見出し画像

【愁子】ピクセルアート作品を追う

はじめに

本noteは、配信者「愁子」さんの活動にまつわる記事を投稿しています。



愁子さんのピクセルアート

愁子さんはピクセルアートを特技の一つとしており、活動においても配信素材として活用したり、作品をSNSに投下する等して楽しませてくれる事があります。

また、ピクセルアートで描いた自身をグッズ化もしており、愁子さんが活動のサポートを受けるRIONECTIONのECサイトでは2026年7月現在も購入する事が可能です。



ピクセルアートをお仕事にする

そんな愁子さんのピクセルアートですが、2026年1月7日に他の活動者向けのコミッションが開始されました。

このコミッション開始の前後から、それまで愁子さん自身が作品の題材の中心であったところが、他の活動者を題材にするようになりました。

作品も徐々に増えて来ましたので、一度これまでのピクセルアート作品を振り返ってみたいと思います。



これまでのピクセルアート作品を振り返る

※ お仕事であるかどうかは留意せず、他の活動者を描いた作品をピックアップしました。


メーメントヴァニタスさん(2025年11月6日)

愁子さんが2025年1月まで所属していたRIOT MUSICの無原唱レコード所属のVSinger。愁子さんとは同年9月頃の ELDEN RING NIGHTREIGN のコラボ配信の頃から親交がある方です。

ふわっとした金髪とオッドアイがうまく表現されています。表情も元気そうです。


矢毒けろるさん(2025年11月18日)

愁子さんと同じくRIONECTIONのサポートを受ける個人vtuber。前述のメメ様同様に2025年9月頃の ELDEN RING NIGHTREIGN コラボ頃からの親交。プレイングの先生ポジションとして愁子さんを導きました。

ピンクの髪と青のメッシュ、形状が複雑なフリルのヘッドドレスも再現度が高いです。



夕凪潮くん(2026年2月4日)

vtuberのライブシーンをけん引するバーチャルシンガー。RIONECTIONにも参加。愁子さんの古くからの知り合いで、M3では人間体で愁子さんと揃って登場した事もあり、愁子さんの歌方面の活動に大きなきっかけをくれている方です。

右目の泣きぼくろの再現度がすごい。背中の羽根やベルトの多い衣装もうまくデフォルメされています。このイラストは2026年春のM3でチェキホルダーに採用されました。


トントンさん(本体)(2026年2月28日)

配信者グループ「まじめにヤバシティ」のメンバー。GTA5のストリーマーサーバー企画「NEWTOWN」で、愁子さんと同じスーパーマーケットの店員として様々な名場面を見せてくれました。上記NEWTOWN内でこのドット絵をあしらった車をトントンさんに贈ったシーンは今でも思い出します。

頭に生えている本体のキノコをドット絵で再現。優しげな表情がとても良いです。


星宮ちょこさん(2026年5月11日)

愁子さんと同じRIONECTIONのサポートを受ける2.5次元vtuber。GTA5のストリーマーサーバー企画「NEWTOWN」では、白ギャングのメンバーとして愁子さんと交流。終盤、この方をきっかけとしてシーンが動いたのは忘れられません。

耳の跳ね具合がドット絵でより引き立っていて、しゅっとスリムで軽やかな印象に仕上がっています。このイラストは「星宮ちょこ生誕祭2026」グッズのアクリルマーカーに採用されました。


にぃらいさん(2026年6月4日)

BitStar Production所属。異世界で踊る人。2025年7月に愁子さんと踊ってみたコラボ動画をリリース。その後も定期的にコラボ動画が公開され、お互いのラジオに出演する等、交流が続いています。その後、愁子さんが実写踊ってみた動画を公開するきっかけ(?)となった方。

髪色が素敵。実写の活動者の特徴がよく捉えられて落とし込まれています。このイラストはにぃらいさんの誕生日グッズのシールとなりました。


黄星未来さん(2026年6月17日)

熾核プロダクション所属の2.5次元シンガー。歌唱・歌枠を中心に活動しつつ、最近では実写の踊ってみた動画も公開しています。ルカルカ★ナイトフィーバーのshortsは必見です。

グラデーションがかった髪色をドット絵で上手に再現しています。黄色基調の衣装も新鮮で、ピクセルアートからも明るさが伝わってきます。


青羽澄華さん(2026年7月21日)

黄星未来さんと同じく、熾核プロダクション所属の2.5次元シンガー。2026年7月21日にデビューしたばかりで、初配信から愁子さんのピクセルアートを配信素材として活用してくれました。

青と白が基調の透明感あるデザインがドット絵でも健在で、髪の流れ具合の表現も秀逸です。



最後に

愁子さんの配信素材やグッズとしてピクセルアートは楽しんで来ましたが、お仕事として活用されている様を見るとファン目線でもとても嬉しい気持ちになります。

愁子さんの絵柄は少しとぼけた味わいになるのがとても良く、かわいいけれど派手過ぎない具合が配信マスコットとしてちょうど良いように思えます。

また、最近は切り抜きショート動画編集の依頼も受け付けており、活動の幅をさらに広げています。

2026年7月現在の愁子さんはshorts動画に力を入れており、自身のトラック雑談から面白いシーンを切り抜いて投稿していますので、興味があればぜひ観ていただきたいです。

ピクセルアートについては今後も公開される作品があると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集