霧島湯之谷山荘にて♨️古細菌と元素を想う💫


ヌーソロジー学習者による一風変わった温泉紀行文となりますので身構えて、いやリラックスしてお読みください😆♨️
♨️♨️♨️
記憶の海を遡るには・・・
思考がよいのだろうか。
瞑想だろうか。
身体的原初舞踏か。
そうだ!
温泉があるではないか♪♪😆♨️

やっきました♪
湯之谷山荘♨️♪♪@霧島温泉郷
硫黄泉と炭酸泉で有名な温泉。

奥、硫黄泉
真ん中、ミックス♨️
地下マグマ付近には原初の生命体、古細菌が今も活動してるという。嫌気性古細菌は空気に触れる温泉では生きられないが間違いなく地下源泉にはいる。そして豊富なミネラル分。

ご先祖様→民族→動物→植物→微生物→菌→細胞→ウィルス→素粒子・元素となる。
炭酸硫黄泉。
この湯船には既に酸素に触れてしまうのでいないと思われるが、地下の源泉には嫌気性の古細菌が住んでいると思われる。
こちらにいるのはメタン生成菌なる菌だろう。

硫黄泉の湯の花はマイクロバイオフィルムの結晶化。マイクロバイオフィルムは細菌や微生物が街を作っているようなもの。何万兆の生命の塊なのだ。


熱々の硫黄泉。流石にこの湯船にも古細菌はいないが地下マグマ近くにはスルフォロボスという古細菌が生息しているという。古細菌は原初の生命体だ。

鹿児島の夏の日没は遅い。

共演していた。



炭酸泉と硫黄泉が流れ入ってきて
ちょうど良いぬるさ。

元素もしっかり入っている。
硫黄元素番号16
ラドン元素番号86
元素番号の16とか86は原子核の周りの電子の数だ。
この電子の数で元素の性質が決まるという。
電子一つ違うだけでとんでもない違いなのである。
驚きだ。

温泉ロビーに学習大辞典が並んでいた♪♪


ドミトリ・メンデレーエフ考案の元素周期表を
電子の配置で科学的に立証したのがあのイギリスに
半田さんが会いに行ったボーアだ。
我らが硫黄は下段右から3つ目。
元素番号16だから電子も16。

シリウスファイル談義はオリオンミーティングと名前を変えても元素探求は続いている。
7月の回で元素番号42モリブデンまで到達。
ヌーソロジー的には硫黄は反性質、その前のリンは反定質。反性質は進化の方向に向かおうとする力が人間次元で欲望の源泉となった力。硫黄は精神を燃やす力を持っている。ゆっくり燃やすか爆発させるか。リンの反定質は人間の内面(言語空間)を作る力の働き。
怒りが爆発した時は硫黄が爆発しちゃったーとか、目の前の人が怒りだしたら硫黄に火をつけちゃったーとか思うと、冷静になれるかもですね(笑)
(※注、ヌーソロジーでは素粒子や元素から物質的世界も思考や感情も生まれ出てくると考えられています。)

深夜3時、目が覚めてまた入る。


今年は太りぎみの筆者。
あいや、すみません。お目汚しをしてしまいましたので美しき陽光を🌳☀️🌲

花びらのような太陽の光💫

国道から林道に入り、
崖が切り立つ道を登るとこの看板がある。

木漏れ日がいい感じだ。
久々に〈木漏れ日と太陽の光反転ワーク〉
にトライする。
太陽とぼくのあいだは
ナルトのような渦巻きになり
筒が伸びているようになる。
太陽の周りは空洞のような円になり
周りの木々はドーム状にそれを覆っていた。
半田さん、この筒が4次元だよね、
と尋ねたが、答えは返ることなく、
蝉と鳥の鳴き声が響いていた。
♨️ 🌳 ♨️ 🌲 ♨️
追記、1泊2日で家へ帰りましたが、この日の夕方、熊本にて震度7の地震がありました。
我が家も震度3でありながら長く揺れて、スマホを即見るなり熊本震度7の表示。
その後、ニュースを見てると次から次へと映される甚大な被害。特にイオンモールの動画は衝撃的でした。
亡くなられた皆様のご冥福を祈るとともに、生き残られた皆様にお見舞い申し上げます。
熊本の温泉にも行きたいです。
休み明け、勤め先の先輩は熊本に行っていたようでくまモンクッキー頂きました!大変美味しゅうございました🐻🌟


ご一読ありがとうございました🌟

