【子どもの学習(子育て)26】自分で決める
こんばんは、ひよこぶちょーです!
秋も深まり、だんだん寒くなってきましたね!秋と言えば文化祭シーズンということで、家族で色々な学校にお邪魔しています。行き先は大学だけではなく、中学高校と両方です。
目的は2つあって、1つは単純にお祭り気分を楽しみに行っている、もう1つは子どもたちに色々な学校の雰囲気を肌で感じてもらいたいからです。
まだ37年しか生きておりませんが、過去を振り返ってみると進路選択というとても重要な岐路となる時に”学校”というものを選んでいなかったと感じます。高校、大学と受験する年にオープンキャンパスに行ったくらいで、自分のレベル(偏差値)に合ったところを選択、受験して進学をしました。
もちろん受験するうえで自分のレベルに合わせて選択しなければいけないものの、それよりも学校の特色、雰囲気や教育方針が自分に合っているかを見極めれば良かったなと反省しています。そういった気持ちから多くの学校の特色、雰囲気を子どもたちには肌で感じてもらい、自ら選択をして欲しいと考えています。
合う合わないを知る
今年から色々行ってみようと決めたので、まだ実際にお邪魔した学校は数えるほどですが、各学校特色があり本当に興味深いです。
我が家の長男は好きなことに一人で没頭するタイプでLEGOやKAPLA、プラレール等造形が大好きです。一方次男はまだ3歳ながらも人とコミュニケーションを取るのが好きなムードメーカー的な存在です。同じ環境で同じように育てておりますが、タイプが全く異なり本当に面白いなと感じます。
実際文化祭に訪れても二人とも興味を持つものが異なり、まだまだ先の話ながらも自分に合った学校を見つけてもらいたいなと思います。本当に入りたい!と思える学校のためなら手段として受験勉強をすることも苦にならないはずです。
好きなことをおもいっきり
子どもたちには好きなことをおもいっきりやってもらいたいと考えています。なかなか没頭出来ることを探すのは難しいことですが、だからこそ何でも経験させて、考えさせて、何にしても自分で決めることが出来る人間に育ってもらいたいなと思います。




本日もここまで読んでいただき誠にありがとうございました!それではまた明日!
