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最新全米映画興行成績(25/09/05-07)とヴェネツィア映画祭結果

どうも。

では、全米映画興行成績、行きましょう。

1(-) The Conjuring Last Rites
2(-)Hamilton
3(1)Weapons
4(4)Freakier Friday
5(3)Caught Stealing
6(5)The Roses
7(6)Fantastic Four : The First Steps
8(7)The Bad Guys 2
9(-)Light Of The World
10(8)Super Man


今週はアメリカはレイバー・デイ。映画の新作がほどんど公開されず、1年で最つまらない週です。ただそのタイミングで公開する映画も稀にあって1位は「死霊館」シリーズの第9弾。ヴェラ・ファーミガが相変わらず出てますね。そこそこな内容で、Metacritic、Rottentomatoesともに55点くらいの点数です。

2位はミュージカル「ハミルトン」の映画版。9位はクリスチャン映画のアニメみたいですね。

まあ、今週はそんなことより、ヴェネツィア映画祭。結果が出てます。

大賞の金獅子賞を受賞したのはジム・ジャームッシュの新作「Father Mother Sister Brother」。

ジャームッシュといえば、今更説明の必要のない、日本でも人気のアメリカン・インディペンデントの大御所ですね。今回の映画、主要キャストにトム・ウェイツの名があります。

ジャームッシュ、ここ数作はアダム・ドライバーとティルダ・スワンソンの「パターソン」などもあってここ最近調子良さげですよね。ただ、ジャームッシュだと、オスカーには絡まないのが通例です。

オスカーに絡みそうな映画が今回あまり賞取ってないんですよね。
取ったといえば、このザ・ロックことデュエイン・ジョンソンが主演を務めた「The Smashing Machine」、これが2位に相当する銀獅子賞を取ったことくらいですかね。ここでロックは、実在の総合格闘家マーク・ケアーを熱演しています。

エントリー作にはギジェルモ・デル・トロの「Frankenstein」、ヨルゴス・ランティモスの「Bugonia」、パク・チャヌクの「No Other Choice」といった注目作もあって、プレミアがあった際には絶賛されてたんですけど、時間たってレビュー見たらそこまででもなくて。

ただ、なんか宇宙人みたいにされてしまっているエマ・ストーンのオスカー・バズは今回もあるし、チャヌク新作は評判に関係なく、イビョンホン、ソンイェジン、ヨムヘラン出演と聞いてるのでそれだけで見たいですけどね。

近い時期にアメリカでテルーライドとかカナダでトロント映画祭もあるので、この辺りの動向、気になってます。







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