日本保守党の研究58 参院選比例代表投票先年代別
今回の参院選は、自民党を支えてきた岩盤支持層が、新しく登場した保守政党に雪崩をうって移動した歴史的な選挙ですが、NHKが発表した出口調査に、その結果を明瞭に見ることができます。
2025.07.20
【専門家解説】SNSは選挙結果にどう影響? 参政党なぜ躍進?https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250720/k10014869201000.html
本ページの見出し画像は、このサイトに掲載された出口調査結果による、比例代表の政党別投票先の年代別分布です。
10代・20代や30代においては、国民+参政+保守が、絶対多数を占めていますが、この傾向は60代まで続いていて、自民と立民による旧勢力が過半数を占めるのは、70代~だけです。
10年後、20年後には、旧勢力は、完全に弱小勢力となります。
この傾向が、次の総選挙に、どのように維持されるか興味津々ですが、今回、参政党の支持が爆発的に増えた奇跡を、次回は、日本保守党が得票数を増やすことにより再現することは、ほぼ間違いないと思われます。
あまり一気に議席が増えても、結局は内部分裂してしまうことは、目に見えていますので、ゆっくりと着実に議席を増やすことが肝要だと思っています。
