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最新全米映画興行成績(25/12/19-21)

どうも。

では、全米映画興行成績、いきましょう。

1(-)Avatar: Fire And Ash
2(-)David
3(-)The Housemaid
4(-)The SpongeBob Movie: Search For SquarePants
5(1)Zootopia2
6(2)Five Nights At Freddy's 2
7(3)Wicked:For Good
8(-)Marty Supreme
9(11)Hamnet
10(4)Dhurandhar

初登場で1位は「アバター」の第3弾、「ファイア&アッシュ」。第2弾から3年ぶりの新作となります。

興行収入が8800万ドルと思ったほどではなく、評判もそんなによくありません。Meracriticで61点、RottenTomatoesで67点。大衆作に点が甘いロットンでこの点数というのはかなり厳しいですね。オスカーの滑り込み、僕はこれでなくなったと見てます。やはり、1作目か2作目が13年空いた上に、公開されるたびに3時間の長尺では見る人はかなり選びますよね。


2位は「David」。クリスマスなので時期も時期ですが、クリスチャン・アニメです。

見る人選ぶかと思いきやそうでもなくMeracriticで56点、RTで61点でした。


3位初登場は「The Housemaid」。これはアマンダ・サイフリッドの夫婦宅にシドニー・スウィーニー扮する怪しいメイドが訪れるサスペンス。監督は「ブライズメイズ」のポール・ファイグ。

これ、なかなか評判良いんですよ。Meracriticで67点、RTで76点。シドニーも、スキャンダル以降では一番評価のいいものになりました。

4位はスポンジボブの映画の第4弾目。5年ぶりになりますね。

これがなんと評判がすごくいいんですよ。Meracriticで72点、RTで86点。アプリに入ってくると思うのでそれで子供たちと見ようかな。

拡大公開で8位に入ってきたのが「Marty Supreme」。これはインディ界隈で話題のサフディ兄弟の兄さんの方ですね。ジョッシュ・サフディによる最新作。ティモシー・シャラメ扮する、戦後の卓球選手の、半分実話で半分架空くらいの伝記映画。モデルになった人は実際にいるんですけど、少し架空にしてあるようです。

これ、オスカー候補作として早くから注目されてたんですけど、それだけにすごく評判です。Meracriticで91点、RTで95点。これは俄然見たい作品です。



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