北海道(とくに札幌)が多すぎる!! & 作家として非常識? & 忘れ去られる謎について

福岡県生まれ、滋賀県在住のソウ マチです☆

本題とぜんぜん関係ないのですがご町内にラノベ作家の白井 ムクさんというモンスターがいらっしゃいます。シリーズ累計30万部ですって……。なんでそんなモンスターが滋賀県にお住まいなんだ?

白井さんは東北のご出身だったように記憶しています。奥様が滋賀県の方なので、お引越しなさって来たらしい。白井さんとは地元のテレビ番組の収録でご一緒しました。そのとき少しだけお話したのですけれど、ほとんど話せなかった。またお話できたらいいなぁ~!

そういうワケで白井さん、この記事をご覧になったらメールください☆ お友だちになりましょう(^▽^)

では本題です♪ 北海道、とくに札幌が多すぎる件です! 多すぎるやろう!?

何が多いのかと申しますと、愛する相互フォロワーさんです! 異常に多い! 基本的にあちら様がフォローしてくださったらフォローバックするので、わたしが狙っているワケではござらん。フォローされてウキウキしながらその方のページへ遊びに行くと「札幌市在住」と書いてある。またか……。

最初に気付いたのはツイッター(X)です。その頃は3割くらいが札幌の方でした。わたしは北海道へ行ったことはないので、原因がわからない。楽しくお付き合いしながら小説家になろうというサイトで活動を始めたところ、新たに札幌市在住の方たちとのお付き合いが始まった!

あまりに多いのでエッセイで「わたしは札幌市在住の相互フォロワーさんが異常に多いのですが、皆さんはどうですか?」そう質問してみたところ、皆さんバラバラでした。中でも興味深かったのはAさん(この方も札幌市在住)のフォロワーさんは、縁もゆかりもない岐阜県のフォロワーさんが3割を占めるらしい……。岐阜県って、そんなに人口多くないですよね? 確率的に考えると、3割が岐阜ってありえないと思うのですが……。

ツイッター、小説家になろうで札幌市の方たちと親交を深めつつ、noteへお引越ししてきました。なろうの仲間がわたしを追っかけてきて下さるのは心苦しいので、noteで活動をスタートしたのは秘密にしていました。誰も知り合いのいない新天地でぱにゃにゃるぜ!!

そして初めましてのフォロワーさんたちも札幌市在住の方が異常に多いという……! なぜですか!? なんでですか!? なんのはなしですか!?

もしかしてわたしが知らないだけで、札幌市でわたしが注目されているのですか? もしかしたら大好きな作家の北大路公子さん(札幌市在住。めっちゃ面白いエッセイをお書きになります! ぜひご笑覧ください!)が何か発信なさっているのですか? でも、それはナイと思う……。

札幌市在住のフォロワーさんが異常に多いのは何か理由があるはずですが、いまだに謎は解明されていません……。なんでだろう??

そういえばこの記事をご覧の方で、滋賀県在住の方はいらっしゃいませんか? 甲賀忍者のお話を書いていてテレビや新聞やラジオで取り上げてもらったり、書店さまがご好意でイチオシ作家として本を置いてくださっているので、県内ではちょびっとだけ名前を知られていると思うのですが……。逆に滋賀県の外では確実に無名作家です。それは断言できる!!

作家として無名なのは平気ですけれど、どうにも納得いかないことがありまして……。

わたしはカラダがそこそこデカイ(166cm)ですし顔もまあまあ濃ゆいので、わりと印象に残るみたいです。同じお店へ行くとだいたい2~3回目には「いつもありがとうございます(^▽^)」そう言われます。おぼえてくださっているらしい。

学校や職場では、それなりに目立っていたと思います。もともと目立つのが好きですし、周囲には理解できない言動が多いらしい。「そんなコトする人、初めて見た!」よく言われます。なんで? どうもズレているらしいです。自分ではわからんけど。面と向かって言われたことがあるのは、昼食をお弁当箱ではなく陶器の食器で持参していました。だいたい3皿くらい。お弁当箱って味が混ざるからニガテなのです。それぞれのお皿におかずやご飯を入れて、ラップして持参していた。「なぜお弁当箱を使わないの!? 重いでしょう!? 漏れないの!?」重いですが漏れません。 少しくらい漏れても平気だし。自分では合理的だと思うんだけど……。

・・・・・・・・・・・

話が跳びます! すみません!

ここまで書いて、編集長さまからメールが届きました。そして長い間ナゾだったことがやっと解決しました!

ずっとナゾだったのです。「わたしの最終チェックなしで、どうやって本にしているのだろう? それってアリなの?」

今までの流れだとわたしが原稿を提出 → 担当さま & 校閲さまのチェックが入ったゲラが返送 → チェックの入ったところへ修正を手書きして提出 → 担当さまが各所の修正 & 調整をしてくださる → 印刷して本になる でした。わたしは最終の原稿を見ていない。そして本を見て腰を抜かす! 「ペンネームが間違っている!」「わたしが書いてない一文が書いてある!」その他、いろいろ……(涙)。

「これって、アリなの?」そう思いながらバタバタ作業して1巻が出て、2巻もバタバタして出ました。一番急いだのは「今から15分で書き替えてください!」です。たったの15分て……(涙)。間際になってバタバタする理由は「印刷する日が決定しているので急いでいる!」というものです。ずっと不満でした。わたしは常に前倒しで提出してきたのに、なぜ間際になって急がせる? そして時間がないという理由で不本意な箇所が本に載る? 最終稿を見せてもらえないのはなぜ? でもそれが出版業界の常識かもしれないし、新人作家が偉そうに見せてくれと言うのも違う気がする……。

そして色々あって担当様が交替する際にお願いしました。「最終稿を見せてほしいです。わたしの意図しない箇所がないか、自分の目で確認したいです」この願いを聞き入れられた結果、さきほど編集長さま & 校閲さまが2度目の修正をしたゲラが、わたしへ送付されるというお知らせを受けました。

これって、フツーなのですか? それともわたしは非常識なお願いをしているのですか? でも作者として文責を負うからには、一語一句確認したいのですが……。わたし、まともなコトを言っているつもりですけれど、もしかしてクレイマーなのでしょうか?? どなかたご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ御教示願います。

閑話休題。話を元に戻します。印象が強いか弱いかで言えば、確実に強いほうです。カラダがデカイし、顔も濃ゆいし、無意識にキテレツな言動があるらしいし。それなのに、完全に忘れられていることがあるのです。しかも親しくお付き合いしていた方に……。

1・高校時代に仲良くしていた女子がいた。AちゃんとBちゃん。二人はいつも一緒で、わたしはCちゃんと一緒だった。基本は2人組だが同じクラスなので4人で行動することも多く、3回くらいコンサートへ行ったこともある。福岡サンパレスであった久保田利伸のコンサートで帰りのバスに乗れず、博多駅まで延々と歩いたのは(わたしにとっては)青春の思い出♪♪

高校を卒業して25歳の頃、町中でバッタリ2人に会いました。今も仲良しなんだ! わたしは駆け寄って「Aちゃん、Bちゃんひさしぶり!」そう言いました。

A :…………(だれ!?)
B :…………(だれ!?)
ソウ:ひさしぶり! 元気にしてた!?
A :…………うん(でもあなたはだれ!?)
B :…………まぁ(でもあなたはだれ!?)
 
あまりに不審そうな視線に耐えられず「会えてよかった! またね~!」そう言ってその場を離れました(涙)。忘れられてる……。

2・とんでもない美人さんがいたのです! 友人の友人だったけれど美人だし性格も素晴らしい! すっかり彼女を好きになったわたしは、彼女と親しくなりました! 彼女の会社へ大学生10人を連れて、社会見学に行ったこともあります! お互い忙しいので疎遠になり、彼女が結婚して退職したと風のウワサで聞きました。するとある日、スーパーで彼女を見つけたのです! お買い物をしていた彼女は、相変わらずとんでもない美人さんでした!

ソウ:美人さん、お久ぶりです! ソウです!
美人:……(だれ!?)
ソウ:わたしです! ソウです!
美人:……(だれ!?)
ソウ:以前に〇〇会社を見学させてもらって、ありがとうございました!
美人:……たしかに勤務していましたが(あなたはだれ!?)

名前を言って、彼女の勤務していた会社名まで出したのに、かえって警戒させてしまったみたいです。こわばる顔の美人さんを後に「それじゃ、また~!」そう言ってその場を逃げ出しました。

3・専門職の研修会でDさんという同年代の女性と知り合いになりました♪ 同年代ですが彼女のほうがキャリアが長い。いろいろとお話を聞きたいです♪ いっしょにランチでもいかがですか? できたばかりの話題のパンケーキ屋さんへ行ったところ、大人気で2時間待ちです。でも待っている間にお話がたくさんできたし、一緒に食べたパンケーキはフワフワで美味しかった♪♪ またお会いしたいです♪♪

そろそろオチはお察しだと思います。後日、別の講習会で彼女に会いました。「先日は楽しかったです(^▽^)」そう言ったわたしを警戒しまくるDさん……(涙)。2時間もお話しましたやん? いっしょにパンケーキ食べましたやん? なんでお忘れなのですか?(涙)。

4・これだけも十二分に多いのに、Eさんという方(女性・同年代)もいらっしゃいます(涙)。よく行っていたスーパーでレジの店員さんでした。なぜかわたしを気に入ってくださって、わたしが別のレジへ行くと「もう!(怒)こっちへ来て!」そう怒るのです(;^ω^) かわいい♡ 3年間ほぼ毎日お買い物へ行っていたので、ほぼ毎日会っていました。お店へ行かないと「なぜ昨日は来なかった!?」そう厳しく問い詰められるくらい、気に入られていました(;^ω^)

わたしがお引越しをしたので会えなくなりましたけれど、2年ほどして彼女に会いに行きました♪ そして忘れ去られていました……(涙)。あんなに仲良しだったのに、まったくおぼえてないらしい……。「お久しぶりです! 元気でした!?」そう聞いても、固い表情でこちらをガン見している……(涙)。

これをお読みの皆さまへお尋ねしたいのですけれど、こういうコトってよくあるコトなのですか? わたしからするとかなり親しい間柄だったと思うので、そこまでキレイさっぱり忘れ去られる理由がわかりません……(涙)。

整形はしていませんし、体型も変わっていないので、見た目が変わったというのはナイと思うのですが……。



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ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪