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常識をぶち壊す(5)731・地下鉄サリン事件

時々ご紹介しているニコ動の管理人さんのお話です。
今回のは「バンされるんじゃないのかな?」と思うような内容です。
バンされるかどうかも、その確認をすることに意味があると思っています。
全てのことは自分で調べていきましょう。どんな話も鵜呑みにするのは絶対にいけません。

天皇や満州人脈については、この方の言っている通りだと私は思っています。
731部隊と地下鉄サリン事件については自分で調べていないので、真実がどこにあるのかはわかりません。ただ、解決していない問題として自分の中に残っています。
だから、一つの見方として、下記動画を頭の中に置いておく意味はあるだろうと思いご紹介します。私は聞いたことのない話でした。

管理人のぼやき空間 「管理人の3月14日の話」2025/3/14

以下引用・・・
京都帝国大医学部に在学中、旧日本軍731部隊が中国人捕虜に人体実験を行う記録映画を授業で見させられたことなどを証言しており、・・・

・・・日野原さんは、京都帝大出身の細菌学者で、部隊長だった石井四郎の講義を受け、旧日本軍が中国で行った残虐行為や捕虜をコレラやチフスなどの細菌に感染させる実験の映像フィルムを視聴させられたと明かし、「ひどかった」と振り返った。同大の学生の中には、後に部隊の研究に協力した者が大勢いたとも語っている。


日野原さんは、1945年3月の東京大空襲の際、聖路加国際病院(中央区)で数百人もの負傷者の治療にあたった。映像では当時を振り返り、その時の教訓を生かして95年に地下鉄サリン事件の救急治療の陣頭指揮を執った経験を語るインタビューも収められている。センターの視察を終え、戦争の悲惨さをかみしめるように述懐する中で語り出したのが、731部隊に関する記憶だった。

京都帝大と731部隊の関係を調べている京都保健会理事長の吉中丈志さん(71)によると、部隊には同大出身の医師が数多く加わっていたが、その大半は戦後、口を閉ざし、何も語ることはなかった。
・・・引用終わり

永六輔がラジオで日野原重明の話をしているのをよく聞きました。
永六輔と中村八大などが作った「上を向いてあるこう」の曲は、
海外では「すきやきソング」と呼ばれていたようです。
その表紙は原爆地上説を表しているのではないかという説もあります。
(それにしても下記はいったい何を表しているのでしょう?)