ごあいさつ
はじめまして、つばきと申します🌺
7歳娘、3歳息子の育児に励むワーママです。
『つばき』という名前の由来は誕生花からきています✨
(12月10日生まれです)
江戸時代では花ごとぽろりと落ちる様子が、人の首が落ちるように見え、縁起が悪いとも言われていましたが…。
私は散り際が潔くて素敵だなと感じています。
(安室奈美恵さんみたい✨)
つばきの花のように、あっぱれな幕引きが出来るよう、悔いない人生を送りたいと思っています🌺
この世に生まれて38年。
私がどんな人物なのか…。
少しここで語らせて下さい。
性格は、真面目で几帳面

「私の長所って何?」
そう聞くと、多くの人がこう答えます。
よく言われる言葉だけれど、そう言われるたび、私は、複雑な気持ちになっていました。
なんだか「真面目」って地味で、つまらない人間のように思えて…。
私は人見知りが激しいから、誰とでも気さくに話せる人が羨ましかった。
冗談を言って人を笑わせる人が羨ましかった。
だから、地味で、真面目な性格の私をどこか後ろめたく感じていたのですが…。
真面目な私って、本当につまらない人間なんだろうか?
長年もやもやし続けた「真面目」という性格を、最近ちょっと深堀りしてみたんです。
そうすると「手を抜くことが苦手」というキーワードができてきました。
中学生の時、卓球部に所属していました。
先生がとても厳しく、練習メニューもハードなものでした。
あまりのハードさに、先生に隠れて手を抜く人もいたけれど…。
私は言われた通り、指示されたメニューをせっせとこなし続けました。
そして、その真面目さを買われ、大して実力はなかったけれど副部長に選ばれました。
大学生になり、建築を学びました。
模型を作る課題も徹夜上等で、自分が納得いくまで作品を仕上げていました。
テレビをラジオ代わりに、日をまたいでも作業を続けていました。
テレビから聞こえる
「こんばんは」の挨拶が、気付いたときには
「おはようございます」に変わっている。
そんな日を何日も経験しました。
そういった「手を抜けない」という性格がきっと、私が「真面目」と言われる所以なんだろう。
「真面目」をつまらない人間と捉えると、なんだか自分がいやになるけれど、
「手が抜けない性格なんだ」と思えば、少し心が軽くなる。
なんだって、見方ひとつで世界は変わる。
「真面目」な自分を「つまらないやつ」なんて、自分でいやなレッテルはらないで、もっと前向きに自分と向き合いたいなって思います。
真面目な私は「丁寧な暮らし」がしたい

「真面目」な私は手が抜けない。
だから、丁寧な暮らしがしたいと思っています。
だけど、結婚し子供が生まれた今、1つ1つを丁寧にこなすことがとても難しくなったと感じています。
母の顔、仕事の顔、素の自分…。
目まぐるしくスイッチを切り替え、目の前の物事をなんとかやり過ごす毎日です。
そうやって、1日を忙しく過ごすたびに
「もっと丁寧に暮らしたい!」
という気持ちがどんどん沸き立ってくるのです。
私の求める丁寧さ。
それは
1つ1つの物事と、しっかりと向き合っていく生活です。
「丁寧」とは、1つ1つと向き合うこと

思い返せば独身時代。
旅行に行くとなれば綿密に計画を立て、旅のしおりを作っていました。
そして旅行先で何百枚も写真を撮り、帰ってきたらご丁寧にコメント付きのアルバムを作る。
お菓子を作るのも好きで、母の誕生日に3時間かけてティラミスを作りお祝いしました。
イベント事を大切にし、大事に扱ってた自分。
それが結婚してからというもの、旅行の計画を立てても、前日夜にバタバタと支度をしたり、当日になってから道を確認している。
食事も、子どもの世話をやきながら、立って食べてしまうこともある。
たくさんの事をこなしているはずなのに
1日を振り返っても「今日できたこと」が思い出せない。
たくさんの愛しい出来事が、次々と上書きされて消えていく。
なんだかそれが虚しくて。
以前のように、今の時間を大切に、丁寧に向き合いながら生活したいと思うようになりました。
ママの自分も、社会人の自分も、素の自分も…。
1人1人の自分と向き合おう。
そして、大切な思い出を、言葉にして残しておこう。
そんな気持ちで、私はnoteを書き始めました。
noteで私が伝えたいこと

ここでは、私が普段の生活で感じた出来事、Notionを使った生活の整え方を発信していきたいと思っています。
慌ただしい毎日を送り、忙しいのに、なんだかどこにも辿りつけないような不安を抱えることもあるけれど。
きっと少しづつ、未来は良くなっている。
真面目で几帳面な私の、丁寧な暮らしをハックするnote。
このnoteが、あなたの暮らしをもっと丁寧に大切に扱うための参考になれば幸いです。
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(無類のチョコ好き)
甘い時間をエネルギーに、また言葉を紡ぐ活力にしたいと思います。