最新全米映画興行成績(25/07/25-27)
どうも。
では全米映画興行成績、行きましょう。
1(-)Fantastic Four : The First Steps
2(1)Superman
3(2)Jurassic World:Rebirth
4(5)F1
5(4)Smurfs
6(3)I Know What You Did Last Summer
7(6)How To Train Your Dragon
8(7)Eddington
9(-)Oh,Hi
10(-)The Home
初登場1位は「ファンタスティック・フォー」。
マーヴェルの中で毎度のこと「鬼門」扱いされ、なかなかいいヴァージョンが生まれないことで知られてましたけど、今回、ペドロ・パスカル、ヴァネッサ・カービー、ジョセフ・クイン、ジュリア・ガーナーといった、役者のの情報が早耳の人にとってはゾクッとくる名前が功を奏しました。
興行で1億1700万ドルですよ。このところ、かなり数字の高い作品が出てきてはいますが、それらに引けはとってません。
評判もなかなかです。Metacriticで64点、Rottentomatoesで87点。僕はですね、あるレビューで「脚本が役者ほど良くない」というのを見たのでサブスク待ちかなあ。見に行く予定のものが2本あるからでもあるんですけど。
9位初登場はインディ系のロマンティック・コメディ「Oh,Hi!」。サンダンスで注目されたようです。ヒロインの子はモリー・ゴードンって知らないんですけど、ハーツロブの方はパーシー・ジャクソンのシリーズやってたローガン・ラーマンですね。
批評の方はまあまあですね。Metacriticで62点、RTで63点。
10位は「The Home」。ホラー映画とのことなんですが、それをなぜか、アリアナ・グランデの元カレのコメディアン、ピート・デイヴィッドソンが務めています。
その辺りで違和感を抱かれたか、評判は良くありません。Metacriticで39点、RTで23点。
