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「【小説】(仮称)桜を守る」を書き終え、全体のあとがきをと思いつつ、現在、櫻坂46“関西ウイーク”満喫中

今日から8月、相変わらず、厳しい暑さが続いていますが、皆さま、お元気にされておられますか?

僕はといえば、「【小説】(仮称)桜を守る」(最早、タイトルは「桜を守る」で良いと思っていますが、(仮称)を外すタイミングを逸してしまいました😅💦)を、全32話、書き終え、しばし、noteをお休みしていました。

実際のところ、初めて、小説に挑戦し、無事、最後まで書き終えることができたので、小説を書き進める中で、試してみたこと、気付いたことや発見したことなどいろいろとあり、そんなことを「全体のあとがき」として書いてみたいとも思ったのですが…。

仕事が忙しくなってしまい、さらに、櫻坂46の全国アリーナツアーがスタートし、推し活もいろいろと予定が入り、書く時間も余力もなかったというのが正直なところです。


櫻坂46についていいますと、7月23日に静岡・エコパアリーナからツアーがスタートし、今週、ツアー2か所目の兵庫・神戸ワールド記念ホール2daysがありました。

実は、今週、櫻坂46の皆さんは関西ベッタリなんです。
7月28日(火)、29日(水)が上記の神戸公演、本日8月1日(土)は大阪・舞洲で開催されている OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(通称「ジャイガ」) でライブ・パフォーマンス、明日8月2日(日)は京都でリアル・ミート&グリート(アクリル板越しに櫻坂46のメンバーさんとお話しできるイベント)です。

なので、僕は勝手に「櫻坂46“関西ウイーク”」と呼んで、仕事が忙しい中、何とか折り合いを付け、参加できるものには参加しているという、推し活充実の毎日です。


そんな訳で、本日も、もちろん、ジャイガに参加してきました。

櫻坂46の出番は、一番暑い15時15分から。

海がすぐ目の前に広がるテントで体力を温存し、櫻坂46の前のアーティストのライブがスタートしてから、テントからステージの方へと移動。

いよいよ櫻坂46の番という時に、さらにステージ前方へ移動しましたが、物凄い人口密度で、太陽を遮るものもなく、スタッフのお兄さんが少し水を頭上に向け撒いてくれましたが、すぐに汗がダラダラ。

今回も、卒倒しないよう、熱中症にならないよう、省エネでライブを楽しもうと心に決めました。
(2年前のジャイガでも、僕の左斜め後ろのおっちゃんが尻もちをついて、運ばれて行ったのを始め、僕から見える範囲だけで20名前後が前方のスタッフに助け出され、車椅子等で退場していくのを目の当たりにしています。
ちなみに、尻もちをついたおっちゃんは、しんどいハズなのに、櫻坂46の皆さんを目の当たりにしたからか、笑顔でした。)

ジャイガの良いところは、聴衆がいる場所に何の制約もないことから、上手く場所取りができれば、通常、余程、運が良くなければ確保できないような、ステージ近くの場所からライブが見られること。
裏を返すと、当然、皆、ステージ近くでライブを観たいので、全力の“押しくら饅頭”状態になってしまう欠点があります。

今日も、いよいよライブがスタートするというタイミングで、グググっと後方から抗い難い力で押されました。

この際、見やすい場所へ位置を微修正することができるので、悪いことばかりでもないのですが…。

そして、本日も、背の高い人達の間から覗くようにしながら、普段のツアー等のライブなら最前のブロックぐらいの位置から、推しメンさん始め、櫻坂46の皆さんのライブを楽しむことができました。


なのですが、今日は、僕個人として、とても腹立たしく感じたことがあったので、敢えて書きます。

皆さんは、ライブのローリングというのをご存知でしょうか?
Yahooで検索をすると、AIがこう説明してくれました。

「ライブでの「ローリング」とは、観客が他の人の頭の上を転がっていく「ダイブ」や「クラウドサーフ」と呼ばれる危険な熱狂行為を指す言葉(以下、略)」

今回のジャイガで、初めて、櫻坂46のライブ中に、このローリングをやっているのを見ました。
それも、何人も、何人も。

僕は、何度も、このためにグイッと押され、頭を蹴られたりもしました。

さらには、ローリングした人達のものなのでしょうか、ライブ中に、靴がステージ前に10足程度は投げられていました。

櫻坂46のライブに、さらに言うと、坂道グループのライブに、そんな文化はありません。

なので、恐らく、他のアーティストのファンが面白半分でやったことだと推測します。


櫻坂46の皆さんも、普段、ライブは自分なりの楽しみ方で楽しんでもらえたらいいと言ってくれてはいます。


しかし、熱中症が続出するような炎天下の野外で、身動きが取れないようなギュウギュウ詰めの、カバンから飲み物を取り出すのさえ難しい状態の中、ローリングという文化がなく、無防備なファンの上に上がり、危険行為を繰り返す輩って、どうなん?
と思わずにはいられません。

今日の暑さに、櫻坂46のライブ終了後、いろんな人が、
「倒れそうやった。」
「何とか持ち堪えた。」
と話しているのを聞きました。

そんなところで、頭を思い切り蹴られたら、卒倒する人が出ても不思議ではありません。

その都度、ライブへの集中力も削がれます。

そもそも、櫻坂46のメンバーの皆さんも、今日の一部のファンのせいで、大阪のファンの素行の悪さに閉口してやいないかとも思うと、もう、ジャイガに出演してくれなくなることも想定されます。


Buddies(櫻坂46のファンネーム)には、そんな人はいないと信じているので、Buddiesではない観客の悪ノリと想像しますが、そうであるならば、自分が応援している訳ではないアーティストのライブの邪魔をするなと声を大にして言いたいです。
まして、それが、AIの説明を持ち出すまでもなく、危険行為ならば、なおさらです。


ライブを楽しむことも、自分なりの楽しみ方で楽しむことも否定するものではないけれど、他のファンの邪魔になるような行為は、切にやめてもらいたいものです。


おかげで、めちゃめちゃしんどい時間をすごすことになり(コールを控えたり、極力、省エネで楽しんでいたにも関わらず、何度か、本当に倒れるんじゃないかと恐怖を感じました)、結果、復路のシャトルバス運行前に、市バスで最寄り駅まで出て、早々に帰宅する羽目になりました。


ただ、そんなことはありながらも、肉眼で、ハッキリと、推しメンさんの笑顔を何度も見ることができて、全体としては、めちゃめちゃ楽しかったです!


明日のリアル・ミート&グリートでは、推しメンさんと、ローリングのことなどもブツクサ言いながら、「楽しかったね!」なんてお話しをしてこようと思います。


推し活、万歳!
推しメンさん、万歳!


引き続き、暑い日が続きますので、皆さまにおかれましては、どうぞ、ご自愛いただいて、夏休み期間を満喫下さいませ。


最後までお読み下さり、ありがとうございました。




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