Photo by links_lt 【詩】虚無の中身 67 テツロウ 2026年3月22日 08:38 沈黙の中身がすべて 言葉であるように虚無の中身もやはり びっしりと詰まっているそれらは記憶や思い出 残ることば風や季節の匂い浪漫の日々虚無は 虚無の顔で 虚無の振りをするが形をとらないすがたでこころに溢れているひとは 愚かゆえ 生活に追われ虚無の存在など 気にも留めないがある日あるとき虚無の中身に気づいたなら万感の想いが溢れ泣けて仕方ないだろうそして 静かに沈んだものに祈りを捧げよう ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する この記事が参加している募集 # 私の作品紹介 17万件 #言葉 #私の作品紹介 #祈り #こころ #沈黙 #中身 #虚無 #静か #沈む #万感 67 10