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見ることと素粒子「光子」💫意識とは光なり🌟シュタイナー思想とヌーソロジー⑧ 💫💫💫



前回に引き続き、シュタイナー研究家、福田秀樹さんによるヌーソロジーとシュタイナー思想の構造比較です。
今回は何ページ進めるのか!?😆💦📖

行ってみます!!💫💫💫

最初に「高次空間」という言葉について。
ぼくら人間からするとこのような表現方法しかできないのではと、思いますが、前回記事をアップした翌日半田さんがこのようなをポストをしていました。



半田さんの言葉をイメージするのは大変難しいですが、量子、素粒子の向こうにある世界はぼくら人間が思ってるような空間というものではないということですね。

しかし、こちらの書籍にて福田さんは「高次空間」という言葉で表現してるのでそのまま使わさせて頂きますが、それは半田さんが言うような〈自己の深さの震え〉であるという事もイメージしてみてください。《生命の震え》と言ってもいいかもしれません🌟

それで始めます🌟🌟🌟




福田さん、

人間意識が通常の時空認識から離れ、
この「素粒子、原子が持つ高次空間」=「自他の意識から成る創造空間」へ移動することを、ヌーソロジーでは「意識の顕在化」と呼ぶ。
意識の顕在化はシュタイナーの言う「霊的受胎」に相当すると思われる。
(高次空間=エーテル界、アストラル界、霊界に対応)



TERUTERU:
前回もこの形の図を
載せましたが、
真ん中が創造空間となります。
大事な図なので何度も
出てくると思いますー💫∞💫
(創造空間は自己と他者の生命の営みの震えと言ったほうがいいのかもしれません😆💦)



福田さん曰く、

素粒子が人間の時空での自我意識、対象意識を形成する基礎になっているという点に関し、ヌーソロジーは次のように説明します。ヌーソロジーはシュタイナーの十二感覚の内、特に「視覚」に注目し、我々の視覚を形成する構造が素粒子構造そのものとなっていると説明していくのです。


TERUTERU、
ヌーソロジーにおいて視覚で語られるのはψ3ψ4の垂子という次元においてとなります。


わかりやすく(?)図を。

ヌーソロジーサロンで購入出来る「シュタイナー思想とヌーソロジー半田さんパート」PDFファイルより。
一番左が人間の意識次元階梯。
本来奇数先手になるべきところ、
人間の意識は偶数先手(物質自我意識)
になってしまっているので
意識がバラバラの上、感性次元が隠れてしまっている。



物を対象化して見る意識ψ4と物の向こうへと広がっていくように見る意識ψ3。
この2つの意識が人間にはあります。
もっというとψ4の方は物もそれを見る自分も同空間にいる感覚、ψ3はその空間を外から見ている感覚です。
ψ3は人間の外面で心そのもの。
ψ4は人間の内面、想像と思考の世界。
ヌーソロジーの表現ではでは人間の内と外が一般的な表現とひっくり返っているので要注意です。
ヌーソロジーの場合、心は外、見えてる世界です。



福田さん、
現代物理学においても「素粒子の働きは人間の意識=観察によって影響を受ける」という形で物質と意識の関係性について示唆されているのですが、現代物理学においてはそれ以上の解明はされていません。ヌーソロジーはこの点に関し、人間の視覚形成の観点から素粒子と意識の関係を説明していきます。

TERUゞ
物理学素粒子が影響を受けるという見方は人間の転倒した見方で、反転した素粒子エーテル空間が人間に意識させているという見方が奇数先手の見方となります。

転倒した人間の意識を反転し、潜在化した精神を顕在化させる事で数珠つなぎに上の次元まで意識は繋がります。途中途中、他者側に回ったりするのでメビウス回転しながら数珠つなぎになるイメージです。
(ψ1からψ5までを思考的にも感覚的にも顕在化させれば、一瞥体験的に反転するのではなく、恒常的になるとの事です。部分的だと戻ってしまう、一瞥体験的になる。)


福田さん曰く、
我々が三次元空間で物を見る時、そこには見る対象としての「モノ」と「背景」が存在していますが、この光子の幾何学構造は見る対象であるモノ及び背景と一体化し、さらにモノと背景に一体化した意識を、再びモノと背景に分離する構造を持っています。つまり光子は視覚が対象とする三次元空間において、人間の意識にモノと一体化し、さらに分離するという形で対象意識を形成する基本的なフレームワークとなっているのです。



同じくPDFファイルより。

TERUTERUゞ
福田さんの言うモノと背景は青線で表されています。これが見たまんまの感性空間(外面)。
赤線は見えない。つまり概念の世界。想像空間。
こちら側で人間は主に生きてしまっているということです(内面)。

そして、見る、観るという行為には光子という素粒子が関わっている。光子がそう見せているという事になります。

対象を見る意識は集中的、意識が対象に向かっていく感じ、背景を見る意識は対象物から意識が広がっていく感じ。
見るという行為も2つの意識が折り重なって成り立っているのです。
そして外が背景面が自分の意識になっているのです。



現在の人類は見えない概念の中で生きている状態を表す図。ψ2やψ4の状態です。


来ました!量子力学丸十字💫



福田さん、

この光子は数学的にはオイラーの公式という実軸と虚軸から成る複素平面の回転円の形式を持っている。
虚軸部分が視覚において我々の意識が時空や視覚対象であるモノ及び背景と一体化している様子を示し、
実軸部分が視覚において三次元空間でモノと背景を分離し我々の対象意識を成立させている状態を示している。
我々の視覚における空間に一つのものが存在しているという対象意識は複素平面という高次空間における光子の回転=意識の回転によって成立している。


TERUTERUゞ
オイラーの公式は光子に限らず、全ての精神(虚軸)と現象化(実軸)を表せると思いますが(例えば時間とか)、ここでは光子において語られてますね。
光子というのはヌーソロジーサロンで習いましたが質量を持たず前と後ろに進むだけの性質のようです。(下のノート参照)

見ること、観ることが精神の側に移るには
光子に質量を持たせれば中点が出来ると半田さんは言っていたと思います。
それがヌーソロジーで言う「奥行き」前と後ろの真ん中を見つけてそこを突破していく感じになるでしょうか。
また、観ること自体が光だとも言います。
見るという行為で意識すること、それは光子の働きなので、意識は光速度ともいえるのだろうと思います。

一番上に貼った半田さんのポストで「自己の深さ」と表現してますが「ときの深さ」と言ったりします。見るという行為一つに、一般的な横幅な時間軸と深さ、奥行きの虚時間軸が折り重なっていると思っていいでしょう。


難しくなったので息抜きを💫

こちら丸十字に折りたたまれたさらなる次元を観ることが出来ます!面白いですよ🌟






上の動画よりの切り抜き画像です🌟🌟🌟




福田さん曰く、
ヌーソロジーでは物質と人間の意識を、四次元以上の高次空間の回転球体の2つの側面として理解していきます。光子に始まる素粒子の系列は現代の物理学では複素数平面、さらには高次元空間の対称性を持つ構造体として理解されており、この高次元球体が物質の基礎であると同時に意識の基礎であるということを意味しています。特に素粒子は視覚との関係で言えば人間に三次元空間の対象意識の基礎となる点、線、面、球という幾何学的な意識をもたらす基礎ともなっています。



点・線・面から超多面体へ🌟
上の動画のシリーズ。こちらも面白いです♪



TERUTERUゞ
人類が素粒子と呼んでるものが精神であり物質や自我を生み出してる大元という事ですね。
科学がこの先進んで解明できるとほんといいなと思います!!🌟🌟🌟

そんなところにこんな記事が上がってきました!



イギリスのオックスフォード大学で行われた研究によって、量子ビットの振る舞いに関する解析が行われたところ、空間は時間の副産物として誕生した可能性が示されました。
・「実は空間と時間を最初から合体させなくてもよいのではないかのか?むしろ時間こそが“先”にあって、空間はそこから生まれてくる構造かもしれない」
・つまり時間という概念が存在するだけで三次元という概念は勝手に誕生してしまう副次的なものとも言えます。 
・言い換えると、時間こそが先にあって、空間はその上に生じる副産物的な存在にすぎない、という可能性が浮上してきます。
・私たちが普段「ここに物体がある」「あそこまで歩くのに何メートルかかる」などと当たり前に使っている「空間」という概念。



時間から空間が生まれている!
と言い出した物理学者がいるようです。
ヌーソロジーだと持続世界(精神、意識)から時間が生まれ空間概念を創り出すという感じだけど、まだそこまで科学に求められないですね。
でも、時空から抜け出し始めた科学者が声を上げ始めるかもしれません🌟🌟🌟





オコツトが言っているのはトポロジー的理解(幾何学、量子力学、相対性理論)、内在と外在への理解、あと一つはおそらく自己と他者の関係性への理解だと思います。
人類はまだまだ亀の歩みのように思えるけど、ある時突然ひっくり返る可能性も。
その下地を今積み上げてるのかもしれません。
ある日ある時、今の常識は突然大きく変わる可能性があるのです💫💫💫


今回も長々となりましたがご一読ありがとうございました🌟前回記事3日がかりで読んだという声も聴こえてきてじっくり読んでもらえて嬉しいです。


以上です!

ナマステ✨🐉🐍















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