file 1-2いちばん大事な「離婚したい理由」を忘れてた
こんにちは、半年以内にに離婚したい和香です。
前回、夫と離婚したい理由を記事にしました。
が!あとで読み返して気づきました。
いちばん長い間、私を苦しめていた理由を書くのを忘れていたんです。
それは…家計を夫に管理されていて、私には自由に使えるお金がほとんどない、ということです。
私もずっと働いていて、収入はあります。
でも、夫が家計を管理しているので、生活費は全て合算。
私にはお小遣いもありません。
買い物はカード払いでするので、ほんの少しの現金がお財布に入っているだけ。
現金がなくなったとき、私が遊びに行くときなどは、夫に頭を下げて「お金ください」と言わなければいけませんでした。
これが地味に屈辱。なんだか、惨めな気持ちになります。
私も働いているのに。夫と同じくらい稼いでいるのに。なぜ私はお金を恵んでもらわなければならないの?
また、カードで買ったものは全て、夫がお店も品目もチェックしています。
不正利用防止のためなのですが、これもまたね…。
見張られている感じ満載で、窮屈です。
夫は、カードでも現金でも、私に内容を知られることなく、好きに買い物してるんですけどね…。
こういう不公平感や惨めさ、ずっと我慢してきました。
というか、そういうものだと思っていたというか、ウチはそう決めたんだから仕方ない、と思っていました。
夫の方が経理的なことは得意だから、夫がやる方が効率がいい、とも思っていました。
が、この話を同僚や友達に話すと、
「よくそれでやっていけるね!ありえない」とか
「ご主人だけ好きにお金使ってるのズルいって思わない?」などと言われました。
そうか、ウチって変わってるんだな…なんて、これまでは悠長に考えていたのです。
でも、義父母の葬儀や子どもたちの学費を工面する中で、
なんでウチってこんなにお金ないの?と、ふと思いました。
もしかして、夫に家計を全て任せていたのって、失敗だったのでは?私は搾取されていただけなのでは?と気づいたんです。
管理されていることによる、惨めさや屈辱、搾取。
これは、この生活から抜け出したい、自由になりたい、と思わせる、十分な理由でした。
次回のfile2からも、離婚したいと思った理由について書いていきます。
ご意見、ご感想ありましたら、コメントよろしくお願いします。
