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最新全米映画興行成績(26/06/12-14)

どうも。

では全米映画興行成績、いきましょう。

1(-)Disclosure Day
2(4) Obsession
3(1)Scary Movie 6
4(3)Backrooms
5(2)Masters Of The Universe

6(6)Mandalorian & Grogu
7(7)Michael
8(-)BTS World Tour Arirang In Busan
9(-)The Furious

10(-)Stop! That!Train!

初登場で1位はスティーヴン・スピルバーグの新作「ディスクロージャー・デイ」。これはUFOやエイリアンに関する政府機密が明かされる日、それがまさにディスクロージャー・デイの意味するところなのですが、それを描いた映画。久々にスピルバーグらしい映画としてファンの期待がたかまってます。それだけに日本での10月まで公開延期に苦情の声が強まっています。主演は「プラダを着た悪魔2」でも存在感を示したエミリー・ブラントです。

この映画ですが4400万ドルとかなり高い興行的数字を記録してます。評判も良いですよ。Metacriticで74点のRottentomatoesで81点。オスカーはどうかな。ちょっとギリギリな点数ではあります。

そして今週2位にまた「オブセッション」が浮上してきてますね。本当に息の長い記録的なヒットになってます。

9位は、めずらしいですね、香港映画「The Furious」。悪の組織に娘を誘拐された男の戦いを描いたアクション映画。これ監督が日本の谷垣健治ですね。

これが評判がメチャクチャ良いんですよね。Metacriticで85点でRTで97点!ちょっと見たくなっています。

そして10位初登場がドラッグ・クイーン、ルポールの映画「Stop!That!Train!」。

これ、70年代によくあったタイプの電車によるパニック映画に規範をとってるコメディ映画なんですが、なんでルポールでこうなったのかがわかってません。

ただ評判いいんですよね。Metacriticだと59点でそこそこなんですけどRTで83点。愛されてるっぽいですね。


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