クナト神、境い目の神と縄文文化💫🌋年末最後に古代妄想爆発させます🌸🌋
鹿島神宮、香取神宮の要石。
なんと凸型と凹型。
鹿島神宮と香取神宮の要石は地表に出ている部分はほんの少し(高さ15cm、直径40cm)で、地下の部分が非常に大きく、抜くことができないと言われています。鹿島側は上部中央部が凹形で香取側は凸形をしており、鹿島神宮と香取神宮の要石は地中でつながっているとも言われています。


凸凹といえばヌーソロジーでは3次元性と4次元を表す・・・(今回は説明抜きで!)
そしたら真ん中は、繋ぐものは、どうなるのか?
あっ!東国三社!
鹿島神宮香取神宮・・・
もうひとつは〜
息栖神社!

見事なトライアングル。
意味が深々しておりますな😆💦
息栖神社には要石はないようだけど、矢張り東国三社の真ん中に位置するところ。
鹿島神宮御祭神武甕槌
香取神宮御祭神経津主命
(経津主命も意味が深々してるので調べてみたいところ)
息栖神社は・・・
久那斗神(くなどのかみ)を主神とし
相殿に天乃鳥船神(あめのとりふねのかみ)
住吉三神を祀っております。
おお、オリオン座の住吉三神🌟🌟🌟
天地を駆ける天鳥船💫
久那土神・・・
聴いたことないので調べると・・・
岐の神(クナド、くなど、くなと -のかみ)とは、古より牛馬守護の神、豊穣の神としてはもとより、禊、魔除け、厄除け、道中安全の神として信仰されている。日本の民間信仰において、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神である。また、久那土はくなぐ、即ち交合・婚姻を意味するものという説もある。
別名、久那土神、久那止神、久那戸神、久那斗神、車戸神、来名戸祖神、岐神、衝立船戸神、車戸大明神、久那度神、クナド大神、クナトの神、クナト大神、熊野大神、久刀。
「くなど」は「来な処」すなわち「きてはならない所」の意味。もとは、道の分岐点、峠、あるいは村境などで、外からの外敵や悪霊の侵入をふせぐ神である。
道祖神の原型の1つとされる。読みをふなと、ふなど -のかみともされるのは、「フ」の音が「ク」の音と互いに転じやすいためとする説がある。以下のように、意味から転じた読みが多い。岐(ちまた、巷、衢とも書く)または辻(つじ)におわすとの意味で、巷の神(ちまたのかみ)または辻の神(つじのかみ)、峠の神、みちのかみとも言う。また、障害や災難から村人を防ぐとの意味で、さえ、さい -のかみ(障の神、塞の神)、さらに「塞ぐ」の意味から転じて幸の神、生殖の神、縁結びの神、手向けの神の意味を併せるところもある。
なんと!
境い目の神!!塞の神ではないですか!!😳
息栖神社では・・・

縄文の男性性女性性、生殖信仰、諏訪を中心とするミシャグジ信仰と同じではないか〜!!😳
さらに調べると・・・
アイヌ古語にてクナトは男根の意の事〜!!😳
(女性器はアラハバキ、こちらも深いですね〜😆🌟)
そして久那土神は富氏による「出雲口伝」では大国主の祖神だという。。。
縄文人〜アイヌ〜諏訪〜出雲〜北関東息栖神社
縄文後期から弥生時代とされる時代、
日本在来種族も渡来系種族も男根女性器、そして境い目を信仰する古代の価値観が共有されていたのだろう。
ここでいう信仰は闇雲にソレを信じるのではなく、
本当にそこがあるものとして、そして実際的に儀式などで往還出来る場として信仰されていたのだと思う。
大和政権制圧に伴い忌むべきものと、隠され、見えなくされていった境い目や生成の世界。
3次元性と4次元空間、そしてその《あいだ》の生成の世界の構図がわかると、古代の日本というものがよく見えてくるのだ(世界の古代民族、神話も構造がよくわかる)。
鹿島神宮と香取神宮の要石が押さえているのは、
息栖神社の久那土神、境い目からの力なのかもしれない・・・・

境い目、あいだ、あわい・・・
ぼくら現代人はここを浮かび上がらせ、
そこに入って行く時が近づいているのではないだろうか・・・💫
《あわいの詩:物質と霊性の間》
川の石、冷たく濡れて、
陽の欠片を宿す。
その上に、風が囁く——
名もなき記憶、魂の波紋。
物質は沈黙する。
岩の重さ、木のざらつき。
霊性は漂う。
夜の吐息、星の瞬き。
あわいは生まれ、
石と風が触れる刹那、
手のひらに宿る
永遠のかすかな脈。
フィシスは唄う、
根源の鼓動、動と静。
レンマは刻む、
一瞬の光、言葉の欠片。
海の果て、水平線が揺れる。
波飛沫は物質、
空は霊性、
あわいはその淡い抱擁。
古い家の木の床、
足音が響き、
過去の笑顔が漂う。
物質と霊性の間、
心がそっと開く。
あわいは消える、
だがまた生まれる。
物質が霊性に囁き、
霊性が物質に微笑む、
その一瞬、
世界はただ、輝く。

神栖市観光協会インスタグラムより
息栖神社鳥居と夕日
