今後について 1 (お話を引っ張ってはいけない)
自分で考えたお話に感動して、泣いたソウ マチです☆
めっちゃイイ話でセリフもすごく良くて「うぅ、なんてイイ話なんだ!」そう感極まって泣いていました(;^ω^) 書いてみよう! そして自著で4巻のご依頼を受けたら、人称を変えたお話を書いてみること。オレならできる! ぱにゃにゃれ(がんばれ)!!
先日から記事でアレコレ書いていますけれど、いまも怯えております。ずっとお読みくださっている方は、すでにご存知のお話です。自著の担当さまにブチ切れたソウが「作家やめる!」と言い出し、結果的に担当さまが交替したお話です。そんなワガママで頭のおかしい作家がいるのは物語の世界だけだと思っていたのに、自分がワガママで頭のおかしいヤツになってしまった!!
でも言わせてください! 本気で作家をやめるつもりでした! まさか引き留めてくださるとは想像していませんでした! 夢にも思っていなかったので、慰留された時は驚きました! そしてわたしはお話を書き続けたいです! 書かせて頂けるのなら喜んで書きます! 書かせてください!
頭を下げて書かせて頂き、原稿は完成しました! そして次のステップである校正作業では校閲さまのご指摘(正論)に対して「ここは絶対に変えないでください!」「ここはあえての誤用です!」「この子はアホなので、このセリフのままで!」……正論に噛みつきまくる……。やっぱりオレ、アタマおかしいやろ? わたしが担当さまだったら「コイツ、死んでくれないかな?」って思うわ!!
でもでも、わたしにも想いがあるのです!
「愛する読者さまに楽しい一時をお届けしたい!」
「可愛いちびっ子が本を好きになってくれるよう、あえて難しい漢字を出したい! 漢字に慣れ親しんでほしい!」
主となる想いはこの2つです。ゆえにこの2点から逸脱する表記を求められると「絶対に変えないでください!」となる(涙)。わたしだってことを荒だてたくありません。でも譲れない線があるのです!
そういうワケで波乱万丈なフィクションの裏では、別の波乱万丈な実話がありました(涙)。担当さまや校閲さまとバチバチのバトルを繰り広げました! そういえばこのお話を書いている間に2回も転職したし、病気にもなったし、警察沙汰も起きたな(涙)。いろいろありすぎるやろう……(涙)。
過去を嘆いても仕方ない! 将来について考えよう! 担当さまから何度も「一冊ごとに完結させてください! 毎回読み切りにしてください!」そう言われていたのに、3巻も読み切りにせず4巻へ引っ張ってしまいました。思えば1巻から引っ張っているのです。
大賞を頂いたお話は、大幅に書き替えました。右も左もわからない新人作家だったので、商業出版レベルじゃなかったためです。担当さまの的確なアドバイスを参考に8割(!)くらい書き替えました。そしてやっと最後のシーンにこぎつけました。最後のシーンは書き直しを言われていなかったので、変える必要はありません。そのまま提出すればいい。でもわたしは書き替えました。それはなぜか?
1巻を書いている時に「これは2巻が出るな」そう確信したためです(;^ω^)オレ、どんだけ厚かましいんだ!! 当初の結末は、お話自体が完全に終わる内容でした。このままだと2巻が出せない。そう気づいたわたしは勝手に結末を書き替えて、2巻へ引っぱりました。
もしかしたら担当さまが激怒して書き直しを言われるかもしれない。ヘタしたらお話自体がボツになって別のお話を書くよう言われるかもしれない。バカなことをやってしまった……。担当さまの言うとおり、完結させれば良かった……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マジですみません! 今日はここまでです! 明日に続きます!
また引っ張ってしまった! マジですみません!
いいなと思ったら応援しよう!
サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪ 