[雑記]ぼくたちはみんな疲れている~クロワッサン9月25日号~

 明日からお休みの方々、一週間お疲れ生です( ´ ▽ ` )ノ🍺カンパーイ。

  雑誌読み放題サービス『dマガジン』で読んだ雑誌、「クロワッサン9月25日号」では、『リカバリー術』特集がされていました。

 ただ漫然と休むのではなく、効果的、効率的に休むコツというか技術がいるようですね (⦿_⦿) 。

 脳疲労チェックが雑誌に掲載されていたので、ご紹介します (⦿_⦿)
 以下の項目で該当すると思うものをチェックしてみてください。


 ▢ 最近、文章を読んでも、頭に入ってこないことが増えた
 ▢ 仕事や勉強で同じミスを繰り返すようになった
 ▢ 以前よりアイデアが出づらく、考えがまとまらない
 ▢ 話の内容が途中でわからなくなったり、人の話を聞き流してしまう
 ▢ 人や物の名前がすぐに出てこないことが増えた
 ▢ どこに物を置いたか忘れることが増えた
 ▢ 会話の内容をすぐ忘れて、同じ事を聞き直したりするようになった
 ▢ ちょっとしたことでイライラしやすい
 ▢ やる気が起きず、趣味や好きなことにも興味がわかない
 ▢ 理由もなく漫然と不安や焦りを感じることがある
 ▢ 朝起きた時から疲れていて、すっきりしない
 ▢ 夜、寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりする
 ▢ スマホやSNSをダラダラ見続けてしまい、時間を無駄にする
 ▢ 甘い物やジャンクフードを無性に食べたくなる


 チェック項目が『8個以上』:脳がかなり疲弊している可能性があるそうでうす。しばらく集中的に脳を休ませる計画をたてる、場合によっては専門家への相談も検討、とされてます。

 チェック項目が『4~7個』:脳疲労が進んでいる兆候。しっかり脳を休める時間を取り、PCやスマホなどから離れる、自然に触れるなど環境の切り替えが効果的、なのだそうです。

 チェック項目が『3個以下』:脳の疲労はまだ軽度。普段の休息や睡眠を意識して、早めにリフレッシュを、とのことです(⦿_⦿)。


 さて、クロワッサン9月25日号で紹介されている本のうちの1冊は、『生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊』をチョイス。

 ジュニア新書という、10代の若い人向けレーベルの本ですが、22人の著名人が64冊の本を自身の体験や実感を交えながら紹介するスタイルのガイドブックとなっています。

 『決して子供だましでない、ガチな一冊である』とは、クロワッサンの書評の言葉です。

自分・人間を知る
 心を知る◎人生を生き延びるために 松本俊彦
 身体を知る◎身体という他者 尹雄大
 他者を知る◎日本の中の他者 斎藤真理子
 社会を知る◎世界を変えるために 重田園江

世界を知る
 自然・生きもの・環境◎科学の方法に目を向ける 盛口満
 自然科学◎挑戦する科学の歴史と現在 青木薫
 つながる世界の歴史◎世界商品、資本主義と人種 貴堂嘉之
 人びとの歴史◎「なかったこと」にしないために 寺尾紗穂
 旅する・冒険する◎体験から考える 荻田泰永

生きるために
 貧困・格差◎苦しさの根源はどこにあるのか 岩本菜々
 次世代に手渡す◎人権・差別問題と向き合う 安田菜津紀
 現実に向き合う◎ふつうって何? 星野俊樹
 抵抗する・連帯する◎抗う声に耳をすます 榎本空
 働くこと・労働◎他者とともに在る営み 勅使川原真衣

未来を選ぶ
 差別・人権◎明るいほうへ、おもしろいほうへ 金井真紀
 政治・政治参加◎この社会をつくっているのは誰? 能條桃子
 戦争をしないために◎声をきき、考える 永井玲衣
 アナキズム◎わたしがわたしを生きるために 高島鈴
 クィア◎共に生きられる未来のために 水上文

想像・創造する
 物語をつくる◎なぜいま私が生きている世界がこんなふうなのかを知りたくて 小林エリカ
 絵本をつくる◎いつも世界は新しい 舘野鴻
 漫画をつくる◎好奇心の源を探る トマトスープ

アマゾンサイトより

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