最新全米映画興行成績(25/03/21-23)
どうも。
では、全米映画興行成績、行きましょう。
1(-)Snow White
2(3)Black Bag
3(4)Captain America Brave New World
4(2)Mickey 17
5(1)Novocaine
6(-)The Alto Knights
7(5)The Day The Earth Blew Up A Looney Tune Movie
8(9)The Monkey
9(8)Dog Man
10(6)The Last Supper
初登場で1位は「Snow White」、いわゆる「白雪姫」ですね。これ、今、騒動になってますね。
これ、主演のレイチェル・ゼルガーがラテン移民なのに「白い肌」を意図してつけられたsnow whiteを演じて問題とされています。日本だとそこばかり強調されますが、欧米圏ではむしろ、シオニストの強い疑いがかけられてるガル・ガドットが女王様の方を問題視する声が目立ちます。
これ、興収が4300万ドルとそこそこのスタートだったんですが、評判そのものがよくありません。Metacriticで50点、RottenTomatoesで43点。一般ユーザー評だと74点まで上がりますが、それもそこまでではないですね。
僕はこれに関してはちょっと設定に無理がある気がしてます。入れ換えて支障がないキャラクター設定だと気にしないんですけど、タイトルの由来になったことですしね。あと、それよりもガル・ガドットですね。彼女、イスラエル軍の従軍過去があり、国に忠実な人ですから、ちょっと今のタイミングではなあ。
6位初登場は「The Alto Knights」。これはロバート・デニーロ主演の実話ギャング物。イタリア系アメリカのギャング、フランク・コステロを演じています。監督、これ、バリー・レヴィンソンなんですね。懐かしい。「レインマン」の人です。
ただ、これ、評判は「白雪姫」よりもしょっぱいです。Metacriticで46点、RTで39点。
