マレーシアで転職活動する前に、フィリピンのバギオ留学行ってくる
私は33歳です。4月からマレーシアに行き転職活動を行います。
しかしその前に、フィリピンのバギオにある語学学校「Baguio JIC Premiumのスピーキングマスターコース」に3月の1ヶ月間留学します。
この記事では、私の英語遍歴と英語への苦手意識、そしてなぜその学校にしたのか書いていきます。
これまでのあらすじ…
私は占いで自分の人生を決める占い狂い女です。
霊能者と占い師に鑑定してもらったところ、私はどうやらマレーシアに移住した方が良いと判明します。
そして行くのにベストな月は4月だと言われます。
今は2月。
4月までまだ時間があります。
2月末で日本での今の仕事を辞めるので、3月は日本からオンラインで転職活動を進め、どこにも受からなければ4月は現地に行って仕事を探そうと思っていました。
しかしメキシコで転職活動をしたことがある友人から「日本から応募しても全く受からなかったけど、現地に行ったらやる気あるやつだと思ってもらえて受かるようなった。」と聞きました。
(その友人が書いたメキシコ転職エピを書いた記事はこちら。どんな転職にも通ずる簡単で誰でもできる転職必勝法が書かれているのと、なんかあっさりした考え方がジワります。)
確かに、私が採用する側だったとしても現地にいる人の方を採用したい。
この話を聞き、3月に日本からオンラインでマレーシアの仕事に応募するのはやめようと思いました。
では3月暇だな。どうしよう。
自分で英会話でも勉強しようかのう…。
英語の勉強方法
私は…今までありとあらゆる方法で英語の勉強をしてきました。
・英会話教室(NOVA)
・オンライン英会話(レアジョブ、DMM、ネイティブキャンプ、ビズメイツ)
・英会話カフェ(ランカル)
・コーチング英会話(トライズ、ランゲート)
・TOEIC勉強(主にスタディサプリ)
・留学1年(ニュージーランド)
・簡単な物語の多読
・英字新聞
・英語日記
・洋楽歌う
・外国人のいるバーに行く
・スタンダップコメディを観に行く
・英単語ゲームアプリ
etc…
この中で大きく成長に繋がったと感じたのは「コーチング英会話」「TOEIC」「留学」だけです。
この3つは大課金により逃げられなかったり、TOEICで高得点取らないと野垂れ死ぬ!!と追い詰められていたり、やるしかない状況だったので伸びました。
その他の勉強方法は自分を律して継続することが不可能すぎて、すぐサボるようになりダメでしたんこぶ。
じゃあ今回もこの3つの中から選ぶか…となった時、コーチングは基本的に最低3ヶ月からだし、TOEICはもう勉強したくない。となると留学しかないかなと思いました。
英会話への苦手意識
私の「英語でこんなことしてきました」と言える経験は以下です。
・ニュージーランド留学1年
・留学中タイ料理屋でアルバイト
・帰国後、展示会での簡単な通訳バイト
・外資系企業で2年間毎日英語使用
・TOEIC925点取得
・約3ヶ月間海外ノマド生活
英語を使って生活、仕事、少ししたことあります。テストでも高得点取りました。
でもそれでも…
話せないんです…………………🥀
自分が言いたいと思ったことを英語に変換して伝えることはできます。そういう意味ではただ「話す」だけなら出来ます。
また、空港や店、仕事中など、使う単語があらかじめ予測できる場では、脳内に単語を予測変換用にスタンバイさせてるのでなんとか聞き取れます。
しかし…何を話すかトピックが定まっていないネイティブだらけの会食とか行くと何一つ聞き取れない。
知らない単語のオンパレード。
だから会話のキャッチボールができないのです…。
そんな時は顔に薄ら笑いを貼り付けてやり過ごします。
または、みんなが沈黙になったタイミングで「てかこれってどう思う?」と新しい議題をぶっ込む役をします。でも議論には参加できないのでまたダンマリ。
辛すぎます。
日本語での私はそんなことしません。
自分の考えてること、noteに書いてるみたいにベラベラ話したい。みんなと熱い議論を交わしたい。
でも英語だとできない。
この状態が本当に本当に苦しいです。
こんなの生きてるとは言わない、死んでるのと同じだと感じます。
ここまで書いてみると、私に足りないのは圧倒的に「単語力」かもと思いました。そこさえクリアしたら聞き取りはできるのかもと思えました。
スッキリ〜🚽✨
いやしかし問題はそれだけではないのです。
基本的に聞き取れませんが、たまに私にも質問の矛先が向く時があります。
そんな時、自信がなさすぎて物凄く短い文章で伝えてしまいます。
例えば「今まで行った国の中で一番良かったのはどこ?」と聞かれた時、
「ニュージーランド!」
とだけ答えてしまうとか…。
同じ質問を外国人にすると
「アルメニアがやばかった!!あそこには自然もあって人も優しくて…☺️✨あ、そうだ見てこれ、アルメニアの宿の人からもらったんだけど…」
と次々と言葉が出てくる出てくる‥
日本人以外の人ってみんなこうだなと感じます。(私の狭い見識では)
英語が全然できない人でもたっぷり時間を使って言いたいことを言ってきます。話しながら会話に関連する写真もスマホのフォルダから掘り返して沢山見せてくれます。
私もそうなれたらなあ…と思います。
そうならなければ、たとえ単語力をあげてみんなの言ってることが聞こえるようになっても対等な会話や議論は一生できません。
なんで私にこれができないかというと
・英語に自信がないから長文を話したくない
・瞬時に言葉を脳から引っ張れないから喋るのを放棄してる
・英語を思い出す方が先行し、言いたい事が霞む
・自分の拙い英語に付き合ってもらうのが申し訳ない
という理由があるのではないかと思います。
これらをなんとかするには、英語を喋ることが普通の環境に身を置くしかないのではと思いました。
脳から単語を引っ張ってこれる瞬発力をつけたい…。
これから一人異国の地で転職する前に、なんとか度胸をつけときたい‥。
英語が下手なことを自覚し受け入れて、それでもわしは喋るんじゃぁああ聞けぇえええええというマインドを育てたい🌷🚿☀️✨
てことで留学しかありえないという結論になりました。
セブじゃなくてバギオ?…どこそれ…
予算的に、比較的安く留学できるフィリピンしか選択肢はありません。
フィリピンといえばセブ留学が人気です。てかそれしかないと思ってました。
でも多分大学生が思い出作りとかで来てそうだな…嫌だな…と思いました。
私は3月の1ヶ月間、4月から始まる転職活動に向けて真面目に勉強したいのです。
「海行こうぜ〜〜カタコトでも通じ合える国際交流最高〜〜バナナボートYEAHHHHHHHHH⭐︎」みたいな層とは関わりたくありません。
(今時こんな学生いないか…みんなきっと真面目ですよね……?)
そこで「30代 浮かない フィリピン 留学」とかいうワードで調べまくりました。
すると「バギオ」という単語がよく出てきました。
どうやらバギオという山に囲まれた寒い地域があり、子供や学生ではなく、落ち着いて勉強したい大人がメインで集まるらしい…。
こりゃバギオに行くしかねえ笑。
留学エージェントに相談
バギオにしたいというところまでは固まりましたが、バギオ内のどの学校が自分に合ってるかはよくわからず、留学エージェントに相談することにしました。
chatGPTに「フィリピンの留学エージェントってどこが有名?」と聞いたら「CEBU21」と教えてきました。
実際ホームページを見たら、他の会社よりは見た目が整ったデザインだったので(理由テキトー)そこにLINEで連絡しました。
めっちゃ返事が迅速かつ明るく優しいトーンで、やりとりしていて「快」でした。良いエージェントだと思います。
(エージェントって手数料取られるから使わない方がいいと思ってましたが手数料は0でした。学校から紹介料を取って儲けを出してるそうです。)
エージェントの方に、バギオに行きたいということと、上記の私の英会話の悩みを相談しました。
すると、「Baguio JIC Premium」という学校の「スピーキングマスターコース」が私に合ってるのではないかとおすすめされました。
「海外で働く人向けのプレゼン力をつけるコースだから、合っているような気がしました!」と言われました。
私もそれが合っていると思いました。
先生と会話する系の授業だと、どうしても聞き役に回ってしまい私の喋る時間少なかったな…と思う事が多いです。
しかしプレゼンなら私の独壇場。最初から最後まで邪魔されずに話せるし、話し切らなきゃいけない。
・英語に自信がないから長文を話したくない
・瞬時に言葉を脳から英語を引っ張れないから喋るのを放棄してる
・英語を思い出す方が先行し、言いたい事が霞む
・自分の拙い英語に付き合ってもらうのが申し訳ない
プレゼン力を鍛えたら、これらの私の悩みも少しは軽減されそうと思いました。
他にもいろんな学校がありましたが、なんかもう時間もないし、専門の人がおすすめしてくれたんだからそこでええやろ!と思いました。
1人部屋 or 4人部屋
次にエージェントから「お部屋は何人部屋にしますか?」と聞かれました。
どうやらフィリピン留学というのは、共同生活があるあるみたいでした。
1、2、4人部屋の選択肢があるけど、2人部屋だと日本人と2人になる可能性があるとのこと。
4人部屋なら日本人は2人までというルールがあるから、他の国の人たちとミックスで過ごせる。
社会人は1人部屋を選択する事が多いそうです。
非常に悩みました。
バギオは落ち着いた人が多いとはいえ、多分30代の私が一番年上である確率は高い…。
20代の人はオーストラリアのワーホリに行く前に来る事が多いみたいでした。
4人部屋でみんながワーホリとか大学の話で盛り上がってる中、私は…。入っていけるのかな‥と不安でした。
しかし…色んな方々の体験談を読むと、ルームメイトがいないとちょっと友達ができにくそうだなと感じました。
1人が好きではない私にはきつい状況です。
私は1ヶ月しかいないし、最初もじもじしてたらあっという間に半分ぐらい時間が過ぎて、仲良い友達ができてきたかなと思った頃にはもう卒業になりそうです。
そんな中、note内でこの学校名を検索したらこちらの記事を発見。とても良い事が書いてありました。
みんな遊びじゃなくて勉強のためにバギオを選んでくるので、とにかく勉強の意識が高く、そして人として自立している人がほんとに多かったです。
サボっちゃおうとか、空気を乱すような人は誰一人いなくて、基本みんな社会人経験をしているので、自分のお金でしっかり英語を勉強しに来た!って人が多かった印象です。
なので、4人のシェアルームだったのですが、思いやりある子たちでストレスは一切なかったです。
なんかめっちゃ大丈夫そう・・・・!!
ていうかフィリピンまで行って1人で過ごさんでも‥そこでしかできないことをした方が良いよな、ネタにもなるし。と、note魂も燃えてきました。
あと嫌になったら空きがあれば1人部屋に引っ越すこともできるようなので、まあそれならいっか〜〜と、4人部屋にすることにしました。
懸念
私は…歯列矯正をしているので、歯磨きにこれを使います。
めっちゃうるさいし、水ダラダラ垂らしながら磨くのできもいです。
他の国の人に引かれたらごめんなさい…。でもこれやらないと矯正中はまじで食べカスやばいのでぇ……。
あと私は…めっちゃ……………………
(オナラシマス)
流石に相部屋では我慢しますが、我慢のしすぎで腸が破裂しないか心配です。
実際留学したら、その辺どうなったのかまたレポートしたいと思います🙏ぇ
以上、フィリピンに留学しようと思い立ち申し込むまでの3日間の葛藤を綴らせていただきました。(短っ!!)
最後まで読んでくださりありがとうございました!
(サムネ小話)
フィリピンといえば海、ということで海の背景にしたかったです。(行くのはバギオで山間地域なのに)
そしてなぜか、うしろから化け物のように自分の顔が現れる感じにしたくなり、不気味な笑みをたたえてる写真を透過させて配置してみました。
個人的には海の青とフォントの黄色のコントラストが綺麗でそこ好きです。青に黄色とかオレンジって本当に映えるなと思います🏖️
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