ウソをついてはいけません!!
写真うつりの悪さに定評のあるソウ マチです☆
以前、講演会のポスターにわたしの顔写真が載ったのですが、それを見て来てくださったお客さまたちが当日に実物のわたしを見て「え!? ポスターと顔がちがう!」そういってザワザワするという……。自分ではわからないのですが、かなり違うらしいです。写真はヒドイらしい……。
そんなヒドイ顔のわたしですが、真面目に生きております。昨日の記事にも「ウソはつかない」と書きました。記事を書き上げて満足して昼食を作っていると……、
思い出した。自分でアタマわるいなと思った話をしてもいいですか? わたし51歳です。年齢でいうと立派な大人です。たいていのことは知っているはず。そんな大人のわたしが最近、あることを始めました。そのあることとは「作り置き」です。ご飯やおかずを2~3食分作っておいて、あとで食べる。作り置きをしておけば、次に空腹になったらすぐご飯を食べられます。これは便利!! ビバ! 作り置き!
なぜ今まで作り置きをしなかったのか? 答えは簡単。バカだから。目の前のことしか考えてないので、いま食べる分しか作ってなかった。ゆえにお腹がすくたびに「メンドクサイなぁ~! おなかすいたよぉ~!」そう言いながら食事を作っていました。ある日、ふと気づいた。「もしかしてまとめて作っておけば、毎回お料理しなくていいんじゃないの?」気づくのが遅すぎる!! なぜ気づかなかったんだ!?(←バカだから)
そういうワケで生まれて51年もたってから、作り置きを始めました☆ 毎回お料理しなくていいから便利です! ぜひお試しください♪♪(←たぶん大部分の方がすでにやってると思う)
閑話休題。
ごきげんで作り置きを並べて新しいお料理も作って、おいしくモグモグしていたら玄関をノックする音がしました。うちはボロアパートなのでインターホンなんてお洒落なものはありません。どなたかしら? ドアを開けると上品なご婦人が二人いらっしゃいました。どちらもデパートで売っている高級ブランドの服をさりげなくお召しです。
婦人A:あら、ごめんなさい。お食事中でいらしたの?
ソウ :はい……。
婦人B:お食事中にごめんなさいね! この冊子をお渡ししたくて。
ソウ :(あぁ、宗教の勧誘か)ありがとうございます。後で読ませていただきます。
婦人A:この冊子にはね、宇宙が……救いが……偉大なる……。
ソウ :(冊子を受け取ったら帰ってくれると思ったら、勧誘が始まってしまった)
婦人B:ところであなた、日本人?
わたしはよく外国人に間違われます。日本人が間違えるならまだしも、いろいろな国の方が「おぉ! こんなところに同国人がいる!」そうカン違いして母国語で話しかけてくださる。ブラジル、ベトナム、フィリピン、マレーシア……。ごめんなさい! 話しかけてくださってもわかりませんから! いつも外国人に間違われて苦労しているので、たまには都合よく間違えてもらおう……。今日は外国人のフリをするぞ……!
婦人A:あなた外国人?
婦人B:日本人じゃない?
いつもモヤモヤするのですけれど、わたしを外国人とカン違いする日本人は、なぜかタメ口です。ごめんなさい。また思い出した……。以前にハローワークへ行ったのです。受付で待っていると……、
職員:今日はなに?
ソウ:(え!? タメ口!?)
職員:仕事探し?
ソウ:(なんでタメ口!?)……はい。
職員:じゃあコレに名前書いて。番号で呼ぶから。
ソウ:……恐れ入りますがご教示いただけますか? 〇〇に関する申請手続きをしたいのですけれど、ご担当の部署はどこですか? 書類をそこへ持参するよう言われたのでお届けしたいのですが?
職員の雑な日本語に腹が立ったので、精一杯正しい日本語で聞きました。そしたらその職員が……、
職員:…………申し訳ありませんでした。担当は4階になります。
最初はなぜ謝罪されたのか理由がわかりませんでした。なぜ謝る? これってたぶん「あなたを外国人と間違えて、失礼なタメ口をきいてしまって申し訳ありませんでした」の謝罪だと思うのです。わたしが日本人か外国人かなんてどうでもいいよ! すべての方に丁寧に接するのが仕事だろ!? あったまくる!! わたしじゃなくて、外国の方に謝れ!!
というようなコトがあったので、外国人とカン違いした途端にタメ口をききだしたお上品なご婦人二人に腹が立った! お前ら、何様やねん!? あぁ、メンドクサ!! さっさと切り上げよう!!
婦人A:あなた、ブラジル人?
ソウ :(無言でうなずく)
婦人B:ブラジル人ね! それならブラジル語の冊子があるわ! ajjogfdsxjklopkeraaponpio……。(←流ちょうなブラジル語)
なんてこったい! ブラジル語がご堪能な方だった!! どうしよう!? 方向転換! ベトナム人に変身!!
婦人A:ブラジル語、わかる?
ソウ :(無言で横へ首を振る)
婦人B:ブラジル語、読める?
ソウ :(わからないという顔をする)
……日本語の質問を正確に聞き取って正しく反応してるんだから、オレ、完全に日本語わかってんじゃん……。よくご婦人たちにバレなかったな……。 その後もご婦人たちは熱心に「何語ならわかる!? 英語!? ドイツ語!? タガログ語!?」など聞いてくださいましたが、わたしはわけがわからないという顔をして黙り込んだ。メンドクサイので帰ってください。わたしは温かいご飯を食べたいのです。こうやってお話している間に、お料理がどんどん冷めてしまう(怒)。
アレコレ聞いても黙り込むわたしに、やっとご婦人たちがあきらめてくださいました。外国人のフリしてすみませんでした。ウソついてごめんなさい。でももう二度と来てほしくないです。ドアを閉める直前にわたしはせめて一言お礼を言おうと思いました。今日はベトナム人の態(てい)だから、ベトナム語でありがとうって、なんで言うんだっけ??
ソウ :……コップンクァ~イ……。
婦人A:タイ語!?
婦人B:タイ人だったの!? タイ語の冊子ならあるわ!
婦人A:iodinespoe rsdgfposd g!?(←たぶんタイ語)。
さわぐご婦人たちの目の前で、そっとドアを閉じました。やっぱりウソつくんじゃなかった! さらにメンドクサクなってしまった!! この場を借りて謝ります! ウソついてごめんなさいでした! でも二度と来ないでください!!
〇着々と成長しております
一時は体重64kgでしたがその後は着々と体重が減り、先月は55.8kgでした。バイトと注射の副作用でどんどん減っていた。どうも注射はヤバイ注射だったらしく先生から「いったん中止して様子を見ましょう」そう言われました。そのせいか体重は56.3kgに増えました。
見た目は細く見えるようですが、おなかはすごいです! ボヨンボヨンでポッコリです! おなかを叩くと太鼓みたいな良い音がします♪
そんなわたしにバイト先のAさんが話しかけてきました。2か月ほど前からわたしがレジの仕事の他に、なんの仕事をしているかずっと気にしてくださっている方です(;^ω^) 作家とバレると色々メンドクサイので、秘密にしています。
Aさん:もしかしてソウさん、スポーツジムのインストラクターのお仕事ですか!? スポーツ関係ですよね!?
スポーツジムのインストラクター……いつも間違われます! 以前に事務の仕事をしていた頃も「仕事は事務です」と言うと「ジムというとダンスですか? それともヨガ?」わたし、スポーツは興味ありませんから! 唯一している運動は、酒の入ったグラスを口へ持ってゆく運動だけですから(←飲酒ともいう)! それ以外はやっておらん! たぶん天職なのでしょう。実際に身体つきだけでインストラクターにスカウトされたことが何度かあります。その時に突き出たおなかを見せればよかった! そしたら一発で向いてないとわかってもらえたのに! 次から腹を見せよう!!
ソウ:インストラクターじゃないです! わたしの顔や身体を見てください! そして思い浮かぶ職業を言ってください!
以前に首をいためて鍼灸院へ行ったら、鍼灸の先生(めちゃ美人!)がわたしの身体をさわって「……肩と頭がとんでもなく固いですね……パソコンのお仕事ですか? でもお顔を見るかぎり、事務系じゃないですね……。何か創作活動なさっています? もしかして作家さんですか?」そう言って一発で仕事を当てたことがあります! 鍼灸の先生ってすごいですね! 名探偵です!!
でもAさんはわからないらしい。そりゃ、そうだ。レジのバイト先ではモタモタしてアホだとバレていますから! 作家は賢いと思われるが、わたしは賢くない作家ですから!
そんなアホなわたしですがアホでも見過ごしにできないトラブルが起きまして、関係する機関へSOSのお手紙を出しました(涙)。どうしてこんなにトラブルが続くのでしょうか? 出版トラブルが一件落着したと思ったら、また別のトラブルが起きてしまった……(涙)。疲れる……(涙)。
いま一番欲しいのは、トラブルがあった時にオラオラで登場してくれる力強い男性です! 「うちの可愛いマチに何してくれんねん!? どうするつもりや!?」そう言ってわたしの代わりに交渉してほしい……。今の時代に力強い男性の後ろ盾がほしいなんて時代錯誤ですけれど、女が一人で生きていると本当にメンドクサイのですよ! 後ろ盾がいるのといないのでは安心感が違いますし、実際に女一人だとナメてかかる輩はいますし(涙)。
そんな心強い男性がいれば宗教の勧誘も撃退してくれるだろうし、今回のトラブルもすぐ解決してくれそう。ついでにお料理もしてくれないかしら? そして私を養ってくれないかしら? そういう男性を何て呼ぶのかしら?
(考えている…………)
もしかしてそういう立場の男性を「配偶者」と呼びますか? それならわたし、アカンですわ! 2回も離婚して結婚には不向きとわかっていますから!! やっぱり一人でアレコレしなくちゃいけませんね……。ちぇっ!!
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