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DuskbloodsをプレイするためにBloodborneをプレイしてみた

よかった。

さて、約1年前にNintendo DirectでDuskbloodsのトレーラーが配信され、ぜひやってみたいと興味を惹かれた私です。

「DuskbloodsはBloodborneの実質続編ではないか」というコメントを目にし、「Bloodborne、やらねば。」と思い立ちました。

フロムゲーと言えば高難易度、死にゲーと聞いていたので、無意識的に通ってこなかったのですが、Bloodborneは、思いのほか理不尽にやられることもなく、レベル上げも有効なので、世界観を味わいながらハマってプレイできました。

 特に世界観に関しては、初めは吸血鬼狩りのような世界観かと思いきや、夢、学術、異星、上位者など異なるジャンル、キーワードが自然にかつ、巧妙に掛け合わされているのが素晴らしく、ファンが多いことも納得の作品でした。

さて、

ここからはBloodborneの3つのエンディングをクリア後に、改めてDuskbloodsのトレーラー映像を観たうえでの予想妄想です。

・Duskbloodsの主人公は穢れた血族の女王アンナリーゼと、Bloodborneの主人公の子、もしくは子孫。

→まず着ている服がカインハーストの貴族風であること、そして主人公の手に伸びる女性の手、その服もカインハーストの貴族のものに似ていると思ったこと。あの手はアンナリーゼの手で、その不死性と引き換えに息子に力を宿したものだと予想しました。

Bloodborneではアンナリーゼに指輪を私他プレイヤーが多くいたはずです。それに対するサービス精神でしたらとても面白いかと思います。

一方で、「車輪」というキーワードが登場。
車輪と言えばカインハーストを殲滅する「処刑隊」の武器。なのでその紋様を子の手に宿すのは矛盾しているけどそこは謎。

・最後に登場する白い服の男は、Bloodborneの真エンド後の主人公。幼年期を終え、成長した姿。白いナメクジから成長して人の体を持ち、白い服のおじさんになったと予想。

武器は獣狩りの斧。
しかしBloodborneと言えば獣狩りの鉈なので、なぜ斧?とは思うが、鉈だと直接的すぎるからかと思った。

・Duskbloodsでは使い魔とバディを組んで戦えるような記述があった。白い男のバディが「人形(マリア)」だったら激アツだと思う。

・Duskbloodsの世界はBloodborneの真エンド後何百年か経った世界。

 この世界では様々な上位者の血を引いた血族が派閥として各地に勢力を広げており、上位者由来の様々な能力、神秘を有している。
 そのなかでも究極の智経と力を持つ始まりの血を得ることで勢力の頂点となることを目指して争っていると予想。
 でもそれだと安直なので、それはベースにありつつも各血族にはそれぞれの目的が別途存在していると思われます。※ディレクターズノートより想像

と予想しました。
対戦バトルでありながら、目的が分かれるゲームシステムは、スプラトゥーンで敵を倒す以外にも塗りを広げることで貢献するなどにも通ずるものを感じ、それが多くのバリエーションを持つことでとても面白くなりそうな気がします。

しばらく続報がないですが、ぼちぼち来る気もするので期待して待ちたいです。

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