日本保守党の研究 43 百田・河村両代表の演説
10月20日、百田尚樹代表と、河村たかし共同代表が、名古屋市で、公示後初の街頭演説を行い、聴衆を沸かせました。
両代表が着ているTシャツは、名古屋市緑区の有松・鳴海地域で生産されている有松・鳴海絞(ありまつ なるみ しぼり) で、日本保守党を応援するために右肩に日本国旗を意匠して作成したものだそうです。
新聞記事は、両代表の演説をかなり詳しく紹介していますので、その一部を引用します。
百田氏に続いてマイクを持った河村氏は、日本保守党を自らの「死に場所」と称した上で「ワシも日本新党、新進党、民主党か。“河村さんもようけ政党を変える”て、俺が変わったんやない、政党が無くなったんだよお」と回想。すると百田氏は「ちょっとドキッとしたんですよ。河村さんがおった党は全て無くなるという。日本保守党が無くなる前に河村さんに先に亡くなってもらわんと」と突っ込み、集まった約300人の聴衆を笑わせた。
この両代表の漫才に関しては、本日の「よる9」の41分40秒頃に、百田さんが詳しく語っていますので、笑いを楽しみたいかたは、是非視聴してください。
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