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空間、言葉、人 そして、それ以前にあるもの 

5月11日、ぼくはこのところ受講するのが当たり前となってきた川瀬統心さんのオンラインレクチャーを受けた。内容は「自我の終焉」。人間型ゲシュタルトを終わらせるのだ。他者視線に落ち込んだ自我を元の位置に戻すのだ。
そのレクチャー終了後、オンラインにて少しの時間、みなの感想などを共有する。最後に統心さんが「オフラインでも会いましょう」と、言った。

その言葉にぼくは響いた。
一年一度と思っていた大阪教室にまた行こう!と。
翌日、鹿児島発大阪の飛行機のチケットと安宿を探した。
6月。飛行機、往復15,000円。宿、小綺麗なドミトリーが5,000円。
行ける!
ぼくは速攻!スマホでポチポチして6月28日の飛行機と宿を押さえた。

5月下旬、統心さんの月イチのメルマガが届く。
統心さんのメルマガは長い、社会情勢から内在まで統心流で細かく長々と書いてある。その中の一文。

《6月28日に予定していた大阪レクチャーは、所用のため休講とさせて頂きます。》

どっひゃー!!(汗汗汗)

前回、前々回、大阪行きチケットを買った時も
教室開催正式発表前だから、休みという事も覚悟の上で買っている。
今回もだ。
しかし、実際言われれば、まだまだ〈人間〉のぼくは少なからず動揺する。

しかし、ここでこそヌーソロジーの学び、統心さんの教えを活かす時、前、前、前。

どうしよう、なんで休みなんだー
とネガティブモードになる事は
ヌーソロジーで言えば《後ろ》になる。

気持ちを《前》に切り替える。
教室ご一緒しませんか?と、声をかけていたスピナーズ仲間、6月に行くと報告していた大阪教室の生徒さんにも相談する。
言葉はネットの電波に乗って届き潜象世界に響き渡たった。


6月28日、大阪にて9人のスピナーズが集った。
午前11時から日付が変わる頃まで。
日中は梅田フードホール、夜は大阪一のグルメ街の居酒屋だ。

ヌーソロジー提唱者半田広宣氏は常日ごろ、時空は内在から生まれてくるという。
自己と他者の言葉による交わり。
そして、それ以前にあるものの震えが〈時空〉を生み出していると。

ぼくは鹿児島の我が家から大阪の会場へと向かう道中、そんな事を考えていた。


大阪駅までМiさんが迎えに来てくれるが、
改札を出る前から迷ってしまった!
大阪恐るべし😂💦

梅田フードホールにて大阪のスピナーズ、Мiさんが早い時間から席を陣取ってくれている。
そこに他県からもスピナーズが集まる。
岡山、滋賀、鹿児島。。。
午後2時に到着したぼくと入れ替わるようにМiさんは去っていったが、また新たに別の方が現れる。
ぼくがチェックインの為に梅田フードホールを離れた間にもまた一人と現れる。

近現代の人間的な見方をすると
梅田フードホールという空間が
そこにあり、過去から未来へと
流れる時間に沿って、そこに入れ替わり立ち替わり人が集まる。


ということになるがヌーソロジー的視点で捉えた場合、

まず、
空間を生み出す側の自己と他者の〈震え〉がありそこに言葉と時間が現れ物質的空間が像化する
(その像化したものをぼくら低次の自我はお互いの視野空間において見ているのだと思う)


ということになる。



着いて早々たこ焼きと豚平焼き、赤ワインをゲットする。大阪のたこ焼きは美味い。



ヌーソロジー業界を代表する数学物理担当
Φさんも来てくださった💫
ヌース歴30年のつわ者🌟🌟🌟
(関西の一の切れ者Мiさん(ぼくが知る限りで😆)、
岡山吉備ヌーソロジー研究会のニ柱JUさん、ESさん
とともに。)


今回の宿。居酒屋ゲストハウスだが居酒屋は利用しなかった。シャワーの出がとても良く移動の疲れが取れた♪


時は夕刻を刻み、ぼくは会場を離れ宿にチェックインしシャワーを浴び、次なる会場を目指す。
大阪は同じ駅名でもホームからホームが長い。
歩く間もぼくの肉体はぼくの視野空間にいないという事を試しながら歩く。
そしてぼくがその景色の中を歩いて移動しているのではなく、景色の方が動いているということも。


初めての大阪福島駅、夜はこちらが会場であった。昼から引き続き参加の人もいれば、夜からの方々もいる。会った事がある人もいればネットでやり取りしかしたことない方もいる。

視野空間においてぼくらはそれを共有していないのだが、音の空間となると別のようである。
Zoomで聴いたことのある声が響く。
これはとても不思議な感覚になる。

酒を飲み交わしながらそれぞれのヌーソロジーの来歴や想いを語る。ぼくらはそれぞれが違う位置にいて、そしてまた違う位置を見定めている。

居酒屋で皆でテーブルを囲み、同じ空間で過ごしていると思ったら、それは近現代自我の物質的世界の見方だ。
同じ空間にいると思っているのは、自分の視野に自分も入っているという大いなる錯覚だ。
この居酒屋にいた8人はそれぞれの位置から〈前〉を見ている。視野空間に〈後ろ〉なんてないのだ。

人間は〈前〉で意識を合わせたとき、場や物、そして人と共鳴する。後ろで合わせているのはただの想像、幻想、科学的概念の世界なのだ。



それぞれの想いを声に乗せて
語り合う。その声はそれぞれの内在に
響き合っただろうか。
そして、それは、それぞれの時空の現れ方を
変えていく事になるのだろう。
(関西ヌーソロジーのビッグマザーAwさん、
呑兵衛CFT道ガールAkさん。)



サバ旨そうだな🤤
ヌーソロジーと言えば
リンゴ🍎♪♪



昼から飲んでる人は酔いも進む😂
藁焼き海鮮旨かった✨



ヌーソロジーから派生したアニマンダラ、プラントマンダラの天海ヒロさんによると蜂などの昆虫は植物の生殖器として使われているという。
ぼくら人間は色んなものを見聞きして
感じ考え、その交わりは宇宙生成の生殖器として使われているのかもしれない💫


遠方より来ている人が、徐々に終電に合わせて帰っていく。
また、会うことが出来る人もいればもう会うことが出来ない人もいるかもしれない。
しかし、たとえ会えないとしてもぼくらの目の前には記憶としてすべてが折り畳まれている。
そう、会えないとしても永遠に接しているのだ。
(勿論、この日会った人だけでなくすべての人、物、事が折り畳まれているといっていいと思う。)


しつこく言うが3人は同じ空間にはいない。
今、あなたが見ているこの画面も言葉によって像化しているのだ。
(左右は愛媛からの空手道奥行き一本突きKiさん、
関西ヌーソロジー研究会とともに男性性女性性も独自に探究Moさん。ど真ん中は統心さん。)


残った3人も店を引き上げ、
所用を終えた統心さんが現れる。
また別の居酒屋で語る。
少しの時間だったが
意識の交流が出来たと思う。

やがて、皆は
また、それぞれの〈前〉へと意識を向け
この日を終えた。


ヌーソロジーでは言葉以前にあるもの、
空間や時間を生み出してくるもの。
そこの震え(最新のヌーソロジーではそこのことを空間構文と呼ぶ)の響きから言葉が生まれ時間や空間、そして物を生み出すという。
時は2025年。奥底にあるものと、共振、共鳴し時代は加速的に変化していく。人類の意識も否応なしに変容していこうとしているのかもしれない。


ご一読ありがとうございました。
ヘッダー画像は半田さん作成画像を
(勝手に😂)お借りしました。

ヌーソロジーもその在り方を
どんどん変えようとしているようです。
最近全然記事を書いていませんが
また、いずれヌーソロジー記事も書けたらと、
思います。


ヌーソロジー的物理学、量子力学、数学探究者
Φさんのブログ↓



関西ヌーソロジー研究会川瀬統心さんホムペ↓




ぬーそろ爺、JUさん、ESさんの吉備ヌーソロジー研究会FBグループもアカウントある方は是非🍑🌈


ヌーソロジーサロンは7月より
5周目に突入💫💫💫💫💫
超初心者向け番組も始めるとのことです♪♪
響くものがある方はレッツジョイン🌟🌟🌟



補記

空間構文とは

今までヌーソロジーは空間構造という言葉を使って精神の側と物質世界の構造を語ってきた。
その構造という言葉に変えて構文という言葉が使われるようになった。
構造というと我々人間は3次元の建物のイメージから離れられない。構文と言い換えることでより精神の震え、響きをイメージ出来る事になるだろう。
次元というものはビルのように積み重なっているのではない。ぼくらの目の前に球になり線になり点になり折り重なっているのだ。


意識のカタチ
ヘキサチューブル💫





フガッフガッ(⁠✧⁠Д⁠✧⁠)⁠




以上です、


ナマステ✨🐉🐍

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