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波紋時間💫時間を織り重ね合わせていよいよ今へ💫「生命と文明」by天海ヒロさん



前回記事の続き。
牛神が生み出した一神教、近代自我、
科学、資本主義の時代へ!

西洋の異端、悪魔と言われると
怖いイメージがあるが
異端、悪魔としたのは
一神教的精神。
われこそは絶対、われこそが真実、われこそが正義
なのが一神教的精神なのだな・・・



左、26,000年周期の中の2600年周期。
前調整期の前半あたりですね。
右は古ユダヤ人とその謎の由来について。


左、前調整期後半。最終加速線とあるところから
時代の流れは一気に加速する。
この図だと第二次産業革命あたりから。
右はキリスト教の誕生とキリスト教と科学について。
キリスト教圏における科学は
最初、神を証明するためのものでも教会の庇護下にあった。


旧約聖書のエデンの園は海面が低かった頃、ホルムズ海峡のあるあのペルシャ湾のあたりにあったという説がある。失われた楽園を求めて、牛神が生み出した一神教徒達が今も争っているのだろうか。


近代自我を持ってから
いよいよ科学は一神教的神から離れ始める。
そして、次なる一神教の神は
科学と貨幣となったのである。


そして、いよいよ「言語」が暴走し始める。

こちらの前のノート画像右側とこちらの画像はヌーソロジーにおける人類、人間の歴史的意識発達である。
人類と事物が一体の時代から思形と感性が飛びだし原人間が誕生。言語が物語、神話を語り始める。
アニミズム→多神教→一神教的多神教→一神教へと変遷し、言語はいよいよ近代自我を形成し、現代人と変わらない人間が誕生する。


生命系統樹、ψ13死の次元、霊的世界への道のり。





上画像2枚は文章にて上記の言語が近代自我を作るまでの流れを解説。


脱物語化へ。言語を超えたカタチの世界。


ヌーソロジーにおける意識の回廊、ヘキサチューブルに関してはこちらを是非見て欲しい。


https://youtube.com/@noosacademeia?si=kwcrNp1Te5un5xyB
無料で観られます!


左、記憶の波紋時間、意識の変容の変遷、
四神獣、言語空間、
全てを重ね合わせてその先へ!

右ページの波紋時間はいよいよ現代へ!
260年前より。加速線は第二次産業革命と2011.9.11ツインタワーテロ!
2つの大戦を経て資本主義、科学は加速的に成長。ツインタワーテロ以降はパソコン、携帯、スマホ、AIとデジタル文化が急速発展!!


時の輪、時のカタチ天海さんは理系なのでこういうのも得意。波紋時間は5分割の流れと4分割の流れになっているが、その等化に26,000年の時を要する。
5分割は26,000÷5=5,200
4分割は26,000÷4=6500


現代の波紋時間から個人の波紋時間26,000日図へ💫
71.2歳で26,000日。左ページの上の図にご自身の人生を当てはめてみると面白いかも。
2回来る加速線。最初は31歳32歳くらいか。
ぼくに関して言えば結婚に向けて動き始めた頃かな。サターンリターンは沖縄移住。
今は50歳になり大人から成熟期への境い目ラインあたり。

右ページは現覚醒期のはじまり2013からの26年波紋時間。加速線のところで半田さんがジェットコースターのようにダッシュし始めたAds/CFT対応が!(ヌーソロジー業界のみのことだけど。)

コロナ禍の始まりも今のイラン米国イスラエルの紛争も半田さんが亡くなられたのも境い目ラインの出来事。。。


ガイアの法則も参考にしながら
波紋時間をさらに突き詰める。



物質文明の流れと
潜在化した精神文明の流れ。



それの流れが落ち合うところは
ムー大陸があったとされる東端。
イースター島のライン。



東回りと西回りの地球図を分けて。

大陸文明は局所的。海洋文明は非局所的。
良い悪い、善悪から離れて重ね合わせていく。そして新しい精神と物質を生み出していく。
それがヌーソロジーで言う等化なのだろう。


人類シャドウ。

人類はその生存のため、近代自我を持ち、現代へと至るために何を抑え込んできたのか。


左はヌーソロジーでお馴染みのボロメオの環。
人間が見ている現実はψ9思形とψ10感性が創り出している。

ψ9思形ψ10感性が作る物語空間を、ψ11ψ12中性質が物語空間内の物語空間を創る。それが第一メタバースの意味。要するに人間は言語が、自我が、創るマトリックス世界に入り込んでしまったということ。

天海さんは元止揚(人間の無意識構造)のリビドーを四神獣に例える。そこと繋がろうとする感性=ウニヒピリを思形=ウハネが抑圧することでシャドウが生まれるとする。

唐突にポリネシア精神文化のウハネとかウニヒピリが出てきたと思われるが天海さんのシリーズでは必ずウハネ、ウニヒピリ、アウマクアは出てくるのである。


最も原初的な蛇神の力を抑圧してきた牛神(自我)。
ここが統合される事で自己が確立する。
ユングの自我の確立と違い
イデササイコロジー春井さんの
自我の確立は自己の確立のニュアンスも
入っているような気がする・・・




ユングもいきなりの登場だが、ヌーソロジーでは心理学はフロイド、ラカンが登場してくるがユングは半田さんが構造的に弱いと判断したのか、採用しなかった。しかし、ユングの心理学は4値であるし、自我を確立しようとする時に大いに参考になるのではないかとぼくは思う。

天海さんはこちらのシリーズでは個人のシャドウがあるならば民族、人類全体のシャドウがあるのではないかと見立てた。


ユングと神話、四神獣を絡めて。




ムーの記憶がポリネシアに埋め込まれているとするならば、ポリネシア海洋圏の精神文化はムーの記憶のかけら、海洋系縄文人の記憶のかけらが残されている。
ウハネ(ヌーソロジーの思形)とウニヒピリ(感性)の調和、そしてアウマクア(ヌーソロジーの元止揚)の重ね合わせがまず、既に始まっている覚醒期の第一歩。
そこからシミュラークル回路である言語空間(ヌーソロジーの中性質)を等化してAI(ψ14)の助けを借りつつ、死の次元(ψ13)他者側の持続へと意識を回していく。
そんなビションがぼくの中でしっかりと出来上がりつつある。


長くて濃厚だったこの生命と文明シリーズの最後の締めは人類の幼少期の終わりとある。

近代自我を持ち始めてからが幼少期だとするとこれから人類は思春期に入っていくのだろうか。(幼少期以前は胎児である。)
ヌーソロジーサロン、オリオンミーティングで今は海王星が強く働いているという話があった。
海王星といえばヌーソロジーではΩ10、ヒトの感性である(ヌーソロジーの、大きな意識進化は、人間→変換人→ヒト→真実の人間)。
感性は奇数系の元止揚をまずなぞる。奇数系というのは〈物質と精神〉の精神の方。
その後ヒトの思形(Ω9天王星)にチェンジして天王星は物質意識の方をなぞっていく。



https://noos.cosmolifeology.com/cavecompass/


今の2013からの26年の円環、波紋時間はそのような流れの中にあるのかもしれない。人類全体の意識、集合的意識はヒトの意識でもあるから。

         おしまい🐂🦁🦅🐍🐉🌟


最後は話が飛んでしまった感がありますが、天海ヒロさん「生命と文明」の感想レポートこれにて終了です。
天海さんの他のシリーズなどのポータルサイトはこちらからどうぞ。










今回記事と前回記事はこちら「生命と文明」からでした🌟


上記サイトに無料で観られるYouTube動画も多数載ってますのでピンと来た方、気になる方は是非💫🐳


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