ふぁ? ファトラジー?? あなたの失言大募集! お礼は先日抜いた私の歯でいかがでしょう? いりませんか? いりませんね(;^ω^)

〇今日のファトラジー

ファトラジーという前後の単語に脈絡のない不思議な詩を書いてみたいと思っているソウです(^▽^)/ 今日は渾身のファトラジーを書いてみました!


季節のイベント 穏やか先輩 やる気スイッチ 頼られて 私はバカ マックはワンコ コレ産んだん? 野菜ジュースで脊髄反射

いかがでしょうか? って言ってもこれ、ファトラジーじゃありません! どうしても思考をピョンと飛ばすことができないから書けません! このワケのわからない詩に見える単語の羅列は、ただの今日の目次です(;^ω^) ファトラジーは書けませんけれど、皆さまがクスリと笑えるエッセイになっていますように!(^▽^)/


〇季節のイベントを格安で楽しむ方法
それは「イベントの数日後にイベントをする」です。クリスマス、お正月、桃の節句、端午の節句、菖蒲湯もハロウィンも年越しソバも! すみません、バレンタインデーを書き忘れていました。あまりに自分と無縁なのですっかり忘れていました(;^ω^)

イベントの数日後にするだけで出費は大幅に減ります! なぜならイベントが終わった後の関連商品は格安で投げ売りされるから! 一番わかりやすいのはクリスマスケーキでしょうか? どなた様も一度は見たことがあるはずです。クリスマスが終わって格安の値段で売られている大量のケーキを! そういうワケで今年の元旦は年越しソバを食べました。見事に半額でした♪♪  え? クリスマスの後にクリスマスケーキを買わなかった理由ですか? クリスマス商戦の激務で疲れ果てていたためお買い物をする元気さえありませんでした(;^ω^)  

え?「当日にやらないイベントなんて楽しくない」ですか? それもそうですね……でしたら別の方法をご提案します☆ 「来年に備えて準備しておく」です(^▽^)/ さすがに食べ物は1年も保存できませんけれどクリスマスツリーもハロウィン衣装もお雛様も鯉のぼりも余裕です♪ 来年に備えて1年前に買っておけば格安でゲットできます(^▽^)/

イベントに限らず衣料品も同じだと思います。冬物のコートや毛布にお布団、夏用の水着や薄い掛け布団、最近流行のネッククーラーや冷暖房のできる電源付きの衣類も季節外れなら格安です♪ 冬の終わりに投げ売りされた冬用品を買っておいて次の冬に備えればぬくぬくですし、夏の終わりに水着を買っておけば来年は楽しく泳ぐことができます(^▽^)/ どうぞお試しください(^▽^)/

〇穏やか先輩が……
 バイト先のスーパーに私よりずっと若くて私よりずっと思慮深い穏やか先輩(仮名・女性・30代)がいます。長い黒髪はゴムで一つに結び、涼やかな目元はぶ厚いレンズのメガネで隠し、すっと通った鼻筋と美しい口元はマスクで隠しています。本当は美人なのに全力でブスを演じています。たぶん以前にモテすぎて苦労したのでしょう……お気の毒に……。

 先輩はとんでもない量の仕事を淡々とこなします。そして誰に対しても丁寧で冷静です。「わたしは人に興味がありません」そう公言していますからプライベートを聞かれたり、立ち入ったことを聞かれたことは一度もありません。質問すれば丁寧に教えてくれますし、私が困ったと泣きつけば笑顔で「大丈夫ですよぉ~(^▽^)/」そう言ってフォローしてくれますけれど個人的な付き合いはまったくありません。じつはお店の同じ売り場のスタッフでlineグループがあるのですけれど私は外されています。外されているというか参加していません。言えば入れてくれるでしょうけれど、仕事のlineなんて参加したくない。仕事以外で仕事の話なんてしたくないからです。

 先輩は人に興味が無いと公言していますし、私は職場の方とプライベートで付き合うつもりはありません。そして仕事はいつでも大量にありますから最低限の仕事の話さえできません。ゆえに穏やか先輩と個人的な話をしたことはほとんどありません。他の60代の先輩たちは仕事中も何かと気にかけて個人的なことを質問してくださいますし、私も自分の身の上話をした後に先輩はどうですかとお尋ねしますから、他の先輩たちの家族構成などは聞いていますけれど、穏やか先輩の家族構成などは知りません。

 でもたぶん、穏やか先輩は私のことをすごく気に入ってくれているだろうな……勝手にそう考えていました。私は先輩と同じように真面目に働きますし、いつも淡々とした先輩が私と話しているとたまに声をあげて笑うこともあります。けれど最近は私が仕事に慣れてきて先輩に質問する回数は減ってきたのと、目の前の仕事に必死でゆっくり話すヒマもない。なんとなく先輩が淋しそうな気はしていますけれど、それは気のせい。そう思って昨日も売場でバタバタしていると先輩がやってきました! 先輩と私の売り場はとても遠いため、わざわざやって来るのは用がある時だけです。前回は私の仕事のミス(←厳密に言えば私のミスじゃない)を注意しに、その前は主任の指示で私の仕事を手伝うために来てくれました。今日はなんだろう!? また叱られるのかな!? 叱られるのはイヤだなぁ!

穏やか先輩:ソウさん、どうですか?
ソウ:品出しさんが商品の日付を間違えたみたいで入れ替えをしています! 量が多いからムキイイ!ってなってます!
先輩:そうですか……。
ソウ:先輩は人生の疲れは取れましたか?
先輩:人生の疲れは取れないですねぇ……。なにしろやる気スイッチが壊れてしまったので……。
ソウ:やる気スイッチが壊れた? どの部品を交換すれば修理できますか?
先輩:電源のコードが切れてしまって、ボタンも壊れてしまって……。
ソウ:そんなの修理できませんから全交換ですやん! やる気スイッチはどこに売っているのですか!? 電気屋さんですか!?
先輩:やる気スイッチは売ってないんですよ……。
ソウ:売ってないなら修理できませんねぇ……。でも修理しなくていいと思います。
先輩:なぜですか?
ソウ:先輩は……働きすぎです。少なく見積もっても3人分は働いています。
先輩:そんなことありませんよ~(;^ω^)
ソウ:だってみんなが先輩を頼りにしているでしょう!? 私もですが困ったことがあるとすぐ先輩に頼ります。そういえば……。
先輩:なんですか?
ソウ:先輩がお休みの日に発注マシンの操作方法がわからなくて他の売り場のAさん(勤続10年超え・大ベテラン)に質問したのです。
先輩:なにを聞いたのですか?
ソウ:急にスキャンできなくなったので復帰方法を……。
先輩:あぁ、よくあるトラブルですね。
ソウ:私はまだマシンの操作方法をよく知らないからベテランのAさんならご存知だろうと思って聞きに行きました。そしたらAさんが自信満々で「それならイイコト教えてあげる♪ どんなトラブルもすぐ解決できる方法があるの(^▽^)/」そうドヤ顔で言うんです。
先輩:すぐ解決できる方法? そんな方法があるのですか?
ソウ:Aさんは自信満々であるって言うんです。だからどんな方法か聞いたら……、




「どんなトラブルでも穏やかさんに聞けばすぐ解決してくれるわよ(^▽^)/」って! その穏やか先輩が休んでいるからAさんに聞いたんですよ!(怒)

先輩:あははははは!(^▽^)/
ソウ:けっきょくAさんが復帰方法を教えてくれましたけれど「こういうのはワタシより穏やかさんが詳しいから、穏やかさんに聞いたほうがいい」っておっしゃるんです! その穏やか先輩が休んでるから聞いてるんですよ!(怒)
先輩:あはははは!(^▽^)/
ソウ:こういう風に他の売り場の方も先輩を頼りにしていますし、これ以上やる気を出す必要はないと思います。先輩は働きすぎですよ!
先輩:そんなことないですよぉ~(^▽^)/
ソウ:働きすぎなんて言ってるクセに相談してもいいですか?
先輩:どうぞ~(^▽^)/
ソウ:仕入れのことです。毎日30個売れるお豆腐があります(←もっと売れるお豆腐もありますし、お豆腐の種類は50種類以上あります。これだけでも管理が大変なのに持ち場の商品は何種類もあります! だから苦労しています!) お豆腐は賞味期限が短いから小まめに仕入れをしないといけません。
先輩:そうですね。
ソウ:ですから毎日30個仕入れるのと3日ごとに90個仕入れるのは、どちらが楽ですか? 
先輩:その場合は毎日30個仕入れてください。
ソウ:なぜですか?
先輩:新しい日付をお求めになるお客さまがいるからです。1週間分まとめてお買いになるお客さまだと、買ったお豆腐を使うのは当日じゃないこともあります。その時に古い日付しかないとお客さまがお困りになります。いつでも新しい商品をお買い上げいただけるよう仕入れは毎日お願いします。

この答えを聞いて私は恥ずかしくて顔が真っ赤になりました! 私は自分が楽をするため相談したのに、先輩の答えはお客さまのことを考えたものだったからです! 普段からお客さま優先で物事を考えているつもりでしたけれど、ぜんぜん考えてなかった! やっぱり先輩は素晴らしい方だなぁ! 

ソウ:勉強になります! ありがとうございます!
先輩:それじゃ~(^▽^)/

そして先輩は笑顔で去ってゆきました。先輩はすごいなぁ~! 先輩に仕事を教えてもらえて本当にラッキーだった!(^▽^)/ それにしても先輩は何をしに来たんだろう? もしかして……、


もしかして私にわざわざ会いに来てくれたんじゃない!? ヒャアアア! もしそうなら嬉しいいいい!! 本当の理由なんてわからないけれど嫌われていたら話しかけられることもないのだから少なくとも嫌われてはいないと思う! 勝手に私に会いに来てくれたと思っておこう! 嬉しい!!(^▽^)/

というようなコトがありました♪♪ 真実なんてわからないから、幸せな空想をしても許されると思いますの♪♪ それで誰が傷つくわけでもないですし、私は幸せになれますし♪♪(^▽^)/ とっても幸せです♡



〇なんの脈絡もありませんが……
前の話とまったく関係ありませんけれどひとり言を言わせてください。

大好きな幻邏たんはお元気かなぁ~? きっと今日もお元気でしょう♪ 大好きな幻邏たんにイイコトありますように!(^▽^)/

ご清聴、ありがとうございました(^▽^)/ そして皆さまにもイイコトあるよう、いつもお祈りしています☆(←実話)


〇私はバカなので……
 穏やか先輩は人間に生まれ変わるのは6回目だと思います。お若いのに思慮深くて落ち着いているからです。私は人間をするのは初めてです。前世はたぶん犬です。とても賢そうな外見の底抜けのバカ犬だったと思います。その証拠に人間をしている私の外見はとても賢そうに見えるそうです。でもバカです。

 余談ですが今まで出会った中で一番賢かった犬の話をさせてください。母が働いていた職場に貧相なメスの野良犬が姿を見せるようになり、気の毒に思った母はご飯をあげていたそうです。この犬はガリガリに痩せていて警戒心が強く、母が保護して家へ連れ帰ろうとしても頭が良いので捕まえられず、心配した母はやきもきしていました。そして冷たい雨の降る日に小さな茶色の子犬をくわえてきたそうです。まさか子犬がいると思っていなかった母親はビックリして「この子、あなたの子!?」そう聞いたところ母犬はじっと母を見つめて頭を下げ、その後は二度と姿を見せなかったらしい。どううやら死期を悟って我が子を母に託したようです。

その子犬はマックと名付けられ家族の一員になりました。子犬はすくすく育ち茶色のコロコロした可愛いやんちゃ坊主になった頃、家出をしていた(←おい)20代の私が一時的に家へ帰るとマックがいました。人間の大人しかいない家庭で育ったマックは母犬譲りの賢い子で、頭が良すぎて調子に乗っていました。コロコロした身体で転げるように走って人間の前に立つと生意気にもキャンキャン吠えて威嚇するのです。そして人間が手を伸ばすと捕まらないよう靴箱の下に入ってそこからキャンキャン吠える! でも周囲は大人の人間ばかりですから「マックはもう(;^ω^)」そう言って笑って許してくれる。これは私がどうにかしないと! 初対面の私を見つけたマックは興味津々で靴箱の下から出てきました。そしてさっきと同じようにキャンキャン吠えて威嚇すると一目散に安全な場所へ逃げ込みました。そしてまたキャンキャン吠える! 「つかまえられるもんならつかまえてみろ!」たぶんそう言っていたはずです。おびえた鳴き声ではなく、すっげぇ威張った感じでしたから!(怒) 頭にきた私は玄関に横たわると腕を靴箱の下へ突っ込んであっという間にマックを捕まえました! 今まで一度も捕まったことのないマックは信じられないという顔でボーゼンとしています。

ソウ:人間をなめんじゃねぇ! 今度吠えたら許さないんだから!(←子犬と同レベルで戦っている。だってバカだから)
マック:キャンキャン!(うるさい! オレはつよいんだぞ!)
ソウ:アンタより私のほうが強いんだから!
マック:キャンキャン!(オレのほうがつよいんだぞ!) 

ガブガブガブ! イタイ! 子犬の尖った歯で噛まれた!

ソウ:もう許さない! こうしてやる!
マック:キャイン、キャイン、キャイン!(ごめんなさい! ゆるしてください!)

ええ、そうですとも。大人げない私は小さな子犬に噛みつきました! 噛まれたら痛いってことを教えてやる! でもたぶんマックは19年11カ月で虹の橋を渡る最後の瞬間まで私のことを格下と思っていたはずです(;^ω^) なぜなら母と兄家族が二世帯住居を建てる際にマックの住居が確保できず、一時的に警察犬の訓練学校で預かってもらいました。当時マックはすでに10歳を超えていましたから訓練が目的ではありません。家が建つまでマックが快適な環境で過ごせるだけでよかった。ところが訓練学校の先生が面白半分でマックを訓練したところ、血統書付きの犬たちよりおぼえが速かった! そしてあっという間にすべての指示を実行するようになった! 一般的に訓練して学習できるのは3歳くらいまでだそうです。ところが10歳超えのマックが驚異的な速さで指示を実行できるようになったらしい。家が完成してマックを引き取りに行った母に訓練の先生は言いました。

先生:マックはすべての指示を理解しています。もう教えることは何もありません。
母親:はぁ……(←母もバカだからわかってない)。

それを母から聞いた私は嬉々としてマックに指示しました。

ソウ:マック、おすわり!
マック:……(はぁ?ww)。
ソウ:マック、付け!
マック:……(わかりません。ww)。

おわかりになりますでしょうか? 賢い犬……いえ賢すぎる犬は、賢すぎるがゆえに人間の指示を「わからないふり」でやり過ごすのです! なんでもできるはずなのに、なんにもしない! それが賢すぎる犬のやり方! そんな彼は19歳と11カ月で老衰で虹の橋を渡りました。彼が幸せだったかわかりませんけれど、私は彼が大好きでした。

閑話休題。私がバカな話です。もう皆さまは何の話だったかお忘れになったでしょう。私がバカだという話をしたかったのに横道へ逸れてしまってすみません。

自分で今まで一番バカだと思う発言がありまして……。その時の話をします。場所は以前に働いていた小売店のレジです。美しい年上の女性とスラリとした若い男性が仲睦まじげにレジへいらっしゃいまして私はレジをしていました。2人は楽しそうに明日のお出かけのことなどを話しています。年の差カップルかしら? とても仲が良さそうで見ているこちらも楽しい気分になります♪ 大量の商品のレジを終えて女性が支払いをしていました。重そうなので私がカゴを運ぼうとしたところ……、

女性:息子が運びますから(^▽^)/
ソウ:え!?
女性:カゴは息子が運びますから大丈夫です(^▽^)/
ソウ:えええええ!?

私は思わずご子息を指差してしまいました(←失礼なので人を指差してはいけません)。





「コレ、産んだんっ!?」


失礼にもほどがある! お客さまを指差してコレ呼ばわりするだけでも失礼なのに「コレ、産んだんっ!?」はナイやろう!?


ソウ:すすす、すみません! てっきりカップルさんだと思ったのです! すみません、すみません! まさか親子と思わなくて、すみません!
女性:あらぁ!? うふふ♡(^▽^)/ 
ソウ:すみません!
女性:いいんですよぉ~♡(^▽^)/
息子:どうしたの?
女性:お母さんね、あなたの彼女と間違われちゃったの♡(^▽^)/
息子:あはは!(^▽^)/

あっぶねぇええええええ! クビになってもおかしくなかった!! 笑って許してもらえてよかった!! オレのバカ、バカ! 考え無しにバカなことを言うな! 失礼にもほどがあるぞ!(怒)

ね? バカでしょう? 自分でもイヤになります! ですからできるだけ話さないようにしています。そして昨日も話しかけないでオーラを出しながらせっせと売り場で働いていると、高齢のご婦人から話しかけられました。

婦人:すみません。この「一日分のベジタブルジュース」を飲めば一日分の野菜が摂(と)れますか?
ソウ:残念ですけれど一日に必要とされる量の野菜を摂取することはできません(←バカなことを言わないよう警戒しているため口調が堅くなっている)。
婦人:どういうことですか?
ソウ:こういった類(たぐい)の飲料は一日に必要とされる量の野菜を使用して製造しているという意味です。一日あたり両手に山盛り一杯の野菜を摂取するのが望ましいと言われていて、こういう飲料は確かにその量を使って製造されています。
婦人:それなら必要な量が摂取できそう……。
ソウ:しかし飲料を作る過程において繊維質などは除外されますし、必ずしも栄養素のすべてがそのまま飲料になるわけではありません。ですから飲めば野菜を摂らなくていいというワケではないのです。あくまでも補助的なものとしてお飲みいただければ……。

この時点でヘンなことは言っていません。そしてご婦人は私の説明にご満足してくださったようでご自身の家族の話が始まりました。突拍子もない話に聞こえるでしょうけれどこれ、ソウマチあるあるです! なぜか流れるように個人的な話が始まる! なんでですか!? 大事な個人情報を初対面の私に明かしてはいけません! 私が悪いヤツだったらどうなさるのですか!?

ご婦人は流れるように話します。ご婦人の両親ともに一人っ子だったこと、そして彼女も一人っ子だったこと。近しい身内はいないため叔父や叔母、いとこといった存在に憧れたこと。友人たちが親族で楽しくワイワイする集まりがうらやましくてしょうがなかったこと。夫も一人っ子だったため結婚式の参列者は人数が少なく淋しかったこと、そして生まれたのは娘一人だけで、この子にも淋しい思いをさせてしまうと申し訳なく思っていたことなど……。

ソウ:それはそれは……。

お客さまの淋しいお気持ちを想像すると言葉が出ません。私は兄がいるし親戚もそれなりにいるから簡単にわかりますなんて言っちゃいけない……それはお淋しいでしょうね……(涙)。

婦人:だからずっと娘に申し訳ないと思っていたの。自分が淋しい思いをしていたのに、娘にも同じ思いをさせてしまうのが心苦しくて……。
ソウ:…………。
婦人:ところが娘はね、次から次へと子どもを産んで、今は子どもが6人いるの(^▽^)/
ソウ:ろくにんっ!?
婦人:そうなの! 一番上が社会人で、一番下は小学生よ! 娘は働いているから私が食事を作るの! 毎日たくさん作るから大変よ! まるで私がお母さんになったみたい(^▽^)/

大変と言いながらご婦人は満面の笑みです! そして淋しい幼少期から急に六人の孫がいると聞いてビックリした私は思わず言ってしまいました!





「なんでそんなに増えたんっ!?」


お前もうちょっと考えてから言えよ! お前はアレか? 脳じゃなく脊髄で考えて言ってんのか!? 初対面で年上のお客さまに向かって言う言葉じゃないだろう!? 確実にクレーム案件だよ! お前なんかクビになれ!


婦人:あはははは! どうしてかしら? わからないわぁ~! でも大変だけど楽しい毎日よ(^▽^)/
ソウ:それはなによりです(^▽^)/
婦人:それからね……、


ご婦人は機嫌良く別の話を始めました。そしてしばらくすると笑顔で「また来るわぁ~(^▽^)/」そう言ってレジへ向かわれました。助かった! 心の広いお客さまで良かった! クビの皮一枚でつながった! 


というようなことがありまして、皆さまの失言などもお聞かせください(^▽^)/ (←とんだ無茶ぶり!!)



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ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪