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【インスタのシャドウバン】投稿が急に伸びなくなったら、まず疑うべきこと

「最近、投稿が全然伸びないんだよね」

インスタを頑張ってる知人から、この相談を受けることがよくあります。話を聞くと、フォロワーは減ってないのに、いいねが以前の数分の一。ハッシュタグから人が来なくなった。これ、シャドウバンの典型的な症状なんです。

シャドウバンって、凍結みたいに警告が出るわけじゃない。ある日静かに、投稿が人に見られなくなる。だから気づかないまま「なんで伸びないんだろう」と悩み続けてる人が本当に多い。今日は、シャドウバンの見分け方と、そうなった時にどうするかを整理します。


①それ、投稿が弱いんじゃなくてシャドウバンかも

投稿が伸びない時、多くの人は「内容が良くなかったのかな」と自分の投稿を疑います。でも、それが続くなら、原因は投稿の質じゃなくてシャドウバンかもしれません。

シャドウバンっていうのは、インスタから何の通知もないまま、投稿が他の人に表示されにくくなる状態のこと。アカウントは普通に使えるから、余計に気づきにくい。ハッシュタグ検索に出てこなくなって、発見タブにも載らなくなって、フォロワー以外にほぼ届かなくなる。

見分け方はいくつかあります。別のアカウントやログアウト状態で、自分が使ったハッシュタグを検索して、自分の投稿が出てくるか見る。出てこなかったら、かなり怪しい。あとはインサイトで、フォロワー以外へのリーチがある日を境にガクッと落ちてないか。緩やかな減少じゃなくて、崖みたいに落ちてたら要注意です。

インスタ側の不具合とシャドウバンを切り分けたい時は、こちらの確認方法が便利です。


②なぜシャドウバンになるのか、そしてどうやって抜けるか

原因は、だいたい「やりすぎ」です。

短時間に大量にフォローしたり、いいねを連打したり、DMを送りまくったり。あとは禁止されてるハッシュタグを使ってたり、同じタグを毎回コピペで貼ってたり。そして一番多いのが、自動化ツールやbotを使ってるケース。機械的な動きは、インスタからすると「これ人間じゃないな」と見えるので、静かに露出を絞られます。

抜け方はシンプルで、原因になった行為を完全に止めること。過剰なアクションや自動ツールをやめて、しばらく投稿頻度も落として、アカウントを落ち着かせる。禁止ハッシュタグを使ってたら消す。そうやって数日から2週間くらい、普通の使い方に戻して様子を見ると、多くは回復します。

大事なのは、焦って余計なことをしないこと。「早く戻したい」と投稿を増やしたり、別のツールを試したりすると、逆効果になることもあります。

送りすぎやアクションのしすぎで制限がかかる仕組みは、こちらに詳しいです。


③特にDMをやってる人は、シャドウバンと凍結の両方に注意

集客や営業でDMを使ってる人は、シャドウバンだけじゃなくてアカウント凍結のリスクも同時に抱えてます。

DMを機械的に大量に送る動きは、シャドウバンの原因にもなるし、「7日間メッセージを送信できません」みたいな制限の引き金にもなる。つまり、投稿は見られなくなるわ、DMは送れなくなるわで、集客の両輪が同時に止まる。効率化のつもりで自動ツールを使うと、この最悪のパターンに一直線です。

これを避ける方法は一つで、「人間が、常識的なペースで、丁寧に送る」を守ること。1日の送信数を抑えて、相手を選んで手動で送る。地味だけど、これがシャドウバンも凍結も防ぐ唯一の道です。

とはいえ、集客でDMを回しながらこのペースを毎日守り続けるのは、正直しんどい。もし仕事でDMを使っていて、アカウントの健全さを保ちながら安定して送り続けたいなら、代行に任せるのも手です。僕の知人が使っているSENDLYは、ツールを一切使わず専門スタッフが完全手動で送るので、シャドウバンや凍結のリスクが極めて低い。初期費用0円、月額29,800円から。アカウントを守りながら集客を続けたい人には、検討する価値があると思います。

▶ SENDLYのサービス詳細・問い合わせはこちら https://www.wearelifeisfun.com/sendly

まとめ:伸びない原因を、投稿だけのせいにしない

投稿が急に伸びなくなったら、内容を疑う前に、一度シャドウバンを確認してみてください。別アカウントでのハッシュタグ検索と、インサイトのリーチの落ち方を見れば、だいたい見当がつきます。

もしシャドウバンだったら、原因の行為を止めて、数日から2週間じっくり待つ。そして日頃から、人間らしい常識的な使い方を守る。特にDMをやってる人は、機械的な大量送信がシャドウバンと凍結の両方を招くことを、忘れないでほしいです。

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