えむのマイトン氏、さこう氏、レジェンド氏をぶっ込んできました! 事後承諾でごめんなさい! 小学校でお話 4/4 

 〇〇小学校 5~6年生 28人

35分くらい? 300字×35分……10500字 

15章 700文字 16章 650字  366文字? 1分

囲み文字は画面に表示する語句です

 

こんにちは。私は甲賀市に住んでいる、作家のソウ マチです☆ ソウ マチというのはペンネームで、皆さんへ「ありがとう!」という気持ちを込めて「サンキュー ソウ マッチ!」から付けました。

 

〇〇校長先生から「うちの大事な生徒にお話をしてください」と言われて来ました。本物の小学生にお逢いできる機会は滅多に無いので、皆さんにお逢いできて嬉しいです♪

 

一番大事なことを最初にお伝えします。皆さんが生まれてきた理由です。皆さんは「幸せになるため」生まれてきました。

今日は皆さんが幸せになる方法を35分くらいお話します。後で質問タイムがありますから、何でも質問してください♪

 

今からするお話はとんでもないお話ですが、皆さんと関係あるお話です。皆さんの生物学的な「父」と「母」、そしてご先祖さまなどのお話です。

 

皆さんには必ず生物学的な「父」と「母」がいます。そして父と母にもそれぞれ、必ず「父」と「母」がいます。その方たちは「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばれる人たちです。皆さんには、生物学的なおじいちゃんが2人、おばあちゃんが2人います。そしておじいちゃん、おばあちゃんにもそれぞれ、父と母がいます。その人たちはあなたから見ると「ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん」と呼ばれます。

それでは皆さんの、ひい×9回……ひいひいひい……じいちゃん、ばあちゃんは、何人いると思いますか? あなたから見て、10代前のご先祖さまです。

 

答えは1024人です! そして父や母から10代前のご先祖さままで全員足すと、2046人になります! とんでもない人数です! そしてもし1人でもいなかったら、あなたは生まれてきませんでした! 皆さんは凄い奇跡が重なって生まれてきた奇跡の人です! だからご自分を大事にして、必ず幸せになってください!

 

奇跡が起きて生まれてきた大事な皆さんへ、大事なお話をします。「世界の中心はどこにあるか?」です。皆さんは、世界の中心はどこだと思いますか? 東京? ニューヨーク? パリ? ペキン?

 

すべて違います。皆さんの世界の中心は、今、あなたがいる場所です! あなたの世界の中心は、常にあなたがいる場所です! あなたは幸せになるため生まれてきました。あなたは、あなたの世界の中心で、幸せになるため全力を尽くしてください! そして心に余裕があれば、すぐそばにいる人たちが幸せになるよう力を貸してください。そしてもっと余裕があれば、あなたの世界の中心から遠い所にいる人たちが幸せになるよう協力してください。もし世界中の人がそうしたら、どうなるでしょう? 自分で自分を幸せにして、近くの人も幸せになるよう力を貸して、遠くの人も幸せになるよう協力したら? きっと世界は平和になります☆

 

それでは幸せになる具体的な方法をお話します。

一番早いのは「自由」を手に入れることです。自分が食べてゆけるだけのお金を稼いで経済的な自由を手に入れて、一人でご機嫌で暮らしてゆける精神的な自由を手に入れれば、自分で自分を幸せにできます♪ 

 

それでは「自由」とは、なんでしょう? 自由とは、「人に支配されず、自分の好きなように振る舞うこと」です。

 

私は今、幸せです。なぜなら自分に必要なお金を自分で稼いで、一人でもご機嫌さんで過ごせるからです。

 

私の人生でどの辺から幸せになったのか、自己紹介をしながらお話します。

 

私は52年前に福岡県で生まれました。小学校も中学校も楽しかったです。でも、もっと色々なコトに挑戦すれば良かったと思います。私はビビりなので学校の先生から叱られない程度にお勉強をして、部活や習い事もせずダラダラしていました。新しいコトに挑戦して色々な経験をしていたら、自分の好きやニガテをちゃんと知ることができたと思います。でも挑戦しなかったので自分が何を好きで、何がニガテかわからないまま高校へ進学して大失敗しました!

 私は国語が好きで、数学はニガテです。でも中学生時代に数学で大失敗をしなかったので、何とかなるだろうと甘く見て、数学の授業が多い高校へ行ってしまいました! ニガテな勉強はしんどかったし、好きな国語の多い高校ならもっと楽しく勉強できて、もっと早く作家になれたと思います! 

 

アホな私は高校時代もダラダラして、大きな成功も失敗も知らないまま、うっかり就職して大失敗しました! 私は雑な性格なのに、就職したのは病院でした! 案の定、薬の量を間違えて10倍の量を出しました! ラッキーなことに軽い薬で10倍の量を飲んでも大丈夫でしたが、もし劇薬だったら大事件になって、今日、皆さんと会えなかったと思います(;^ω^)

 

〇〇歳で結婚して、夫の転勤で滋賀県へ引っ越してきました。その後に色々あって一人ぼっちになって、自分に必要なお金を自分で稼がないといけなくなりました。その頃は仕事をしていて経済的な自由は手に入れていましたが、仕事がしんどすぎて心が折れて退職したのが今から4年前です。

 

仕事を辞めてヒマになって、本を読んだり、YouTubeを観たり、ゲームをして楽しく過ごしました。宿題のない夏休みがずっと続く感じです。最初は楽しかったのですが、だんだん飽きてきました。何かすることないかな? そう考えた時に、小学生の頃の夢を思い出しました。私は小学校の卒業文集に「作家になりたい」と書きました。本を読むのが大好きだったので、本を書く人になりたかったのです。

 

「作家になれるか、挑戦してみよう」そう思って図書館の司書さんに「作家になる方法の書いてある本が読みたいです」と相談しました。

 

皆さんは「司書」というお仕事を知っていますか? 司書さんは本に関するお勉強をした「本の専門家」です。学校や図書館には必ず司書さんがいらして、この〇〇小学校には〇〇先生が、市内の図書館には何人もの司書さんがいます。

 

困ったことや知りたいことがあれば、司書さんに相談すれば、一緒にベストな本を探して下さいます。もし本がなければ、全国の図書館から取り寄せて、あなたに貸し出してくれます。

 

私は大人になるまで司書さんを知らなかったので、かなり損をしています。皆さんは困ったことや知りたいことがあれば、〇〇先生や、図書館の司書さんに相談して、一緒に本を探してください。

 

今まで私が実際に司書さんに相談した例をいくつか挙げます。

・会社からお給料をもらえなくて困っているので、解決できる本を読みたい。

・お友だちと上手に付き合う方法の書いてある本が読みたい。

・ゲラゲラ笑える面白い本が読みたい。

・お料理上手になる本が読みたい。

・運動神経が良くなる本が読みたい。

 

どれも司書さんは一生懸命に探してくださって、とても良い本を教えてくださいました☆ 

 

なので私は司書さんに「作家になれる本が読みたい」と相談しました。すると司書さんは「公募ガイド」という雑誌を教えて下さいました。

 

この雑誌に、出版社の賞が獲れたら作家になれると書かれていました。そして色々な賞の応募先が書かれていました。まず賞を獲ろう! 私はそう考えました。賞が獲れなくても、挑戦したという大事な経験は残ります。損することは一つもありません。

 

とはいうものの文章を書くのは初めてですからから、まず短い作品からスタートしました。17文字の短歌や川柳を練習して、作文用紙1枚のポエムを書いたり、作文用紙2~3枚のエッセイを書いたり、少しずつ長いお話を書けるよう練習しました。そのうち作文用紙20~40枚のお話が書けるようになり、一つだけ作文用紙400枚を超える長いお話を書きました。

 

短い文章から練習したとしても、長いお話を書けるのか? 皆さんは不思議に思うかもしれません。実は私、本を2万冊以上読んでいます。たくさん本を読んでいたので、たくさん言葉を知っていました。だから自分が書きたいことを書けました。

 

ちょっと話はそれますが、もし私の読んだ本が1冊千円として、2万冊読んだらいくらになると思いますか? 答えは「2千万円」です! 私はほとんどの本を図書室や図書館で読んだので、ほぼ無料で読んでいます! おかげで2千万円も得しています!

 

応募した20作品のうち、18本はダメでした。1本だけ佳作を獲りましたが、作家になんてなれないやとあきらめた頃、作文用紙400枚の長いお話が一等賞になりました! そして「姫さまですよねっ!?」というタイトルで本になって、私は作家になりました! それが今から3年前のお話です。私が作家になれたのは、つい最近の出来事です(;^ω^) 

 

閑話休題。話を元に戻します。人は幸せになるため生まれてきた、幸せになるためには経済的、精神的な自由を手に入れるのが近道というお話の続きです。

 

私は夢だった作家になれたから、幸せになれた……皆さんはそう思うかもしれません。違います。私が幸せなのは、精神的、経済的な自由を手に入れたからです。

 

私は今、作家活動をしながらお店でレジの仕事をしています。作家は当たれば何十億円というお金が入ってくるそうですが、私はまだ当たっていないので、作家の収入だけでは生活できません。作家とレジの収入を合わせて、経済的な自由を手に入れました。

 

そして作家の仕事をするうちに、精神的な自由も手に入れました。作家は孤独な仕事です。私は1冊の本を書くのに半年ほどかかります。その間はずっと一人でなので淋しくて泣いていましたけれど、だんだん孤独に慣れてきました。するとムリしてお友だちと付き合う必要がなくなりました。

 

小学校や中学校時代は、一人になるのが怖かったです。教室でみんなが話しているのに、一人でいるなんて耐えられない……そう思っていました。だからムリして笑ったり、やりたくないコトをして、仲間外れにされないよう生きていました。でも孤独に慣れると、一人でも楽しいです♪ すると大事なお友だちに優しくできるようになって、お友だちも私を大事にしてくれるようになりました (^▽^)/ 

 

今は経済的にも精神的にも自由なので、幸せです。両方の自由を手に入れたのは、ほんの1年前です。もっと早く知っていれば、もっと早く幸せになれたのに、51年間もオロオロしていました。だから今日、若い皆さんにお話できるのが嬉しいです♪ 皆さんは私より早く幸せになってください☆

 

「自由」と「責任」は、1セットです。私が幸せなのは自由だから、私が自由なのは、自分の責任を果たしているからです。作家のお仕事の責任は、お約束の日までに面白い小説を書くことです。この責任を果たすと、お礼に原稿料がもらえます。その原稿料でお菓子やゲームを買うのは、私の自由です♪ そして頑張ったご褒美を買って、「幸せだなぁ~!」そう言って、幸せを噛みしめます(^▽^)

 

「幸せだなぁ~!」と声に出して言うのは大事です。「幸せ」という感情は、自然に感じるのが難しいからです。声に出して言って「私は幸せなんだ!」と自分の脳に教えてあげると、カンタンに幸せな気持ちになります。

 

今の皆さんは大きな幸せを手に入れるため、準備をしている最中です。ですから大人たちから「保護」されています。保護されていると自由に制限がかかるので、イライラする時もあります。でもそんな中にも、ちゃんと自由と責任はあります。宿題をする、忘れ物をしない、ダラダラしないでお風呂に入るなどは大事な責任ですし、ちゃんと責任を果たして余った時間をゲームや読書や趣味に使うのは、あなたの自由です(^▽^)/

 

学生時代に、経済的な自由を手にいれるのは難しいです。でも精神的な自由はゲットできます。色々なコトに挑戦して、たくさんの成功や失敗をして、一日でも早く精神的な自由を手に入れてください。そして大人になって経済的な自由を手に入れて、全力で幸せになってください♪

 

さっきから何度も「成功」と「失敗」と言っています。なぜわざわざ「失敗」を言っているのか? ちゃんと理由があります。

 

成功は嬉しいですし、失敗はしたくないです。でも実は成功より失敗のほうが、大事な宝物なのです。人は失敗しないと学習できません。失敗した時にイヤな思いをして「次に失敗しないため、どうしたらいいか?」そう考えることが次の成功につながります。ですからたくさん失敗したほうが、結果的に幸せになれます。

 

それに失敗は成功に変えられますから、失敗を怖がる必要はありません。私は高校や仕事選びを失敗して、何度も痛い目に遭いました! でもその失敗が今日、大成功に変わります。この大成功のお話は、今日の最後にお話します。どうぞお楽しみに(^▽^)/

 

とは言うものの失敗すると凹みますし、叱られるのはイヤです。叱られる確率を減らすため、今日からできるライフハックをお伝えします。

 

皆さんが教室で遊んでいたら、ガラスを割ったシーンを想像してください。これは先生に謝らないといけないコースです。今から2つのセリフを言います。

 

1・「ごめんなさい……ガラスを割ってしまいました」

2・「ガラスを割ってしまいました……ごめんなさい」

 

この2つ、文字数は同じで「ごめんなさい」の位置が違うだけです。でも1番の方が叱られる確率を減らせます。

 

1番は最初に「ごめんなさい」と言っています。この時点で先生は「良くないことが起きた」と察しますが、内容がわからないので怒れません。そして説明を聞くうちに先生があきらめモードになって怒られる確率は減ります。

ところが2番目は、最初に良くないコトを言っちゃってるので、先生から「なんてことをしたんだ!」と叱られ、「ごめんなさい」を聞いてもらえません。

 

「ごめんなさい」を言う時は一番最初に言う。そして後から理由を説明すると、怒られる確率を減らせます☆

 

 

 

学生時代の経験は、将来の仕事選びや生き方に影響します。ですからできるだけたくさんの経験をして成功や、成功より大事な失敗をして、ご自身の好きなコトをたくさん見つけてください。それでは仕事選びの時に、役立つことをお話します。

 

仕事は3種類あります……頭を使う頭脳労働、身体を使う肉体労働、そして気を遣う感情労働……これはサービス業とも呼ばれます。

どんな仕事も3つとも使いますけれど、程度の差はあります。ご自身が一番好きなタイプを知っておいて、それが多い仕事を選べば、わりと楽しく働けます。逆に身体を使う仕事が大好きなのに、ずっと机に座って頭ばかり使う仕事をすると、ムキイイイ!となります。

 

3種類の仕事は、さらに4種類の仕事に分けられます。その4つのうち1つは「やったらアカン仕事」です。皆さんが仕事選びをする時に、この仕事はしないでください。

 

その仕事は「人を騙す仕事」です。たとえ大金を稼いだとしても「この服は人を騙して買った服」とか「この車は人を騙して買った車」と考えていると、自分が嫌いになって不幸になりますから、人を騙す仕事はしないでください。

 

2つ目と3つ目は「好きな仕事」と、「ニガテな仕事」です。私は算数がニガテですから、銀行などの数字に関するお仕事は、やりたくないです。ある時、銀行員の方に「お仕事のどの辺が楽しいですか?」と質問しました。すると「お金の出し入れを計算して、数字がピッタリ合うと、すごく幸せを感じる☆」と言われました。そういう幸せもあるんだと、新発見でした☆

 

私は本が好きなので、作家になりました。自分の好きなことを仕事にできて、すごくラッキーだと思います。でも、そんなラッキーな人はごく一部ですし、作家の収入だけでは生活できないので、レジの仕事もしています。

 

レジの仕事をしたかった理由は、「人の役に立つ仕事がしたかった」からです。レジで働いていると、お客さまから「ありがとね♪」と言ってもらえます♪ これは私がお客さまの役に立ったという、大事な証拠です♪ お礼を言ってもらえると、すごく嬉しいです♪

 

人が千人いたら、自分の好きな仕事をして生きがいを感じている人は15人、ニガテな仕事で苦しんでいる人が30人、やったらアカン仕事をして不幸な人が4人くらいだと思います。ニガテな仕事や、人を騙す仕事をして不幸な人は、早めに仕事を変えたほうが良いです。

 

それでは残りの951人は、どんな仕事をしていると思いますか? 答えは「好きかニガテか、わからなかった仕事」です。世の中には何万種類も仕事があって、珍しい仕事もあります。発売前のゲームをプレイしてバグや不具合を見つける「デバッガー」や、お札のデザインをして精密な原版を掘る「工芸官」や、絶滅の危機にある野生動物を保護する「レンジャー」という仕事もあります。

 

こういう仕事を「好きか? ニガテか?」そう聞かれたら、私は「わかりません」と答えます。

 

実は世の中には「好きかニガテかわからなかった仕事」がほとんどで、そういう仕事をしている方が一番多いのです。自分に経験のない事は、好きかニガテかわかりません。必ずしも「好きな仕事」をする必要はなくて、「好きかニガテかわからなかった仕事」の中から仕事を選んで、結果的に好きになるのも良い方法です♪ ですから皆さんには、学生時代から色々なことに挑戦してほしいのです。自分が知らないことに挑戦できる人になれば、知らない仕事にも挑戦できます。そうすれば、仕事を選ぶ選択肢は莫大に増えますし、幸せになる確率も大幅に上がります☆

 

先ほど千人に15人は、仕事に生きがいを感じている……と言いました。千人のうち15人なんて、すごく少ないです。皆さんがそういう人になれたらラッキーですし、あきらめずに努力すれば必ずなれますけれど、別に仕事に生きがいを感じる必要はありません。仕事を生きがいにできるのは幸せなことですが、生きがいを仕事にする必要はありません。

 

生きがいとは「生きてて良かった♪」とか「幸せ♪」と感じることです。仕事で生きがいを感じなくていいのです。趣味やボランティア、大事な家族や友人に生きがいを感じて「幸せ♪」と思うため、そこそこ働いて幸せになる……というのも大正解です☆

 

皆さんは幸せになるため生まれてきたのです。仕事もお金も、幸せになるための方法や道具であって、皆さんがそれぞれの考え方で「幸せ♪」そう思うことが大事なのです。

 

世の中には家族との時間を大事にするため、お休みが多い仕事をしている方もいますし、山登りが生きがいで、春から秋まで世界中の山に登りまくって、冬は海で漁師をしてお金を稼ぐという方もいますし、私は作家活動をするため自由にお休みできる仕事をしているおかげで、今日、皆さんに会えました(^▽^)/ それぞれが自分の価値感で幸せなら、全部大正解です☆

 

できれば楽しく働いて幸せになりたいですが、どこでも必ず同じ問題が起きます。そしてその問題は、学校でも起きますから、皆さんも同じ悩みがあると思います。

 

その問題とは「人間関係の問題」です。どうにかならんかと長い間考えて、4つの解決方法を見つけました。

 

1つ目です。もしいじめられた時は、相手にハッキリ「イヤだ!」と言って下さい。「そんなにイヤがっていると知らなかった」そう言っていじめをする人は多いですからハッキリ「イヤだ!」と伝えて下さい。

 

私の人生で一番大きな失敗の話をします。皆さんと同じ小学生だった頃、私は「いじめ」をしました。わざと無視をして、大事なお友だちを傷つけました。後で自分が他の子から無視された時、お友だちがどんなにイヤだったかやっとわかって謝りました。その子は優しかったので許してくれましたが、私は一生自分を許しません! 「いじめ」は絶対にダメです! 40年たった今でも、思い出すとイヤな気持ちになります! いじめはされる人も、する人も、見ている人も全員イヤな気持ちになります。イイコトは一つもありません! 「いじめ」は絶対にしたらダメです!

 

いじめられたら相手にハッキリ「イヤだ!」と伝える。

そしてできるだけたくさんの大人の方たちに「いじめられて困っている」と相談してください。大人が一人か二人だとウヤムヤになるので、できるだけたくさんの大人に相談してください。大人の人たちは皆さんより長生きしていますから、解決方法を知っている……かもしれません。

 

いじめられていなくても、ニガテな人がいるのはイヤなものです。そこで2つ目の方法です。できれば遠く離れて、距離を置いてください。でも学校や職場など、離れられない時は、どうすればいいのでしょう? 遠くへ離れられない時は、3つ目の方法を試してください。

 

3つ目です。ニガテな人を見ていると、自分のイヤな所が見えるからニガテなのです。それなら相手を観察して、イヤな理由を探しましょう。 そして「ここがイヤだから、自分は注意しよう」そう思えたら大成功です! 人を見て、自分は気を付けることを「反面教師」と言います。イヤな人を反面教師にして、素敵な人になってください♪

 

そうは言っても、ニガテな人は、やっぱりニガテですよね(;^ω^) でも最近、4つ目の方法を発見しました!

 

私はお店の男性上司に困っていました。上司はいつも怖い顔で、挨拶しても無視されます。できれば一緒にいたくない。でも上司からは逃げられません。仕方ないので反面教師にするため、観察することにしました。そしたら上司のイイトコロをたくさん見つけたのです!

 

私が病気で仕事を休んで、上司に迷惑をかけました。それなのに「仕事のことは気にしないでゆっくり休んでください」そう言ってくれたり、上司は顔が怖いだけで、本当は面白かったり、見ているうちに大好きになりました(^▽^)/ ニガテな人でも、イイトコロを見つけられます! そして大好きになるコトもあります!

 

〇皆さんが幸せになる魔法の呪文をお伝えします。

 

その魔法の呪文は「なんのはなしですか」です。この魔法の呪文には、2つの使い方があります。

 

1つ目は「作家になる」ための魔法です。もし皆さんが物語を書いてみても、最初は終わりまで書けないかもしれません。そんな時は文章の最後に「なんのはなしですか」と書きます。すると意味不明なお話でも自分で自分にツッコミを入れて、ちゃんと終わることができます! これを何度も繰り返していれば、文章を書くのが上手になります!

 

2つ目は「路地裏」へ入るための合言葉として使います。この世界のとある場所に「路地裏」という楽しい場所があります。そこでは住人たちが好きなことをして自由に活動しています☆

 

いま路地裏で流行っているのは、音声配信で声のドラマをしたり、歌ったり、好きなコトを語る活動や、えむのマイトンさんが考案したティッシュ字検定というティッシュに字を書いてみんなで面白がる愉快な遊びです。さこうさんと言う方は、ティッシュに川柳や絵を描くうちに、みるみるイラストや字や川柳が上手になって、住人たちを感動させています! さらにパソコンに詳しいレジェンドさんがゲームを作ってくれたので、みんなでワイワイ楽しんでいます。また自分のムリをみんなで楽しむ「どうしたって無理な10のこと」や、途中で書くのをやめたお話を、他の誰かが完成させる「下書き再生工場」など、聞いただけでは意味のわからない楽しく愉快な遊びを、みんなでゲラゲラ笑いながら繰り広げています(^▽^)/

 

そして近々、住人たちの作品が、電子書籍で出版されます♪ 参加者は100人を超えていますが、これは路地裏のごく一部の方たちです。

 

路地裏の住人たちは、いつか子どもが来てくれたら大歓迎しようと、みんなワクワクしながら待っています。そして子どもが楽しめるよう、すでに色々な作品を創って、ウキウキ気分で待っています♪

 

その路地裏へ入るのに必要なのが「なんのはなしですか」という合言葉です。路地裏へ行ってみたいと思う方がいたら、どこにあるか探してください。そして路地裏の案内人に「ソウ マチに聞いて入ってきた」と言えば、何かイイコトあるかもしれません☆

 

路地裏は本当にありますから、ご自分の力で見つけてください。そして路地裏の住人たちが色々な方法で幸せになっているのを見て、ご自身も幸せになってください♪

 

世界には色々な場所があって、色々な人がいます。そして残念なことに、どこにでも必ず「危ない人」がいます。私は遭遇していませんが、私の愛する「路地裏」にも、危ない人はきっといます。危ない人は、人の痛みや悲しみがわかりません。ですからウソであなたを傷つけたり、命を奪うこともあります。私は自分の経験から「100人に1人は、危ない人がいるな」そう思っていました。そして最近の研究論文で、人格に問題のある人が100人に1人いると知りました。私の感じていた数字は、本当だったのです。

 

100人に1人というのは統計上の数字で、その場に3人しかいなくても、危ない人がいる場合もあります。

 

世の中の人は、99%が優しくて親切な人です。でも危ない人は必ずいます。皆さんは危ない人から、自分で自分を守る必要があります。どうやって自分を守ればいいか?をお話します。

 

重要なのは「自分の個人情報を教えない」ことです。危ない人があなたへ危害を加えようとしても、あなたの情報がなければどうしようもできません。あなたの画像や動画、お名前、住んでいる場所、lineのID,電話番号、メールアドレス、お誕生日、あなたに関する情報は、どれもすごく大事な情報です。できるだけ秘密にして下さい。

 

学校や部活などリアルの世界は、たくさんの人たちが守って下さるので、私はインターネットの世界で自分を守る方法をお話します。ネットはリアルの世界と違って誰も守ってくれませんから、自分で自分を守る必要があります。

 

ではネットの世界で起こる、代表的なトラブルを幾つか挙げます。

 

・ネットで仲良く付き合っていた人と意見が合わなくなって、付き合いをやめる……これは本当に多いです。学校でもよくありますし、ネットの世界でも多いです。

 

付き合いをやめるのは、しょうがないですが、ここが運命の別れ道です。もし相手があなたの個人情報を知らなかったら、あなたは安全に過ごせます。でももし、あなたの個人情報を知られていたら、何が起こるでしょう?

 

・メールアドレスやlineのID、電話番号を相手に教えていたら、あなたが受けたくないメールや電話が何度も掛かってきます。ブロックしても、非通知で電話がかかってきます。

 

・住所や学校を知られていたら、あなたを襲撃しに来る可能性があります。また画像や動画で位置情報がバレて、相手に襲われ死亡した……という悼(いた)ましい事件が最近ありました。

 

これだけでも十分怖いですけれど、他にもあります。

・あなたの名前、電話番号、お誕生日などを悪用して、あなたになりすまして、クレジットカードで買い物をする。商品は相手が受け取りますが、支払いはあなたがしないといけません。

 

さらに怖いコトがあります。でも、ネットの世界ではよくあるコトです。

 

例えばあなたが殺人犯だという間違った情報をネットに書き込まれたとします。そして顔の写真が公開されてしまった。この時点で漏れた情報は、顔の画像だけです。名前や住んでいる所は知られていません。

 

ここから先がネットの怖いところです。ネットは世界中の人が見ています。ウソのウワサを信じた世界中の危ない人たちが、あなたを懲らしめてやろうと動き出します。あっという間に名前、住んでいる所、通っている学校、電話番号やlineのIDなど大事な個人情報を晒されて、あなたのスマホは24時間着信音が鳴り続けます。知らない人たちから「人を殺すなんてひどい!」とか「恥を知れ」など、やってもいないコトで責められ、住んでいる所や学校にも、危ない人たちが押しかけてきて、あなたに危害を加えようとします。あなただけでなく、あなたの大事な人たちも攻撃されますが、どうしようもできません。

 

 安全は幸せになるための、最低条件です。人は安心でないと、幸せになれません。こんなひどい状態で、幸せを感じるのはムリです。

 

なんとか誤解は解けて、安全な生活を取り戻したとしても、「デジタル・タトゥー」は消せません。デジタル・タトゥーとは「電子的な入れ墨」です。

 

身体の入れ墨が半永久的に消せないのと同じように、インターネットに書き込まれたあなたの情報も消せません。もしあなたが殺人犯だと間違えた情報を書き込まれても、その情報すべて消すのは不可能です。

 

こうなってしまうと、幸せになるのが難しくなります。間違った情報を見たお友だちは、あなたを嫌いになるかもしれません。あなたが好きになった人から、誤解される可能性もあります。やりたい仕事に応募しても、採用してもらえないかもしれません。

 

友達も恋人もできない、仕事にも就けない。この状態で幸せになるのは、すごく難しいです。

 

こういうコトにならないためには、どうすればいいか? あなたの大事な個人情報は、秘密にしてネットの海を泳いでください。ネットで知り合った相手を信用して個人情報を教えるのは、少なくとも自分の力で逃げ出せるだけの経済力をつけてから……にしてください。

 

危ない人は、どこにでもいます。でも個人情報を秘密にしていれば、被害は最小限に抑えられます。

 

〇作家として、皆さんが幸せになる方法をお伝えします。

 

「言葉は力」です。良い言葉は薬になりますし、悪い言葉は毒になります。私は言葉の力で、何人かの命を救いました。そして本当に幸運なことに、私は言葉で人を殺したことがありません。これからも人を助けることだけに言葉を使ってゆきたいです!

 

皆さんもできるだけ良い言葉を使ってください。「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」そして「幸せだなぁ~!」など良い言葉をたくさん使うと、良いコトがたくさん起きます☆

 

悪い言葉「バカ」「きもい」「しね」などは使わないでください。言葉の力は必ず自分に返ってきます。悪い言葉を使うと相手を傷つけるだけでなく、自分も傷つけます。大事なご自身を幸せにするため、良い言葉だけを使ってください。

 

良い言葉をたくさん知る良い方法に「読書」があります。楽しく本を読みながら良い言葉をたくさん知って、言葉の力で幸せになってください☆

 

悪い言葉は使わず、良い言葉だけを使って、リアルとネット、両方の世界で幸せになってください☆

 

それでは最後のお話です。

 

さっき「私の人生で起きたたくさんの大失敗は今日、大きな成功に変わりました。どうして大成功になったのか、最後にお話します」そう言いました。

 

私はたくさん失敗したので、作家になることができました。そのおかげで今日、皆さんに逢えました! 逢えなかったはずの皆さんにお逢いできたのは、今までたくさん失敗したおかげです。ですからたくさん失敗して良かったと思いますし、今までの失敗を「皆さんにお逢いする」という大成功に変えられました♪ そして今日のお話で皆さんが幸せになれたら私の大失敗は、すべて皆さんの大成功に変わります! 皆さん、ぜったい幸せになってください☆

 

皆さんが幸せになるよう、いつでもお祈りしています! 次に会った時は「こんなに幸せですよ!」そう教えてください。

 

それではまた、お逢いしましょう! サンキュー ソウ マッチ!

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noteの世界の皆さまへ

いかがでしたか? いつか「あなた」が「ソウの記事を読んだおかげで幸せになった!」そう思って下さったら、ソウは幸せです(^▽^)/ 長文にお付き合いくださって、本当にありがとうございました!

絶対に幸せになってください☆

 

 

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ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪