校正さまとの攻勢。

異常にハイネックの似合うソウ マチです☆

数少ない自慢です! 首が異常に長いので、ハイネックが異常に似合います! いまはエリの長い服を「ハイネック」と呼びますが、以前は「タートルネック」でしたし、もっと前は「とっくり首」でした。ちょっと油断すると呼び名が変わるので苦労しています! ズボンを「パンツ」と呼ぶようになって、下着の「パンツ」と同じになったのもメンドクサイ! どっちがどっちか、わかりません! まぁ、下着のパンツははかないからOKですが。

数少ない自慢だったハイネックの似合う長い首で苦労しております! 首がイタイです! 執筆作業も、レジのバイトも、登録販売者のお勉強も、すべて下を向いて作業します! さらに本の校正作業が始まった! 頭の重さに耐えられず、首がイタイです! あんなに気を付けていたのに!

首をいわすと痛みで思考がストップするので、普段から痛くならないよう気を付けています。うちで首を支えるサポーターを巻いて作業するだけでなく、登録販売者の講習会もサポーターを巻いて出席しています。とんでもなくカッコわるいのですけれど、カッコつける余裕はない! わたしの生活がかかっているのです! ところが長時間ガッツリ作業していたら、首をいわしてしまった(涙)。 うぅ……気軽に整体や鍼灸院へ行ける金銭的な余裕がほしい……。でもムリなので、あきらめます! 今月は登録販売者の受験料(1.2万円)の支払いがあるから、いつもよりさらに苦しいのです!

そんなこんなで校正作業をしております。そして日本語のプロである校正さまから冷静なご指摘が……。

校正:この語句はネットスラングですが、使用してもいいですか?(あまり望ましくないのだが?)
校正:この語句は隠語(特定の業界用語)ですが、使用してもいいですか?(あまり望ましくないのだが?)

どうもわたしの使う日本語は、あまり望ましくないらしい……(涙)。言われてみれば、お世辞にも上品とは言いがたい……。冷静に指摘されると、恥ずかしくなってしまう……。すみません……。

でも、いいの! それが、わたし!! 今さらお上品ぶるより、面白いお話を書くことに集中します! 

いろいろ頑張っているわたしですが、そんな自分にお願いが一つあります。

「冷凍したお肉の種類が、わかるようにしてもらえませんか?」

お安い肉を大量に買ってきて、下処理をして小分けにして冷凍してくれているのは感謝しています。でも種類がわからないので困っています! チキンライスを作ろうと解凍したらブタ肉だった時は腰が砕けましたし、ブタキムチを作ろうとしてトリ肉だった時は頭を抱えました! お願いだから袋に「トリ」とか「ブタ」って書いておいて!! すごく困るの! 

お酒を吞みながら作業するのは許す! 酔っぱらうのは許すから、お肉の種類を書いておいて! 

皆さんの声が聞こえてきます。「そんなに酔うのか?」「いくら酔っても、記憶がなくなることはナイのでは?」本当にすみません! 本当におぼえてないのです! 酔っぱらって寝て起きると、作ったおぼえのない料理が冷蔵庫にズラリと並んでいるのは日常茶飯事です! 見ればうっすら思い出すのですけれど、基本的に忘れております!

下品で酔っぱらいのわたしですけれど、夢があります☆ 自著を読んで本を好きになってほしい☆ 難しい語句や漢字を自著で知って、読んだり書いたりできるようになってほしい☆

以前のエッセイにも書きました。自著にはすべて読み仮名(ルビ)がふってあります。この貴重なチャンスを逃がしたくない! ゆえに自著にはありとあらゆる難解な語句が出てきます! だってルビがあるから読めるもの! 

煌(きら)めく、囁(ささや)く、直衣(のうし)、御簾(みす)、唐冠(とうかむり)、絢爛豪華(けんらんごうか)、綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)……書いているわたしでさえ「読めねぇ……書けねぇ……!」そう思います! でも日本語のプロである校正さまが監修してくださった正しい日本語を書けるチャンスなんて滅多にありません! オレは書くぜ! 

そして今、原稿に書き連ねた漢字を巡って校正さまとバトルが繰り広げられております! 本は児童書ですから難解な漢字はいかがなものかと仰る校正さまと、貴重なチャンスなのであえて難しい漢字を出したいわたし(作者)との激しいバトルでございます! そもそも小学校低学年の子に「豪華絢爛」を読めというのがムリな話でございます! でも今は意味がわからなくていいの! いつか「この熟語、知ってる気がする……」そう思ってくださったらいいの! 

わたしの本には、すごくアホな子が出てきます。アホすぎてセリフはほとんど平仮名です。反して「八歳でこんなに賢くないだろう!?」そう思われる天才児も出てきます。ふり幅がデカイ。そして対象とする読者さまは、小学校低学年~150歳までです。こちらも幅広い。ゆえに低学年の可愛いちびっ子がお話についてこれるよう、アホな子が出てきます。この子のセリフだけ追っていけば、なんとなくお話の流れがわかる。読者さまはすべての語句がわからなくても、この子といっしょにお話を楽しめる♪♪

けれどこちらも、厳しいバトルが繰り広げられております! アホすぎてひらがなが多すぎて、校正さまから大量の漢字への変更をご提案いただいております! ダメなんです! この子だけはアホじゃないとダメなんです!! そうでないと小さな読者さまがついてこれないのです!

以前も激しいバトルを繰り広げて、後で担当さまから言われました。「基本、校正(さま)のアドバイスに従ってください!!」 わたしは理由があってアドバイスに従わないのですけれど、言葉のプロである校正さまのアドバイスをしりぞけるのは前代未聞らしい……。

そんなこんなで明日も校正作業をします。できるだけ早くお返ししないといけないので、ぱにゃにゃ(がんば)ります!

応援、よろしくお願いします!!

皆さまの一日も、応援しております!!(^▽^) 



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ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪