【速報!】編集さまに出版を直訴してみた!
「幸運の女神は前髪しかないから、幸運をつかむには一瞬のチャンスを逃がさず女神の前髪をつかまなければならない」という理論がニガテなソウ マチです☆ 前髪をつかみそこなったら全力でタックルして押し倒してつかまえればいいじゃん? なんで前髪限定なの??
そういうワケで先ほど公開した記事に、出版社の編集さまが♡を付けてくださったので直訴してみました! この方は以前から何度か♡を付けてくださっていたのですけれど、その時はタックルできず逃がしたので今回は逃がしません!
編集さまにどうやって全力タックルしたのかと申しますと…………、
とりあえずプロポーズしました(^▽^) 初めましてのお手紙の3行目で「結婚しましょう」ってプロポーズしましたの♪♪ うふふ♪♪
あぁ、「ソウってヤツは頭がおかしい。クレイジーだ」なんて言わないでください! ブラウザバックしないでください! プロポーズにはちゃんと理由があるのです! ちゃんとご説明いたします!!
人は断るのがニガテな生き物です。できれば断らずに生きてゆきたい。そして断ると罪悪感をおぼえるらしい。これは本能的なもので、誰でも同じ傾向らしい。そこを逆手に取りました! 一発目にプロポーズして「うん、いいよ! 結婚しよう!」なんていう頭のおかしい人はそうそういないと思います! いたらいたで構わないけど。バツ3に向けて結婚するから、それはそれでOKです! でも大抵の方なら断ると思います。今回の方も断ると思う。そして無意識に罪悪感を抱いてしまう。
無意識に罪悪感を抱いてしまうと、どうなるか? 次のお願いは断りにくくなるのです。一度お断りしたら、二度目は断りたくない……そこを狙わせていただきました!
「いきなり結婚は難しいでしょうから、わたしも涙をのんで譲歩します。その代わりに…………、」
「わたしの本を出版してください!!」
ね?(←ドヤ顔) いきなり出版をお願いするよりは、断りにくい状況を演出してみました!
そしてDMでは文字数が収まらなかったので、この場を借りて編集さまへお伝えします!
ずっと前からエッセイを出したいと言い続けていて、書いたエッセイは1000本以上あります。喜怒哀楽の章で分けても十分な量ですし、編集さまが選んだベストセレクションも良いと思います! もちろん新しいエッセイをとお申しつけくださればいくらでも書きますし、既存のエッセイを磨き上げてレベルアップすることも可能です! 「泣けるエッセイ」「笑えるエッセイ」などご依頼いただければ、その通りのエッセイをお書きします!
わたし、エッセイストになりたいのです! うっかり児童書作家になってしまいましたけれど、それはそれで有難い幸運なのですけれど、エッセイストになりたいのです! 書いたこともない児童書でそれなりの数字を叩き出しているのですから、好きで書き続けてきたエッセイならどれだけ大化けするのか楽しみなのです!
わたしと一緒に世界へ進出しませんか!? 一緒にハリウッドのレッドカーペットを踏みましょう!!
小学館さまで本を出してもらった頃からエッセイストになりたい夢はお伝えしています。今のところ小学館さまからわたしのエッセイを出す予定はありません。どうも横のつながりがないらしく、エッセイ部門の編集さまを紹介してほしいとお願いしましたけれど「ツテがない」と言われました。その代わり、他社さまでエッセイを出してもらうのは問題ないと言われております。
あぁ、今わかりました。社内でエッセイ部門の方を紹介してエッセイが実現化したら、今書いている児童書がおろそかになると思われたのでしょう。だから紹介してくださらなかった。実は今のシリーズと同時進行で、別のシリーズが始まる予定です。そちらも書かないといけないのに、エッセイなんて言ってる場合じゃないと思われたのでしょう。
でもわたしはエッセイストになりたいのです!
児童書のお仕事もちゃんとしますし、エッセイも書きたいです! どちらも大事なお仕事ですからちゃんとやります! そしてエッセイストになる夢も実現したい!!
そういうワケで編集さま、どうぞお力を貸してください♪♪ そして刊行されたエッセイが大ヒットして小学館に「うちでソウのエッセイを出せば良かった!!」そう地団太踏ませてください♪♪
※編集さまへ※
先にお伝えしておきます。今後もしやり取りがスタートしたら、随時このnoteで記事を公開します。リアルタイムのノンフィクションとして公開します。ゆえに基本、フルオープンでお願いします。
〇愛するnoteと路地裏のお仲間さまへ
どうなるかわかりませんけれど、お断りされてもネタにはなるので楽しみにお待ちください♪ そしてもしお断りされなければ、随時ご報告します♪♪
それでは、また~♪♪
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サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪ 