【深堀】海のイドバタNEWS 「進め!生物多様性 第1弾 TNFD」
※試聴版。オリジナル版(05:00)は購入後に視聴可能。
今日は、
シリーズ「進め!生物多様性」第1弾
TNFDの深堀NEWSです。
イドバタでもたくさん取り上げきた生物多様性
いよいよビジネスが見えてきました。
ということで生物多様性もシリーズ化して
お話ししていこうかと思います。
そして第1弾はTNFD
生物多様性を取り組むにあたってどうやって
分析や生物多様性に貢献していくのかという
手法とかフレームワークとかを考える集団って
感じです。
TNFDでどんなことがわかるのかお話ししています。
ご意見、ご感想、ご質問などありましたら、
お気軽にコメントに書き込んでいただければ嬉しいです。
それでは良い一日日を
TNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:自然関連財務情報開示タスクフォース 2021年設立)
生物多様性や自然関連のリスクと機会に関する情報を企業が評価し、開示するためのフレームワークを提供する国際的な取り組み。
☆報告の4つの柱
1. ガバナンス:
自然関連リスクや機会に関する意思決定の責任体制を明確にする。
例: 取締役会や経営陣がリスク管理をどのように監督しているか。
2. 戦略:
自然関連リスクや機会が事業や戦略、財務計画に与える影響を明らかにする。
例: 自然資本の劣化がサプライチェーンや原材料調達に与える影響。
3. リスク管理:
自然関連リスクを特定、評価、管理するプロセスを説明。
例: 生物多様性の損失を防ぐためのリスク軽減策。
4. 指標と目標:
自然関連リスクやパフォーマンスを測定するための指標と、達成を目指す目標を設定。
例: 生物多様性を保護するための土地使用目標。
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