見出し画像

ヌーソロジーかく語りき

6月の頭だったか・・・
ぼくが住んでいる地域の友人からヌーソロジーの話が聴きたいというとても有り難く喜ばしいオファーがあった。
一体何から話したらいいんだろー。
ヌーソロジーの語る範囲は広大なのだ。
「自然体で話してもらえたら」
そんな相手の言葉に勇気付けられて、
ある夜ぼくは語りに出かけた。

または、6月末に大阪でヌーソロジーを学ぶ仲間達と会う機会があった。
その中に「ヌーソロジーの裾野を広げたい」という話もあった。
ヌーソロジーを一般に伝える時、どのように伝えたらいいのだろと、ぼくは再び考えた。

ヌーソロジーってなんだろう。
根本的な問いが浮かぶ。

ヌーソロジーとは何か!?

ヌーソロジーがぼくに問いかけてくる。

ヌーソロジーは自己他者論・・・

いや、足りない。。。
自己他者論ならユダヤ系哲学者のブーバーやレヴィナスを勉強してる人でも語れる。。。

ヌーソロジーはモノ・・・!
んん〜、モノの精神性なら昔の日本人やアニミズムを大切にする民族にもあるよな。

・・・そうか、

ヌーソロジーは

自己と他者とモノなんだな。




自己+モノ+他者

これがヌーソロジーの根幹だ。

・・・しかし、ここで言う自己他者と言うのは
物質世界のあなたとわたしではない。。。
モノもただの物質ではない・・・

これはどう伝えたらいいものか?

ヌーソロジーはどう伝えろと言ってくるのか。

過日ぼくはFB繋がりの地域の知人友人の気を引こうとこんな投稿をした。


このあと、ヌーソロジーサロンの紹介へと繋げていった・・・💫


ヌーソロジーという理論の根幹は自己と他者とその間のモノだが、ヌーソロジーの目的は?となると、

近現代人の空間認識をひっくり返っすこと、
物質や現象を生み出す根源へと人類を導くこと、
になるのだろうか。

〈現代人の空間認識を解体する。〉
これは大きな話しになる。
空間や時間、人間関係から科学的な宇宙観、地球や月、太陽、惑星、量子力学・・・
精神構造、人間自体。。。
ヌーソロジーは人類に進化の方向性を取らせようとしているに違いない。

〈あなたが見ている空間にあなたの顔は無いのよ。〉
これは日常的空間、視野空間の話でとても身近な話だ。鏡や水面、現代ならスマホやデジカメなどを使わずに自分の顔を見ることが出来るだろうか?
絶対に出来ないのである。
つまり、視野空間というものに自分はいない。
目に見える他者(ここで言う。他者は上に出てきた自己と他者の他者ではないといところが、また複雑なところなのだが、宇宙はフラクタル構造なので仕方がないのだ。)と同じように同じ空間に自分がいると思ったら大間違いと言うことだ。

ヌーソロジーはここから自己の他者視線化、他我化から脱せよ!と、語り始めるのだけど、記事一つ分になるのでまたいつか。

そして、コレを理解出来ると「あなたとわたしは同じ空間にいない」という事が理解出来る。
まだ誰とも出会ってないのではないか!?
というヌーソロジーの言葉がしみじみと実感出来るのである。






地域の友人に話した時は
公共施設のミーティングルームを借りて。
ホワイトボードがあるとやりやすい♪
円心概念とか観察子構造とか視野空間にいないという話とか、ビッグバンとか量子力学の話題など。
どれだけ伝わったかとかまた聴きたいかとかは聴かない。自分が深まった時また、こんな話も来るのでしょう🌟




〈物質や現象を生み出す根源へと人類を導くこと〉
ヌーソロジーを広めるというのは自分にとってはメインではない。
自分がヌーソロジーをする目的はこちらの方。
〈ものの中に入る、ここが死の世界だという事を実感したい〉
その思いでこの2年間ヌーソロジーを夢中になってやってきた。

下はヌーソロジー提唱者半田広宣氏がXのポストで紹介したヌーソロジーの内観法。


ちよっとわかりづらいかもしれませんが、簡単にヌーソロジー的な内観の手法を説明しておきます。
1.意識から他者視点を取り除くと、「いつでも今・どこでもここ」としての自己視点が浮上します。
2.そこから見える周囲の世界は顕在化したψ6の空間にあたり、そこで一度、中心と円周の関係を反転させます。そこに、非局所化した物の世界が浮き上がってきます。自分の記憶の一切が重なり合って存在する持続の位置です。そこにψ5の位置があります。
3.これらψ6とψ5に関係よって自分が高次の一本の線として存在していることがわかってきます。4.そうすると、今度は他者も一本の別の線の中に生きる存在だと想像されてきます。
5.そうした線が直径として息づくような球体を想像してください。それがψ7としての球精神というものです。
6.その空間は3次元に影を落として、物に重なっています。そして、この球精神の働きがさらに一本の線となって、物から飛び出してくるのですが、それがヌーソロジーがψ9の思形と呼ぶものです。時間です。
この時間は純粋な自分が他者と一つとなって、世界を低次の自分与える存在となっています。このψ9に見られているところに、光天由さんが「わたし」と呼んでいるものが与えられているのです。

https://x.com/kohsen/status/1936993839547597261?t=rJWtBiLY2V442CGH6N9yTw&s=19



サロンでのレクチャーをメモしたもの_φ(・_・
ものとは物質でもあり、
心であり素粒子であり霊である。


ぼくが取り組んでるのはまだまだ1と2。
これまた理解と実感がもっと進んだら記事にしたいと思います🌟🌟🌟

ヌーソロジーが広まるにはヌーソロジーをしている人達の理解や実感の深まりが現象世界に反映されていくのだと思う。
ホントはどんな事でもそうなのだろうと、思う💫💫💫





以上です!

ナマステ✨🐉🐍

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集