最新全米映画興行成績(25/07/18-20)
どうも。
では、全米映画興行成績、行きましょう。
1(1)Superman
2(2)Jurassic World:Rebirth
3(-)I Know What You Did Last Summer
4(-)Smurfs
5(3)F1
6(4)How To Train Your Dragon
7(-)Eddington
8(5)Elio
9(7)Lilo & Stich
10(6)28 Years Later
1、2位は先週と変わりません。スーパーマン、強いです。
3位に初登場は「I Know What You Did Last Summer」。これはですね
1997年の同名の青春ホラー映画のリメイクです。邦題は単純に「ラストサマー」。ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、懐かしいですね。
これが初登場で3位ということは、懐かしの映画としてある程度高い任地だったということです。これ、主要キャストの中に、こないだ紹介したドラマ 「The Studio」の主要キャストの子も出てます。

この子です。チェイス・スイ・ワンダーズ。彼女、アナスイの姪で、アリアナ・グランデのおそらく次のピート・デイヴィッドソンのカノジョだったことがあったりと、駆け出しの割にゴシップが多く、ちょっと今後に注目した方がいいと思ってます。
この映画ですが、評判自体は良くないです。Metacriticで43点、RottenTomatoesで39点です。
4位初登場は「Smurfs」。これはリブートになるのかな。2010年代にもやってましたけど。日本では80年代だったかな、なぜかチーズかなんかのキャラクターやってましたけどね。
今回、リアーナが声優やっててそれで話題です。ただ、映画化のたびに評判悪いこの映画、今回もそれは健在でしてMetacriticで31点、RottenTomatoesで20点と、散々です。
7位初登場は「Eddington」。これはアリ・アスターの新作。主演はペドロ・パスカルにエマ・ストーン。これは今年のカンヌ映画祭にエントリーしてた作品でもあります。
カンヌでも評判割れてたんですけど、一般的にもそのようでしてMetacriticで67点、RottenTomatoesで65点。僕は「ヘレディタリー」見た時に「こんな気持ち悪い映画作る人の作品は絶対見ない」と誓ったきり有言実行を続けているので、今回も見ないと思います(笑)。
