この習慣を身につければ、あなたは無敵!
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筋肉とTestosteroneは裏切らない!
【この記事は、こんな“あなた”のためにある!】
◆2026年こそ人生を変えたい人
◆習慣化したら100%人生が好転する行動を知りたい人
◆仕事・体調・メンタルを安定させて、ブレない自分を作りたい人
◆自己肯定感を上げたい人
◆良い習慣を身につけたい人
新年あけましておめでとうございます!
2026年を自分史上最高の1年にしていきましょう!!
さて、2026年をこれまでの人生の100倍充実させるにはどうすればいいだろうか?
「2026年からの私は別人だぜ!」って言えちゃうぐらいのインパクトを出すにはどうすればいいだろうか?
答えは簡単。
習慣を変えることだ。
行動科学の研究によれば、人間の行動の45%は習慣であると言われている。そして、なんと、この数字には睡眠が含まれていない。つまり、睡眠習慣まで含めると、
人生の実に7割以上が「習慣」というシステムによって駆動されていることになる。
つまり、人生とは習慣の集積であり、習慣が変われば、人生も変わると思っていい。
今日は、そんな超重要テーマ”習慣”について、
「習慣化の鬼」である元ゴールドマン・サックスの田中渓さんと共に深掘りしていく。
習慣の重要性、習慣化のコツ、習慣化のメリットなどについて語っているが、特に読んでほしいのは、田中さんと俺が二人とも既に習慣化済みで、
この習慣は万人にオススメしたい!
と思っている5つの習慣についてだ!
この5つの習慣を身につければ、あなたの人生が確実に上向いてしまうことをお約束しよう!
田中さん自身、習慣化によって己を変え、競争の激しいゴールドマン・サックスで共同統括者にまで登り詰めた男だ。
習慣について語る上でこれ以上に説得力のある人物はいないだろう。
ちなみに、田中さんは毎朝3時45分に起床して、そこから25kmのランニング、60kmのバイク、あるいは7000mのスイム…このいずれかのトレーニングを365日休まずこなすというヤバい習慣を持っている。(この記事ではそんな無理難題は押し付けないので安心してくれ!)
2026年、今年こそ「変わる」と決めたあなたへ。
最強の習慣を手に入れて人生を変える準備はできてるか?
いくぞ!
◆田中渓が毎朝“ストイック”な習慣をこなせる理由
Testosterone:田中さん、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
田中:テスさん、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
Testosterone:早速ですが、今回は「習慣化の鬼」である田中さんに、習慣化の重要性とコツ、身につけるべき最強の習慣について聞きにきました!
ではまず、「なぜそこまで習慣化が重要なのか?」を教えてください!
田中:教科書的な回答だと、「人生とは習慣の集積なので、良い習慣を身につければ良い人生を送れるから」ですかね。
で、僕個人が習慣を重要視している理由はもっとシンプルで、
「習慣化しちゃったほうがラクだから」
です。
Testosterone:ラクだから?ラクとは対極にある習慣を持ってるのに!(笑)
田中:僕、世間からはめちゃくちゃ「ストイックな人」だと思われているみたいなんですよ。
Testosterone:毎朝3時45分に起きて25km走っている人がストイックじゃなかったら、ストイックの定義を一から考え直す必要があります!(笑)
田中:(笑)。でも、僕の中には「ストイックさ」なんて、これっぽっちもないんですよ。どちらかと言うと僕は自分のことをめちゃくちゃ「惰性で生きる怠惰な人間」だと思っていて。
Testosterone:田中さんが怠惰?!
怠惰の対極で王様みたいな椅子にドーンと鎮座してるイメージでしたが。
田中:いや、そんなこともなくてですね。人間って、放っておくと「昨日と同じこと」を繰り返そうとする生き物じゃないですか?で、僕のケースなんですけど、僕にとってのデフォルト設定が、「朝起きて走ること」になっているだけなんです。今の僕にとっては、「走ること」が惰性であって、「走るのをやめること」のほうがエネルギーが要る。
だから僕は、意思が強いわけでも、ストイックな人間でもありません。
ただ、今のルーティンを変えるのが面倒くさいだけの人間なんです。
もちろん、この状態に持ってくるまでに習慣化のテクニックをたくさん使ってがんばってきたんですけどね。
皆さんも、今日はハミガキするなって言われたら気持ち悪いじゃないですか?むしろ「ハミガキさせてよ!」ってなるじゃないですか?それと同じです。
これは根性論じゃないんです。脳の仕組みが、そもそもそうなっている。一度セットされた行動を、脳は必死に「維持」しようとするんです。
だから、ある閾値(いきち)を超えると、「やらないほうがしんどい」「やるほうがラク」という逆転現象が起きるんです。
Testosterone:なるほど、確かにそういう意味では田中さんは怠惰なのかもしれないですね。
田中:はい、そうなんです。デフォルトを「良い習慣」に設定してしまえば、あとは怠惰であればあるほど、その習慣を変えるのが面倒くさくなって継続できる。僕はそう思っています。
Testosterone:怠惰であればあるほど習慣化に向いていると。それは面白い視点です。田中さんは習慣化のテクニックを使って良い習慣を手に入れて、その良い習慣に沿って生きないと“気持ちが悪い”と思えるぐらいまでになったわけですけど、それ、言葉では言い表せないほど大切なことだと思います。
これ、田中さんなら同意してもらえると思うんですけど、習慣って無意識下で行われるので、良い習慣も悪い習慣も本人にとっての負担は大して変わらないんですよね。
で、前者は成長と健康を、後者は停滞と不健康をもたらす。どういうことかと言うと、
一流は努力してる意識がないし、
三流はサボってる意識がない。
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