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最新全米チャート(25/06/21)

どうも。

では、全米チャート、行きましょう。

SINGLES
1(-)Manchild/Sabrina Carpenter
2(1)Ordinary/Alex Warren
3(2)What I Want/Morgan Wallen
4(3)Just In Case/Morgan Wallen
5(4)Luther/Kendrick Lamar & SZA
6(5)I'm The Problem/Morgan Wallen
7(6)A Bar Song(Tipsy)/Shaboozy
8(7)Die With A Smile/Bruno Mars & Lady Gaga
9(8)Lose Control/Teddy Swims
10(9)Beautiful Things/Benson Boone


イギリスに続いて、アメリカでも初登場1位はサブリナです。すごく売れそうな予感大ですね。

では、アルバムに行きましょう。

ALBUM
1(1)I'm The Problem/Morgan Wallen
2(-)The Carter VI/Lil Wayne
3(-)Desire:Unleash/Enhypen
4(-)Addison/Addison Rae
5(3)SOS/SZA
6(re)Three Cheers For Sweet Revenge/My Chemical Romanxe
7(8)Short N Sweet/Sabrina Carpenter
8(6)One Thing At A Time/Morgan Wallen
9(-)Never Enough/Turnstile
10(7)GNX/Kendrick Lamar

1位は、しばらく動きそうにない人ですね。

初登場2位はリル・ウェイン。これが1位取るかと思ってましたが、まあ、これがすこぶる評判が悪いんです。解禁初日に50位以内に10曲くらい入ってたんですけど、1週間後、200位以内に1曲も残りませんでしたからね。

ピッチフォークのレビューでも「第一の問題はこのアルバムには良い曲がない」という、ピッチのレビュー史上でも最も単刀直入な一言を書かれてました(笑)。

でも、ちょっとこのパターン、ヒップホップで続きすぎです。Lil Uzi Vert,Lil Baby,Lil Wayne。心配ではあります。

3位初登場はエンハイフン。なんかでも、これも決定打にはならない感じかなあ。バンタンのメンバーが兵役終えてきてますけど、彼らがいない間に誰か脅かす存在出てこないかなと思って見て間したけど、それはなかったかなあ。

4位初登場はアディソン・レイのデビュー・アルバム。

彼女もここ最近のインディ・ポップ・ディーヴァの流れで解釈されている人で、ヘイリー・ウイリアムズ、HAIM、Lordeが彼女を推薦しています。ただ、元が保守系インフルエンサーでいただけない発言とかもしてます。

それよりも僕は彼女が「Diet Pepsi」という、「Diet Mountain Dew」という有名曲を持つラナ・デル・レイに対してあまりにもたわけたことをやってきたのがムカついて許さない気でいたんですが(笑)、このアルバム、アウトプットとしてはいいです。よくできてます。ただ、彼女じゃなくてそれはエルヴィラ・アンデルフィエルトなる北欧系の女性プロデューサーの才能によるものだと判断していますが。

彼女に関しては4〜6月の10枚のアルバム、もしくは「惜しくも入らなかった10枚」で続けて語ることになると思います。

6位に再登場はマイ・ケミカル・ロマンスの2004年のアルバム「Three Cheers For Sweet Revenge」です。僕はこのMVの曲が彼らで一番好きです。

これが売れてた時、サマーソニックに来たんですけど、ライブ終えた彼らがスーツびしょ濡れになってハアハア言いながら控え室に入っていく姿を目撃したことあります。


そして9位、ターンスタイルですよ!これは嬉しい!快挙!!

彼らの前作は2021年の僕の年間のトップ10に入れたほど大事なアルバムだと思ってるんですけど、これでパンク方面の次代の人気は決定的になりましたね。アメリカで9位だけでなく、イギリス11位、オーストラリア5位、ドイツ7位。これだけ世界で、しかもリリース多かった週に売れましたからね。これは今後のシーンのリーダー格になれると思いますよ。

このアルバムに関しては4〜6月の10枚のアルバムでもじっくり語ろうと思ってます。






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