数も大きさも満足の一日(25/11/02)

表層水温は17℃-19℃
この日の同船はakio1973さん、maruさん
この日もビッグベイト&穴撃ちでシーバス狙い。
前日のジャイアントベイト不発を受けて、豪雨から二日経って水も落ち着いたのではないか、と期待しつつ、潮位の関係で未明スタート。
暗い時間は近場で1カ所だけ反応が良いポイントがあって、そこでmaruさんが指3本のタチウオをミノーでキャッチ。
タチウオのボイルも初めて見た!
シーバスも3匹キャッチできたけど、あとは続かず夜が明けてくる。
一気に目指すポイントへ。
でも最初は前日同様厳しいスタート。ジャイアントベイトには反応なし。
ではまずは穴撃ちで反応する魚に遊んでもらおう、ということで穴撃ち始めると、ちょうど下げ潮のいい時間帯でもあるのか、超絶好反応。

そのうち水面直下のかなりミニサイズの魚を捕食してるのか、あちこちでボイル発生。どこに投げても釣れる状態に。
ルアーは重いものを沈めるよりもミノーで表層を巻いた方が圧倒的に反応がいい。
サイズも30cmクラスもたまにかかるけど、ほとんどが40cm~65cm。
ヒラスズキ(ヒラフッコ、ヒラセイゴ)も結構混じります。

秋のシーバスは体力にあふれてものすごい引き。
もうめっちゃ楽しい。
ビッグベイトばかりがシーバス釣りじゃないよな、と改めて認識。

上記はちょっとピークが過ぎた時の魚探の写真ですが、船の下もシーバスが一杯映ってました。

僕はヴァルナやタイトスラロームでたくさん遊んでもらった。
3人同時に釣れたりするので、タモ入れは各自でやってもらうことに。
僕はもう60cm以下は抜き上げや船べりリリースで、タモ入れするのは60cmオーバーだけにした😅

この日は移動するたびに良い感じでミノーで釣れる展開で、カウンターで数えて開始4時間で100匹達成。
3人でこれはちょっとあり得ない数です。
チヌも釣れました。ほんとみんな高活性です。

大雨の翌々日で薄濁り、早朝、下げ潮、曇天、冷え込みはあまりなし、と好条件そろいまくったってことですかね。
そのあとはサイズ狙いでビッグベイトを中心に、反応が無ければ穴撃ちという攻め方にした。
するとここから立て続けにビッグサイズが飛び出す。
メガドッグ220でakioさんが前回に引き続きランカーサイズをキャッチ。

85cmありましたおめでとうございます。
同時にmaruさんもメガドッグでキャッチ。
akioさんと一緒に写真を撮りました。

そしてさらにさらに、akioさんはもう一匹ランカーサイズをメガドッグ220でキャッチ。81cm。

2釣行連続でランカーサイズ2本キャッチ。
凄すぎます!おめでとうすぎます!羨ましすぎます!!
前回同船したときのakioさんのランカー2本釣行はこちら↓
自分も続けとばかりにビッグベイトで穴撃ちやると、
メガドッグ180で70cmクラス

ダイソービッグベイトで60cmクラスをキャッチできました。

もちろん嬉しいんだけど、あの立て続けのランカー見てしまうとなー、なんだかなー😅
狭い穴撃ちのポイントはビッグベイトを投げてヒットさせてしまうと、柱に巻かれてルアーごと持って行かれるので、タイトスラロームでまた数を伸ばしていく。
すると僕にも幸運が。
キャストしたタイトスラロームがもうすぐ穴から出てくるところで、下からドン、と咥えこむバイト。見えたシーバスのアタマはデカかった!
これはデカい奴。バラしたくない!
竿を片手にボートを操船してストラクチャーから離す。
幸いストラクチャーに逃げ込まれることなく無事にキャッチ成功。
釣れたのは・・・・

84cmのランカーシーバスでした。
おめでとう俺😅
akioさんの幸運にあやかることができました。
この後も穴撃ちで数を伸ばして、タイムアップの時間に。

結果的に137匹のシーバスをキャッチ。
これはこの船の最多記録です!
平均サイズも60cm弱だと思います。
おまけにランカー3本。
まさに秋の爆釣、秋爆です。
この日はなぜ仲間内であと一人が集まらず、3人でした。
もし4人いたら200匹いってたかも・・・
いやほんと楽しい一日でした。
こんな日は年に1回もないです。
akioさんmaruさんおつかれさまでした!
また一緒に遊んでください!
でも翌日も自分は釣行予定なので、もしかするともしかするかも!
船中合計
シーバス 137匹
クロダイ 1匹
タチウオ 1匹
