東京建築祭2026に推しバンドのライブTシャツで参加した人第一号(たぶん)になってみた♪
推しバンドのライブTシャツを着て東京建築祭2026年に参加してきました。
何と言っても、メインはバンドのライブだったのです。
東京建築祭が開催されると知ったのは、ライブ開催の約1ヶ月前。建物好きとしては、もっと早く知っていれば、あれやこれやと準備万端で参加したのですが…。開催すると分かって、参加できるだけでも良かった、と思うことにします。
ライブは5月22日なので、翌23日に東京建築祭に参加します。参加、と言っても、特別な手続きは何もなく、東京建築祭に合わせて公開される建物を見学するだけ、です。一部の建物や、ガイドツアーなどは事前申込が必要です。
東京建築祭の公式サイトから、どの建物を見学しようか選びます。
(東京建築祭公式サイトより)
この時点で開催1ヶ月前のため、事前申込制のガイドツアーは選択しません。無料で自由に見学できる建物を選びます。
とりあえず、移動距離等は全く考えずに「見たい!」と思う建物をチョイス。8つほど選びました。
ここで、友人も一緒に参加することが決定。選んだ中から、友人も見たい建物と、建築祭に合わせて特別公開される建物を優先的に見よう、ということで更に絞り込みます。友人作の「見たい建物一覧表」がお役立ちでした。ありがとうございます!
最終的に、行けそうな6つの建物に決め、移動距離や時間的に無理ならいくつか諦める、という方法にしました。まあまあな、ざっくり具合。
こうして筆者は、22日の日銀本店見学に続いて、推しのライブTシャツで建築祭に参加したのでした。前日とは別の、29周年ライブのTシャツです。
鮮やかなブルーのTシャツです。
目立ちそう…だが、上からジャケットを羽織っていたので、一見するとライブTシャツとは分からない装いなのでした。このTシャツは、表にバンド名がプリントされています。青地に銀色細めのフォントなので、それ程目立ちません。ジャケットのボタンを閉じたり、カバンのベルトがあったりしたので、Tシャツ前面への注目度は低いはず。
ライブの次の日、眠い目をこすり起き上がる。
朝7時からの見学順番待ち予約が必要な建物を予約。2つが無事に取れました。この時に、見学時間の配分が良く分かっておらず、微妙な時間帯の予約になってしまったのは、仕方ない。三井本館と日証館の順番待ち予約が取れました。
三井本館
まずは、三井本館から。
予約時間の30分ほど前ですが、既に建物を取り囲んで行列ができています。無事に予約時間に入れるのか、少し心配で並びました。が、意外とスムーズに進み、予約時間より前に受付まで行けました。スタッフさんに時間より早く着いたことを伝えると、待つのか入るのか、何やらすぐに判断がつかなかったようで、お手数おかけしました。
エレベーターホールと館内の一部が見学できます。普段、オフィスとして使用されているので現代的な扉になっていたりしますが、天井がそれ程高くなく、静かな雰囲気でした。毎日素敵な建物で仕事ができるなんて、羨ましい。

丸石ビルディング
お次は、三井本館から徒歩で移動できそうな丸石ビルディングへ。
途中、同じく建物祭に参加している人たちが持っている地図が気になり、どこでもらえるのかな?と友人と話していたのですが。
丸石ビルディングでもらえました。
大通りから入った場所ですが、スタッフさんが東京建築祭の鮮やかな黄緑色の表示を持っていたのですぐ分かりました。
ちなみに、スタッフの皆さんも黄緑色のお揃いのスカーフを身に着けていらっしゃるので、遠くからでも見つけやすくて、目印になりました。あまり、普段着には使われない色合いだからかな。
このスカーフでスタッフさん、と分かるので、何か分からないことがあればお尋ねしやすい。
丸石ビルディングの外にいるのは、かわいらしいライオン。

日本橋三越本店のライオンとはまた違った、子ライオンっぽさが強いライオンです。外のアーチとライオンの可愛らしさが合ってるなあ。
中は見学のみ。ここで、地図と建物カードをもらいました。三井本館では見逃していたようです。

地図を広げて、さて、お次はどこへ行こうか?と友人と作戦会議を開きます。お近くにいたスタッフさんにも、ここから近い建物はどこか、行こうと思っている建物があるが、時間的にどうか、など会議に加わっていただきました。
何せ、ド素人故に、距離感と時間の感覚が分からないのです。東京藝大赤レンガ1号館か、旧近衛師団司令部庁舎か、旧乃木邸か。
ちなみに、日証館の予約時間は14:20。ここからどう動くのが一番良いのか?
何なら、旧乃木邸は前日22日に行って来ました。ライブ会場がEXシアター六本木だったので、距離的に行けんじゃね?!と思ってライブ前に歩いて往復。
内部には入れませんでしたが、外側から厩の壁が見られれば良いのです。ある意味、聖地なものですから。
あ、アクスタと撮影してなかった(アクスタを持って行った事を忘れていた。アクスタ撮影慣れしてない人あるある。次こそは)。

スタッフさんの助言を受け、お次は旧近衛師団司令部庁舎に決まりました。スタッフさん、ありがとうございました!
旧近衛師団司令部庁舎に向かう道すがら、東京建築祭には加わっていないのですが、ちょこっと別の建物にもご挨拶できました。ここはちゃんと、アクスタ撮影できたぞ。
旧近衛師団司令部庁舎
北の丸公園の長い緑道を抜けるとそこは…
大行列だった。
旧近衛師団司令部庁舎、めっちゃ並んでる!
昨日のライブの物販の列より長い行列だよ!(売り切れが出そうで諦めたのだ)
「最後尾」と書かれた札を持ったスタッフさんに、待ち時間をお尋ねします。
1時間くらい、とのこと。それならば、次の日証館までには間に合いそう。並びます(建物は並んでも売り切れないので)。
徐々に建物に近づきます。入口まであと数メートルの芝生の前庭で、スタッフさんが建物についてご説明しています。写真を使って歴史を解説してくれました。立ち止まってじっくり全部聞きたいけど、列が前に進んでしまう〜って感じでした。
外から見たところに、星型の通気口が!

これ、弘前で見た旧弘前市立図書館にあったのと同じじゃないか?
安倍晴明の五芒星?!と思ってしまいますが、違うようです。弘前の友人によると、当時の舶来品で流行りの柄だったそうです。
ようやく中に入ります。スタッフさんが入場者と出場者のバランスを見て調整していました。2階まで行けます。旧美術館だった事もあり、一部は現代的ですが、当時の面影も残っています。
人が映り込まないように撮影するのが難しいのですが、かなり、見学者がいます。
旧美術館時代に来たかったなぁ…また活用されると嬉しいな。

日証館
さてお次は、日本橋に移動して、ランチを挟んで日証館へ。予約時間に間に合いました。
同じ建物に入っているティールも大行列で、どっちがどの列?と思いましたが、ここでもスタッフさんの黄緑色のスカーフが目印。無事に並びました。
こちらも混んでいます。ロビーと地下1階と2階まで見学可能。

階段から外には川が見えます。大都会のド真ん中と思っていましたが、そう言えば川と橋のある地域でした。窓から見える川の景色が、他の建物とは違った風情となっています。

おまけ
トリは、東京建築祭には参加していませんが、こちらの建物へ。

いつ見ても、東京駅はイケメン!
やっぱりカッコいい!
ついでに推しバンドとも共演させちゃいます!推しと推しの夢の共演!

最後まで推しバンドの事は忘れませんよ。
そのバンドとは、FIELD FO VIEW(フィールドオブビュー)です。
2026年5月22日に開催された「FIELD OF VIEW 30th + 1st Anniversary Live” 」は、現在、配信で視聴できます。KORGのLiveExtreme技術を使った、音と映像が美しい配信です。ご興味あれば、ぜひ。
(teketより)
東京建築祭、推しバンドのライブTシャツで参加した人第一号(たぶん)になってみました!
友人と楽しく参加できました!
2027年も5月15日から23日までの開催が決定したそうです。
おめでとうございます!
なんと!初日の5月15日はバンドの32回目のデビュー記念日ではありませんか。
こうなったら、またしても推しバンドのライブTシャツで参加だな!
インターネット情報は2026年6月1日確認。
