全米映画興行成績(25/11/21-23)
どうも。
では、全米映画興行成績、行きましょう。
1(-)Wicked:For Good
2(1)Now You See Me : Now You Don't
3(3)Predator : Badlands
4(2)The Running Man
5(-)Rental Family
6(-)Sisu:Road To Revenge
7(4) Regretting You
8(7) Nuremberg
9(5)Black Phone 2
10(8) Sarah's Oil
1位は圧倒的に「Wicked…For Good」。これは去年の今頃に公開された「ウィキッド」の後半部分。これがこの週末だけで1億4700万ドル稼ぎ出しました!よほど待たれていましたね。実は、アメリカではないですけど、僕も
サンパウロで妻と娘と一緒に見てます。楽しめましたよ!
批評の方は実は賛否が割れてます。Metacriticで58点、RottenTomatoesで69点。まあ、言えることがあるとすれば、盛り上がるシーンが多いのは前半で、そこと一緒にして見た方がいいということでしょうね。
ただ、2作まとめての評価だったら僕は普通に高得点だと思うし、見た人の脳裏にはしっかり焼き付いているわけだから良いかなと。
5位初登場は「Rental Family」。これはなんと日本を舞台とした、出身そのものが日本の女性監督による作品。監督はヒカリさんといいます。
これはブレンダン・フレイザー扮する日本で活動する売れない俳優が、レンタル・ファミリーというビジネスに参加し、寂しい暮らしをしている日本人のもとで生活するというお話のようです。
これですが、評判そこそこいいようですね。Metacriticで68点、RTで87点。ちょっと気になりますね。
6位初登場は「Sisu Road To Revenge」。これは3年前に公開されカルトな話題になっていた、なんとフィンランドのアクション映画の続編です。僕もなんとなく、そういうことをここで書いたのを覚えています。
この続編なんですが、えらく評判です。Metacriticで78点、RTで96点!見る機会あるのかなあ。
