見出し画像

櫻坂46、新国立競技場公演に向けて、着々と歩みを進める

櫻坂46は、この11月28日、シンガポールへ渡り、アニメ・フェスティバル・アジアでミニライブを行った。
(写真は今回のイベントの主催者が公式に出している櫻坂46のライブ時の様子である。)

他のアーティストがライブの撮影不可とする中、唯一、櫻坂46のみが撮影可としたそうで、SNSには、シンガポール到着時のみならず、ライブの動画や写真が、全てのものを確認できないほど大量に、投稿されている。

今回も、国内で行われたライブと同様、会場を埋め尽くしたBuddiesの声を張ったコールや推しメンタオルを掲げる姿が確認でき、そんなBuddiesを前にして、いつもと変わることなく、全身全霊を賭してパフォーマンスする櫻坂46が確認できた。

海外においても、「櫻坂46人気、健在」である。

ちょうど、櫻坂46の皆さんが日本を留守にしている頃、来年の4月11日、12日の両日、新国立競技場・MUFGスタジアムで開催される5thイヤー・アニバーサリー・ライブの、ファンクラブ2次先行のチケット当落結果が発表された。

SNSの情報では、落選を報告する声ばかりが溢れ、
「今回、当選者はいないのでは?」
という声が上がるほどの状況だったようだ。
僕がSNSを確認していて、1人だけ、当選報告を上げている方がいたので、ちゃんと抽選は行われてはいる。
しかし、結果として、落選祭となったようだ。

つまりは、ファンクラブ1次先行で、想定していたファンクラブ分のチケットはほとんど売り切れたということだろう。

もちろん、チケットの売れ行きに合わせて、セットの組み方や観客席の配置等は決められると考えられるので、これまでのチケットの売れ行きを見て、観客席を多めに配置する方向でライブ会場の組み方の詳細は詰められていくことだろう。

こうなると、新国立競技場のライブ時のキャパシティ約8万人を活かす方向で計画が進むであろうから、2日間のライブで約16万人を動員することが予想される。

これまで、東京ドームや京セラドーム大阪、さらにはZOZOマリンスタジアムで単独ライブを成功させてきたとはいえ、新国立競技場は桁違いのキャパを有するので、ちゃんとBuddiesで会場が埋め尽くされるのか、不安がないではなかったが、どうやら杞憂だったようだ。

ちょうど、本日、競馬界ではジャパンカップという国際的なG1レースが開催され、TVで中継されていた。
その際、この一大レースをその目に焼き付けようと観客が集まっている様子が俯瞰的に映し出されたのだが、その来場者数が8万人足らずということだった。

7万云千人がひとところに集まる様子は壮観の一言で、僕は
「あぁ、櫻坂46のみんなは、これだけの大群衆を集め、その前でライブを行うんだなぁ。」
と実感し、身震いするような喜びを覚えた。

そして、必ずや、櫻坂46の皆さんとBuddiesとで、新国立競技場を世界一熱く、温かい空間にしなければと、改めて、気合を入れ直した。

櫻坂46の皆さんは、常日頃、
「メンバーとBuddiesとなら、私達はどこまででも行ける。」
と言い続けている。

実際、櫻坂46の皆さんが、右肩上がりで、着々と、人気・実力ともに積み上げ、ライブのたびに、それまでの櫻坂46を越えてきたのを目の当たりにしてきた。
だからこそ、今回の新国立競技場も大成功させると信じられるし、新国立競技場すら通過点にするのだろうとも確信している。

僕は、自分が櫻坂46と同じ時代をともにすごせることを、そして、彼女達を全力で応援でき、彼女達とライブ等で時間も空間も、気持ちすら、共有できることを、本当に幸せなことだと思っている。

櫻坂46は僕達Buddiesの誇りだ。


だからこそ、僕は、ぜひ、Buddiesの皆さんに、こう呼び掛けたいと思う。

Buddiesの皆さん、新国立競技場に集結し、櫻坂46の皆さんへ、日頃からの感謝、さらには、彼女達への愛や想いを全身全霊で伝え、彼女達とともに、最高の景色を見ようではありませんか!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


#櫻坂46
#sakurazaka46
#Buddies
#櫻坂46好きな人と繋がりたい
#櫻坂46ライブ
#新国立競技場
#5thアニバーサリーライブ
#アイドルファン
#現地レポ
#ライブレポ
#推し活
#ファンエッセイ
#櫻坂46海外進出
#アニメフェスティバルアジア
#シンガポール公演
#坂道グループ
#櫻坂46への想い
#推しへの愛
#音楽好きと繋がりたい
#note書きました

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集