30プラス1の感想メモ
2026年5月22日開催のライブ
「FIELD OF VIEW 30th + 1st Anniversary Live」
@EX THEATER ROPPONGI
に参加してきましたよ、の感想メモです。
5月22日の終演直後に思ったメモを残しておきます。もしかして、記憶違いがあるかもしれません。
まずはセトリから。自分でもメモしていましたが、ボーカル浅岡雄也さんのnoteで公開されているので、そちらからどうぞ。
このセトリ。マジか…。
ライブ中も曲が次々演奏されるたびに思っていたが、筆者のスマホの音楽再生リストが浅岡さんにバレてた?!(んなわきゃない)ってくらい、毎日聴いている曲ばかりの選曲でした。
再生リストに入っていないのは、
「キミガスキダ」「セピア」「THINK OF MYSELF」「渇いた叫び」「ガラクタ」です。
代わりに「CRASH」「あの時の中で僕らは」「迷わないで」「We’ll be Together」「FIELD OF VIEW」が入っている。
いやこれ、すっごいびっくりした。
いちファンが毎日聴いている再生リストにほぼ全曲が入っているセトリって、それくらい、王道のFIELD OF VIEW楽曲ばかりです(個人の見解です)。
個人的にはセカンドアルバムからの選曲がもう1曲あっても良いなぁ〜と贅沢にも思ってしまいます。せっかく、サポートメンバーに徳永暁人さんがいらっしゃるので。
特に印象的だった曲
「Beautiful Day」
後半、壁に浅岡さんの影が映っていた。それを見て「あ、今、この場に浅岡さんは本当に実在してるんだな」と実感できた。妙に現実感があった、この時。
目の前にいるのに?と思われそうだが、全員がものすごく高性能の3Dホログラム的な映像だったとしても分からないんじゃないか?と思っていたのだ。ステージが平面に見える感じなので。
影はステージ上に落ちるから、通常は客席側からは見えない。それが、光の方向で影が壁に映っているので、実物があるからこその影なんだと認識したのだ。近くから見ないと影があるかどうかなんて、意識しないし。
しばし、ご本人ではなく、影に目を奪われてしまいました。曲が「Beautiful Day」で余計に沁みました。我ながら、どこ見てんだか。
以下は感想の断片です。
・hanaさんがご挨拶の時に言っていた、同じだけど違うっていうの、ちゃんと伝わりましたよ。あっ、微妙に変化してる!て分かりました。「Beautiful Day」のストリングス再現とか。後奏が長いのはライブで定番化してますね。「DANDAN心魅かれてく」の特徴的なところが控え目、とか。
森本さんとhanaさんの「DANDAN心魅かれてく」での絡みが良かったです。
・森本さんは「Last Good-bye」のギターイントロ、うまくなったなぁ。毎回進化してますね。
・「ガラクタ」小橋さんのドラムが後半の途中から裏拍で来て、めっちゃカッコいい!
全体の感想は、アーカイブを見ながらじっくり書こうと思っていますが取り急ぎ。
配信アーカイブは、コチラから。
KORGのLiveExtremeで美しい映像と音が楽しめます。
(teketより)
インターネット情報は2026年6月2日確認。
