カラダが変わるとこころも変わる?
皆さん、こんな経験はありませんか。
大事なイベント(大会、発表、試験…)のある前に、お腹が痛くなったり、あれもしないとこれもしないと〜と思い悩んで、胃が痛くなってきたり。
日本語にも、身体から心をもあらわす言葉が多くありますよね。首が回らない、胸が痛い、腰を入れる、手を貸りる、腑に落ちる…数え切れない程。
心身一如(しんしんいちにょ)という仏教や東洋医学の概念では、カラダとこころは切り離すことのできない一つのものとあります。
どこかで皆さん、知っていて、感じていることと思います。
わたしがそのことをつよく意識するようになったのは、高校生の時、バスケットボール部に所属していて、慢性的な腰痛がひどくなり、腕が上がらなくなったことがキッカケと思います。それまでは気もちだけで突っ走っていて、カラダの声をよく聞いていなかった…
当時、母さんやおばあちゃんが定期的に整体院に通っていて、わたしも通うようになりました。そこで、身体がととのうことで、気もちや考えも変わっていきました。
どのように変わったのかというと、カラダの声を聞くようになり、激しい運動はわたしの身体には無理があると、バスケットのマネージャーになることに決めました。
さらに幼き頃をふり返ってみると、わたしは元々、気力体力が弱くて、すぐに「疲れたぁ」とその場にしゃがみ込むような子どもでした。それを見かねた家族が「子どもらしくないね!」と心配して、体操教室に通うようになります。遊びやダンスを交えて、たのしく身体を動かすことで、わたしは身体を動かすことが好きになっていきました。
小学生の頃はバレボールクラブに所属していました。スポーツが好き・得意というより、友だちと一緒に「チームで何かをする」ことに惹かれていたように思います。その流れで高校では、やったことのないバスケットボールをチームでしてみたいと思ったのでしょう。(たぶん。)
大学生の頃は、ひどい腰痛まではいかなくとも、いつも腰は、ダル重いような感じでした。慢性的な腰痛ですね。当時は、腰痛に加えて、思考がグルグルするのが止まらなかったり、感情に振り回されたりと、自分をどうにかしたいと思っていました。
やめたいのにやめられない。
変わりたいのに変われない。
そのくり返しでした。そんな時に大学の恩師、片桐ユズルさんから【アレクサンダー・テクニーク】(自分の使い方)を知ったのです。ユズルさんは、その頃、AT教師でもあったので、わたしは個人レッスンを受けました。
ワークの後、何とも言えないここち好さがありました。その体験は、何かわたしが求めているものがあるかも!と直感させるものでした。今では、それを言葉にすることができます。いつもの「習慣や思い込み」から外れることができたからです。
ワークを重ねるうちに、だんだんとわたしの凝り固まっていた心身は解けていきました。学んで、実践していくうちに、わたしは、カラダが変わることで、こころも変わることを経験していきます。
心身の「不要な緊張」に気づいて、
やめていくことを学習していきます
今は、とくに腰痛は気になりませんし、思考がグルグルするのが止まらなかったり、感情に振り回されることはありません。それがなくなった訳ではありません。
ただ「習慣や思い込み」から外れることができるようになったから。気もち的には、軽やかでここち好さが続きます〜🍃
わたしの提供する
【アレクサンダー・テクニーク】(自分の使い方)は【体験して、学ぶ】レッスンです♪
カラダからアプローチすることで、
こころも変わっていきます🍃
きほんの動作【立つ・座る・歩く】こと、あなたの【してみたいアクティビティ】(活動)を通して、レッスンしていきます。
こんな人におすすめ
・カラダとこころの繋がり、動きに
興味関心のある人。
・慢性的なカラダの「痛みや違和感」のある人
・思考のループや感情に翻弄されるのをやめたい人。
・自分で自分をどうにかしたい人!
いっしょに学びませんか🌿
2025/9/13/mayumi@kyoto
