日本保守党の研究 48 来年の参議院選挙での得票目標
日本保守党は、来年2025年7月21日頃に実施される参議院選挙が、次の国政選挙の戦いです。
参議院選挙は、選挙区選挙と比例代表選挙からなりますが、前回の2022年は、選挙区選挙が45選挙区の74議席、比例代表選挙が、50議席でした。
衆議院選挙との違いは、衆議院は、各選挙区とも定員1名の小選挙区であるのに対し、参議院は、1人区が32、2人区が4、3人区が4、4人区が4、6人区が1、という内訳です。また、比例区は、衆議院選挙は、ブロックに分かれていましたが、参議院選挙は、全国区の1つです。
また、衆議院選挙では、選挙区と比例区の重複立候補が可能でしたが、参議院選挙では、重複立候補はできません。
また、衆議院選挙では、比例区は、政党名だけの投票でしたが、参議院選挙では、政党名だけでなく、各党の比例名簿に掲載された候補者名でも投票できます。
選挙区選挙で議席を獲得するのは、至難のわざですが、一番、ハードルの低いのが6人区の東京選挙区です。
前回、2022年の参議院選挙東京選挙区の結果は、以下のとおりです。
得票数 得票率
当選 自民 朝日健太郎 922,793 14.7%
当選 公明 竹谷とし子 742,968 11.8%
当選 共産 山添択 685,224 10.9%
当選 立民 蓮舫 670,339 10.6%
当選 自民 生稲晃子 619,792 9.8%
当選 れ新 山本太郎 565,925 9.0%
維新 海老澤由紀 530,361 8.4%
9%、56万票が、目標値となります。
前回、2022年の参議院選挙比例代表の結果は、以下のとおりです。
党派 改選数 獲得数 得票数 得票率 政党名票
自民 19 18 18,256,245 34.4% 13,713,427
維新 3 8 7,845,995 14.8% 7,086,854
立民 7 7 6,771,945 12.8% 5,204,394
公明 7 6 6,181,431 11.7% 4,048,585
共産 5 3 3,618,342 6.8% 3,321,097
国民 4 3 3,159,625 6.0% 2,234,837
れ新 0 2 2,319,156 4.4% 2,074,146
参政 0 1 1,768,385 3.3% 1,370,215
社民 1 1 1,258,601 2.4% 963,899
N党 0 1 1,253,872 2.4% 834,995
125万票で、1議席です。
日本保守党は、今回の衆議院選挙で、6ブロックで、114.5万票獲得しましたので、この調子なら1議席です。
各党の比例代表名簿の候補者の順位は、以下の通りです。
参議院で、2議席以上獲得すれば、議員数でも、政党要件を満たすことになります。
目次
