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何故ヌーソロジーなのか!? プロフィールに代えて。

読んでくれてる皆様こんにちは♪
物質世界で七転八倒しながらも
ヌーソロジーに喰らいつき
兎にも角にも《ものの中》へ突入だぁ~!
と、息巻いているぼくですが、
過去に書いたものと内容が
大きく変わっているし
ぼく自身も変わっていると思うので
プロフィール用にもなるような
記事を簡単に書いてみたいと思います。

20代。

初就職後、即倒産。
連続即切断みたいですね(笑)
さらにその前には子どもの頃からのアトピーが激化して再発。

この2つで

現代文明的一般的価値観が強制的に崩壊したのでした。

その後は農業研修生をしたり、フリーターをしたり、インドやネパール、タイ、オーストラリア、バリを旅するということもしました。

自分探し時代です。

その旅の時に知ったヴィパッサナー瞑想、京都で10日間の合宿に参加した時の体感したこと、聴いたことが魂を巡る冒険の始まりでした。

中沢新一をはじめとする民俗学や神話系の本も読み始めました。

初めての瞑想でヴィパッサナーは自分にはあまりにも厳しく素晴らしい体験をしましたがこの時限りでした。





30代前後。

29歳の時の事です。
マハラジ(プレム・ラワット)と呼ばれるアメリカ在住マスターよりキーズと名付けられた原初的瞑想方法を習う。

この時マハラジの講話を沢山聴いてたお陰で、

人間の内と外を理解出来てたと思います。

(ヌーソロジーでは内面、外面が一般常識とは逆になりますが。)

瞑想をへたくそながらも実践しつつ、神奈川にいると鬱になりそうだったので大好きだった沖縄へ移住。竹富島に4年、那覇に2年住みました。

30代。

その時、結婚し瞑想から離れて行きましたが、中沢新一だけは読んでいました。

東北大震災をきっかけに東京にいた妻の母が故郷の鹿児島に帰ることに。それを機にぼくら夫婦も鹿児島に移住。2011年7月より大隅半島にて暮らしています。

慣れない田舎の仕事を転々とし心身を壊し、
40歳よりヨガを始めました。

40代。

ヨガに夢中になる。内観しながらのヨガのアーサナは自分に合い、呼吸法、そして、瞑想に三度出会いました。

自分が始めたのは綿本彰師のチャクラを見つめる瞑想でした。

ダーナラ、ディヤーナ、サマーディ。内在の行きつけるところまで行きたいと日々励んだのでした。

自分を外側の物質世界で探しても見つからないこと。本当の自分は内在であったと、本当の意味で気づけたのはこの頃の事でした。

ヨガを始めてから仕事も安定し今のお勤めに落ち着いています。

2020年のコロナ禍。

このコロナ禍は自分の人生にて外界で起きたことでは一番影響の大きかったことだと思います。

アトピー等をきっかけに知っていた社会的な構造をより深く知ることになりました。
若い頃からナチュラル志向だったので反戦運動や反原発に傾いていたぼくは反ワクチンへとなっていったのでした。
ネットでコロナはおかしい、ワクチン危ないと発信し、リアルでも勉強会のてつだいをしたり。

今はコロナ禍というのも宇宙の精神の側からの顕われであって、それがそれぞれの自我に映し出された物質世界での現象だったと思いますが、この頃は「反」側に立ち自分らが正しいんだーと主張することに夢中になっていました。
勿論、コロナ禍や大地震のような大きな出来事だけでなく、様々な出来事、ありとあらゆるもの、そしてあなたもわたしも、精神の側から生み出させてくるものとして捉えています。

noteの記事においてもコロナやワクチンの事を書いた記事が今も置いてあります。
今では考えがだいぶ変わりましたが、下書きに戻すのも大変なのでそのままにしてあるものが殆どです。記事の表示を人気にすると上位に出てくるものはストレスを感じるので下書きに戻しました。
コロナ禍において陰謀論的思考に嵌りましたが、それも思形空間、情報だけの世界だとわかり、ノイローゼ寸前のところでやめることが出来ました。そのような記事に出会っても今は考えがだいぶ違いますのでご理解宜しくお願いいたします。

反ワクチンなどの記事以外でもヌーソロジーを始める以前に書いた精神世界の事、死や時間についても現在とは考えが違うと思って読んで頂けたら幸いです。
ヌーソロジーを始めた2023年後半の記事も理解の浅い状態で書いていますのでご理解の程を。
(2024年に書いた記事もまだまだ理解が浅い状態と言わざるを得ないかな😅ヌーソロジーはやればやるほど奥深いです。。。💫)


何故ヌーソロジーなのか。


それは、ヨガではサマーディに辿り着けない。ヌーソロジーには生きながらにしてその世界に辿り着ける構造論と思考方法、空間認識理論があったから。

という事がわかりました。
(実際、ヨガの先生方が現代人にはサマーディまでは難しく、行けてディヤーナと言ってる方もいる)

今まで構造理解と理論の理解一辺倒にぼくはなっていましたが、ヌーソロジーサロンにおいて哲学的な事、量子力学、オカルト、神話、に加わり最新の物理学、ADS/CFT対応、DS/CFT対応というものを提唱者半田広宣氏が取り入れました。
量子力学がミクロ方向の物理学ならADS/CFT対応はマクロ方向、相対性理論から超ひも理論、М理論の方向の物理学です。
それによって分かりづらかった《ものの中》(生成空間、空、悟りの世界のようなもの)への道筋が明確になり、初心者向けヌースクールレクチャーにて川瀬統心氏によりヌーソロジーにおける空間認識反転や奥行きに入っていくワークが明示されました。

今までの伝統的方法では自我が強くなった現代では辿り着くのが難しく、その辿り着いた先では自他の双対構造ない為、その中では同一性でしか認識出来なかったのだと思います。

ここに辿り着くまで、色んなものを失いました。
それでも、ぼくは自分の内在からの魂の呼び声に応えるべく、その道を進んでいく所存です。そして毎瞬《ぼく》を生み出してくる空間の姿を刻み込んでみたいと思っています。





今後のヌーソロジーはどうなるか


理論的には難しい事には変わらないと思いますが、道筋ややるべきワーク的な事が明確になることによって《ものの中に入る》、変換人になる、というような事が今までよりはスムーズになると考えられます。
構造理解とワークをバランスよく行うことで難しく感じる理論も感覚的に掴みやすくなるのではと思います。
概念の大変革時代の到来とともに、ぼくはヌーソロジーはとてもおすすめだと思います🌟🌟🌟


ご一読ありがとうございました。

ナマステ✨🐉🐍




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