モーニングページが書けない私
朝活がしたい。
でも、できない。
毛糸をぐちゃぐちゃっと丸めたように、軽くモヤモヤしてます。
具体的には、朝イチでジャーナリングがしたいのです。
ジュリア・キャメロンが著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の中で提唱しているモーニングページ。朝起きてすぐ、頭に浮かんだことをノートに書いていく作業のことです。
厳密には、
・1日3ページ書く
・A4ノートを使用
などの細かいルールがあります。
が、私はこれで以前挫折しているので、朝5分でもいいから書きたい。特に、起きてすぐ書きたい。
というのも、寝起きは脳が最もスッキリしていて、頭の中にたまっている雑念を吐き出すのに向いているんだって。
これがたとえば夜だと、思考がどんどんネガティブにはまっていく可能性があるらしい。
ほら、寝る前に反省会をすると、うじうじ考え込んじゃうけど、朝起きたら「昨日のアレ、なんやったん?」ってスッキリしてることない?あんな感覚。
ネガティブにならずに自分の本心を見つけたい。そのための朝イチジャーナリング。ってわけです。
「5分くらいなら、なんとかして時間作れるんじゃない?」と思ったあなた。確かにその通り。
ただね、ここで私のめんどくさい性格が出ちゃうといいますか。
やるべきことをやってからじゃないと、集中できないんですよ。
やるべきことってのは、お弁当づくりやメイクなどなど、朝の家事や出かける準備全般のことね。
・このあと、あれやらなきゃ。
・時間足りなくなって、遅刻しないかな?
・そろそろ子どもたちを起こさないと!
てなわけで、いまは。
・すべての準備がととのったあと、仕事に出かけるまでのスキマ5分を使って書くか。
・時間に追われて、それすらできずに家を出るか。
前者の場合は、もう頭がびんびんに冴えちゃってるからね。たぶん本能じゃなくて、理性で書いてる。
後者の場合は、仕事が終わったあとで脳がめちゃくちゃ疲弊してる。自分でもわかるくらい思考停止していて、ペンが進まない。
朝イチで集中して書くためには、「やるべきことを後回しにしても気にならないくらい、早起きすればいい」んだろうけど。だったら3時や4時に起きなきゃいけなくなっちゃう。
さすがになー。
それはキツイ。
ならば、もっと早く寝れば?と思うけど、夜のうちにやるべきこともあるからなー。
そんなこんなで、毛糸が解けないまま、モヤモヤっと過ごしております。
そもそも、私はなんで自分の本心を見つけたいんだろ?
なんの取り柄もない私の“わずかな強み”を探したくなったのかもしれないな。
ま、とりあえず明日も書いてみよう。
朝イチじゃなくても、何かしら書き続けていたら、毛糸がほぐれる日がくるかもしれないしねー。
▼本文内で紹介した本
#noteDeNoel便り
▼喜木凛さんのnote de Noël(ノート・ド・ノエル)に参加しています。
Day22テーマ:あさ
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