最新全米映画興行成績(25/08/03-10)
どうも。
では、全米映画興行成績、行きましょう。
1(-)Weapons
2(-)Freakier Friday
3(1)Fantastic Four : The First Steps
4(2)The Bad Guys 2
5(3)The Naked Gun
6(4)Superman
7(5)Jurassic World:Rebirth
8(7)F1
9(6)Together
10(-)Sketch
初登場で1位はホラー・サスペンス「Weapons」。これは集団で失踪した学校のクラスの子供たちを探す女性教師をめぐるホラー。主演を、いますごく乗ってる本当に上手い人です。ジュリア・ガーナーが演じてます。共演がジョッシュ・ブローリン。
これが4000万ドルを稼いで1位になったわけですが、これ評判もいいんです。Metacriticで65点、RottenTomatoesで94点。
そして2位に「Freakier Friday」。2003年のカルト・クラシックになった青春コメディ「Freaky Friday」の22年後の続編。リンジー・ローハンとジェイミー・リー・カーティスの親子が、今度は次の世代も交えてまた体がいれかわる運命に。
これ、2800万ドルで2位ですが、評判もなかなかですよ。Metacriticで61点、Rottentomatoesで73点。
これ、僕のところはこないだの土曜日、家族4人で見に行きました!僕の評価はこれより断然上です!すごく楽しかった。前作のニュアンスをよく掴んで、今のご時世にすごく行かせていたと思いますよ。日本での公開が案外近いので、合わせてレビューすることになると思います。
10位初登場は「Sketch」。これはインディ・コメディで、トニー・ヘイルといって、「VEEP」に出てた人ですね。
これもすごく評判いいです。Metacriticで78点のRT91点。かなり小さいスタジオの作品みたいなので見れるのかな、これ。
