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きっとあのとき、言葉よりも何かが届いていた。

ライブって、思った以上に“今”の空気に助けられるんだなぁと思った。
その感覚を、マインドマップと一緒にまとめてみました。


はじめてのインスタライブ、終わってすぐに──

ライブが終わって、ふわっと心に残った感覚を大事にしたくって。
終わった直後、そのままマインドマップに描いてみることに。

真ん中の絵(セントラルイメージ)は、
わたしときょっぴ(林恭子さん)のやりとりから、
ワクワクする“場”が自然と創られていく様子を表したものです。

▼こちらが実際に描いたマインドマップです
(ライブ直後に描いた、記憶があたたかいうちの1枚)


決めない。整えない。とにかく楽しむ。

今回強く感じたのは、
「話す内容を事前に決めないで、その場のライブ感をとにかく楽しむ!」
ということの面白さ。

実はこれまで、YouTubeやラジオでも何度か一人で話してみたことがあるんですが、、、
毎回まったく納得のいく内容にならなくて……

録音・撮影はするものの、あまりにも言葉が出てこなさすぎて、
最終的には削除したり、非公開にして終わってしまうことばかりでした。

「ちゃんと話さなきゃ」
「伝わるように構成しなきゃ」
と気負うあまり、
頭が真っ白になって、話すことそのものがつらくなる。

でも今回のインスタライブでは、その感覚がガラッと変わりました。

ライブでのやりとりの中では、
不思議なくらいスラスラと言葉が出てくる。

実はこうした「ライブ感」や「今この瞬間のやりとりを楽しむこと」は、
講座などでもずっと意識してきた大切な姿勢でした。

ただ、オンラインで・しかも編集なし・ぶっつけ本番のライブ配信という形で、
それを自分自身が実践しながら体感できたのは、今回がはじめて。

いつも伝えていることを、自分の身体でちゃんと感じられた。
それが、今回の一番のギフトだったかもしれません。


場のリズムが「わたし」をゆるめてくれる

ライブ中、特に意識していたのはこの3つ。

  • ちゃんと話せなくてもOK

  • 面白いことやすごい話をしなくてもOK

  • 脱線したり、話が詰まってもOK!

この“OK”を自分に出しておくと、
「どう話すか」ではなく「どう今を感じるか」
が中心になる。

その瞬間瞬間に感じるリズムや空気の変化が、
本当におもしろくて、心地よかったです。


一瞬一瞬が変化しているって、すごいこと。

この感覚って、実は日常の会話にもつながっているなと思います。

たとえば、毎日話している妻とのやりとりでさえ──
次の一瞬で、まったく別人になるかもしれない
そう思って会話すると、びっくりするくらい新鮮に感じるんです。


相手から伝わってくる「リズム」

  • 話す

  • あいづちをうつ

  • 笑う

  • 考える

  • 悩む

  • 感動する

そういった“相手のリズム”が常に変化していることを感じながら会話する時間は、
わたしにとって、とてもありがたくて、至福の時間です。


最後に

ライブって、「ちゃんと伝える場」じゃなくて、
一緒に変化を感じる時間」なんだなと実感しました。

終わったあと、自然と「またやりたい!」という気持ちが湧いていたのも、
この感覚がとても心地よかったからだと思います。

そして…
今回の初回をきっかけに、インスタライブは週1回のペースで続けていく予定です。

次回はどんな場になるのか、自分でもまだ分からないけれど、
その“分からなさ”も含めて楽しんでいけたらいいなと思っています。

よかったら、また見にきてもらえたらうれしいです◎


🔔次回予告

📅 次回インスタライブは、7/11(金)21:00からを予定しています。

🎙 場所:Instagram(@thatiswhy1983)のライブ配信にて

今回のように、テーマを決めすぎず、
“今この瞬間から立ち上がるやりとり”を大切にしたいと思っています。

またリアルタイムでご一緒できたらうれしいです◎


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