コーヒーと音楽 Vol.444 - Teenage Fanclub
Teenage Fanclub - Sparky's Dream
ぼくの親友から電話があった。親友なんて言葉は使ったことはないけれど、お互いを親友と思っている、はずだ。
開口一番「内定決まった」。
まじか。我が事のように嬉しい。
彼は7月に普通だったら辞めるなんて言わないような大企業を辞めた。
そのきっかけとなったのが、Teenage FanclubのStart Againだと言っていた。
この夏、気が気でなかったと思う。勢いよく辞めたから、転職先なんて決まっていなかった。
ぼくは言葉もかけられなかった。でもうまくいくように祈っていた。
新たな職は、なんと!。広告界隈で彼の作品を目にする機会が増えるかも。
おめでとう、サカケン!
新たな門出にやっぱりTeenage Fanclubの曲をプレゼント。
ぼくらの出会いはこんな音楽を通してだったから。
