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最新全米映画興行成績(25/10/24-26)

どうも。

では全米映画興行成績、行きましょう。

1(-)Chainsaw Man-The Movie
2(1)Black Phone 2
3(-) Regretting You
4(-)Springsteen: Deliver Me From Nowhere
5(2)Tron: Ares
6(3)Good Fortune
7(-)Shelby Oaks
8(4)One Battle After Another
9(5)Roofman
10(6)Truth & Treason

初登場で1位は「チェンソーマン レゼ篇」。日本ではもちろん誰でも知ってるのかなと思いますが、全米ボックスオフィスでも1800万ドルと、数字そのものは高くないですけど、1位です。

僕は子供たちが2人とも日本のアニメに全く興味を示さないのでごめんなさい、知りません。「ああ、あの米津の歌のヤツね」くらいの認識ですね。

これですが、評判良いようですね。Metacriticで70点、Rottentomatoesではレビュワー少ないですが100点取ってます。

3位初登場は「Regretting You」。これは若い親子のロマンスもので、2019年にアメリカでヒットした小説を基にしてます。主演は、ホラー「Megan」のママ役でカムバックしたアリソン・ウィリアムスにデイヴ・フランコ。

ただ、この映画が今、すっごい評判悪いことで有名になってます。Metacriticで28点、Rottentomatoesで35点。そういう映画なのにブラジルでも結構宣伝してるんですよね、これ。

4位初登場は「Deliver Me From Nowhere」。これは兼ねてから期待されていたブルース・スプリングスティーンの伝記映画。スプリングスティーンを演じるのはドラマ「The Bear」でエミー賞も受賞しているジェイミー・アレン・ホワイトです。

この映画は1982年の、スプリングスティーンが内省的なフォーク・アルバム「ネブラスカ」を製作した頃のお話。僕自身もかなり興味深かったのです・・が、評判はあんまりよくないです。Metacriticで59点、RTで60点。オスカーの期待もあったんですけど、これだとノミネートは厳しいかもしれません。

7位初登場は「シェルビー・オークス」。なんとこれ、日本公開されてるんですって?誰も知ってる役者もいないのになんで??

評判も良いわけではありません。Metacriticで41点、RTで59点でした。


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