【ベンディングレッスン】様々なギタリストが教えるベンディング(チョーキング)のやり方
Tomo藤田
Tomo藤田さんの握り込む(ロックグリップ)でない方のベンディングのやり方を解説してくれてます。
Jeff Beck的なベンディングを使ったフレージングを教えてくれてます。
実践的な練習の仕方を教えてくれてます。
Guthrie Govan
パート1
パート2
パート3
続きが(4と5)ありますが特殊奏法的なものなので、この1〜3でベンドテクニックは網羅してます。細かいところまで丁寧な説明ですが、内容的には難しくなるところを、時にユーモアを交えながら教えてくれるので頑張ろうという気になります。
Corey Congilio
所謂、一般的な握り込む系のベンディングのやり方を教えてくれてます。
Chris Buck
Sweet Child O' Mine(Guns N' Roses)のボーカルメロディをChrisがベンディングを多用して演奏。マルチステップベンディングはボーカリストの歌うメロディをギターで模倣する過程で身に付いたテクニックとのことです。
ボーカリストみたいにギターを弾く5つの方法を伝授してくれてます。
マルチステップベンドの解説、弦のゲージやネックのスケール(ロング・ミドル・ショート)などについての話。
Isaiah Sharkey
ヒューマンボイス(ボーカリストの歌)を模倣するのは、Isaiah Sharkeyも同様のことを言ってます。
Mark Lettieri
Chris Buckもよくやっている、「ベンドアップしてベンドダウンしながら素早くスライドし……」と言葉ではうまく伝えられません。百聞は一見にしかず、なので動画が確認下さい。
エレキギターを始めて間もない方は、「握り込むのと握り込まないの、結局どっちが正解なの?」と思われるかもしれません。
どっちが正しいか?ではなく、個々のスタイルと捉えて貰うのが1番しっくり来るのではないでしょうか。あと、どちらかのスタイルを選んだというより、「出したいトーンを追い求めていたらそこに至った」なことが大半な気がします。
なので、ご自身やりやり易い方で良いかと思います。Guthrie Govanは両方を併用してる感じだし、臨機応変に使い分けが出来ると尚良し‼︎ですかね。
僕個人としては、握り込む方が楽だけど、Tomo藤田さん式の握り込まない方が細かいコントロールがやり易いように思います。
最後に、noteの埋め込み動画では再生速度を落とせないので、練習してみたいものがある方は、YouTubeアプリで再生することをオススメします。アプリなら25%まで再生速度を落とせるので、細かな動きをチェックしたい時はとても役立ちます。
※追記
ベンド時の余弦ミュートの詳しい解説があったので追加します。
Kiko Loureiro
ベンドする時、右手ピックを持つ親指で余弦ミュートするのが分かり易いアングルで見せてくれてます。ベンドするとノイズまみれになりがちな方は必見‼︎
