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アウトドア キャンプネタ #009 "コールマン 282 DualFuel ランタン ほぼデッドストック"

ちょっと寄った中古ショップで発見
ほぼデッドストックと思われるcoleman 282 ガソリンランタン

一般的なcolemanのガソリンランタンと違うのはまず色
緑とか赤がメインの色なんだけど、これは銀タンクに黒ベンチレーター

そしてもう一つの違いは燃料
銀タンクのDual FUelはホワイトガソリンのほかに緊急時にはクルマのレギュラーガソリンも使える仕様

形と大きさはホワイトガソリン仕様の286と同じっぽい
282のジェネレーターなどの燃料周りのパーツを移植して286をDial Fuel仕様にする改造もあるらしい

で、ランタンはワンマントルの286とツーマントルの288を持ってんのに何で買っちゃったかというと、未使用っぽかったから

しかもその店にある中古の282より安い値段

ホヤの上下にはプチプチが挟んであって保護されてる
ホヤの中には未使用のマントル

振ってみても中古によくあるみたいにチャプチャプいわない
燃料が全く入ってないみたい
傾けてみてもまったく燃料が出ない
ガソリン臭もしない

いつのなんだろう、と思い、そこを見てみると
1992年製
少々の傷はあるもののほぼ新品の輝き

今持ってる286がツーマントルになると288、286がDual Fuelになると282
こりゃ286兄弟を揃えるしかないと思って買ってしまった

今まで使うためにランタン買ってたけど、これはコレクション用だな
こういうところから沼が始まるんだよな

次は実際にキャンプで使う用の282が欲しくなってくるんだよ
どうせホワイトガソリンしか使わないから286と全く同じなんだけど、黒いベンチレーターと銀タンクってのが渋いからキャンプでも使いたくなる

そして次はツーマントルの285
こうやって沼にハマっていくんだろうな

カラーを見ると型番が書いてある
286のカラーには、MODEL 286 288って書いてある
ワンマントルだったら286でツーマントルだったら288

これの場合はワンマントルだったら282でツーマントルだったら285ってことか
288のDual Fuelバージョンが285

ラベルは"Unleaded 1"
これが2になるとツーマントルの285ってことだろう

286兄弟のおもろいのはジェネレーターとか燃料系のパーツ以外はほぼ一緒なところ
予備部品をそろえておけばどれかに使える

料理の場所はツーマントルの288をスタンドにかけて使い
286はテーブルに置いとく、という役割分担ができているのでランタンはこれ以上いらないけど、なぜか買ってしまうcolemanランタンの魔力

最終的には200Aのバースデーランタンに行きつく気がする
ロイヤルコペンハーゲンの誕生年プレートは中古で3000円で買った
200Aだと数万円

でもフェンダーストラトの誕生年製を買うより劇的に安い 買える
これが沼にハマるやつの論理




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